赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 ただいまお述べになりました長所、欠点がそれぞれあることは承知をいたしております。この広域行政は、そういう方向へいろいろな情勢が向かってきておる時代でございまするので、やはり都道府県の合併だけではございませんが、これは市町村でも広域的に行政を扱っていくという必要もだんだんふえてまいっておりまするし、そういったことの長所というものを認めて、そういう方向に行きたいという機運が高まりました場合には、自発的に合併されてもいいじゃな…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 行政機構の改革は、地方あるいは国、別々にはなかなかできないと思います。重大な関連がございまするので、やるなら国、地方を通じて一挙にやらなければ、私はなかなか所期の効果をおさめることができぬと思っております。その方法につきましては、行政調査会で答申もあります。しかしながら、長年これをやろうとして果たさないで今日に至っております。たまたま今回は、各省庁それぞれ六月末までに所管の行政改革の案を出せ、こういうことに管理庁から指示…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 最近定年制につきましていろいろな検討は進みましたし、今回提案いたしまして皆さんの御審議を願うことにいたしておりますが、しかし、これもまた、私、時代の要請と考えておるわけでして、やはり、地域住民が主権者で、地域住民がこういった問題についての判断を下すべき立場にあると思います。自治省のほうとしては、定年制への道を開く、道を開きましても、やる公共団体もあれば、やらない公共団体もありますが、条例で定年制を設けても違法ではないとい…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 第一の警備実施にあたって、警察並びに片方の集団暴力を働いておる諸君との直接の接触を防いで、けが人を出さぬようにする方法についての御質問でございますが、なかなかうまい方法が見つかりませんので、やむなくああいう催涙性のガスあるいはガス液の使用などをいたしておる次第でございます。(細谷委員「毒ガスだ」と呼ぶ)細谷さんは専門家ですから、あれはこの間の予算委員会で、国際条約で規制されておるはずだがどうかといったような御質問も外務大…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 これは全く朝令暮改といえばその典型的なことになってしまいまして、全く相済まぬ、あやまるしかないわけですが、ただ事情は交通事故があまりにも多過ぎる、これを減らすためにはどういう方法があるだろうかといろいろ検討の中に、やはり精神異常者などが運転免許を持つのが原因の一つだということは当然考えられるけれども、その判定がむずかしく、当時もいろいろ、こういうことをやったってうまくいくだろうかという心配もあったと思いますけれども、結果…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 御指摘のとおり、実に困ったことでございまして、細谷先生のほうに何か名案があれば、何とぞいいお知恵を拝借いたしたいものと思っております。具体的には交通局長から答弁いたさせます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 具体的には聞いておりませんけれども、最近、倉石君の例の発言のあと、名前をさしては何だが、柳田君とかいろいろな方々にいろいろな脅迫の電話なんかがあったということでして、身辺も警戒しなきゃなりませんし、いろいろな措置を申し出ましたところ、いやその必要はないといってお断わりになられた場合もあります。これは脅迫電話ですけれども、投書だとか電話だとかはなかなか実態のつかみにくいものでございますから、そういう事実がございましたら、時…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 加藤さんは非常に親しい方でございますし、先般問題がありました際にも、直接加藤さんから聞きまして、しかるべき措置をとることといたしました。そういうことが起こってから転々とホテルを泊まり歩いておるというお話もありましたので、私たいへん心配をいたしまして、特に厳重に、そういったことについての警戒を怠らず警察をしてやらせておるつもりでございます。今後もそういった面で不測の事態が起きないように十分努力をいたしたいと考えております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 警察官は安い給料で働いておるわけですから、できるだけ住宅とかその他生活面で優遇しなければならぬということは、常々考えておるわけでございます。しかし、予算要求をいたしましても、なかなか思うようにはかどらない。あの債務負担行為ということで、どうにかおさめたいきさつは、最終段階で、とにかく、警察の立場というものを主張いたしまして、そうしてかろうじてこれだけの債務負担行為で、この私たちが希望しておるものを実現することができたわけ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 そういうことは発言した覚えもありませんし、何かの誤解ではないかと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 新聞の誤解じゃないかという気がいたします、そういうことが出ておるとしたら。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 どうしたらいいかということにつきましては、いろいろな案が述べられております。しかし、いずれに踏み切るかということは重要なことでございますので、もうぼつぼつこの問題には終止符を打たなければならぬ時期、打つべき時期になっておると思いますけれども、問題が重大でございますので、ただいまの段階では、まだ検討を進めつつあると申し上げるよりほか道がないわけでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 予算委員会でお答えしたのと同じ考え方を私は持っております。私はふしぎに思いますのは、前に自治大臣やったとき練馬で問題が起こっておりまして、そのときも例の区長公選問題につきましていろいろな陳情も受けました。再び自治省へ行ってみますと、さらにこれが拡大されて至るところの特別区に及んでおる。今後どうなるかということを考えますと、まことに不安なわけでございます。しかし、各特別区の問題を起こしておるところをよく詳細に見ると、区議会…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 どうもメンタルテストみたいになってしまってたいへん恐縮をしておるわけですが、あなたのお隣には多年大阪市政で御苦労なさった先生もおられるわけなので、やはり特別区あるいは行政区いずれがまとまった地方公共団体という形で地区住民の福祉のためにいいかということは、なかなか判断がむずかしいところでございます。東京都と申しましても、この間まで東京市であったわけです。ただ、東京の特別区だけは、御案内のとおりに昔からのいろいろな因縁もござ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 簡単に簡単にと申されるけれども、これは実にやっかいなことでございまして、ふしぎに和爾さんとこうして並んでいらっしゃるところを見ますと、御案内のとおりに和爾さんは大阪市政をひっかついで長年苦労されたわけだけれども、ここも同じことであって、大阪府と大阪市との財政の状況などはもうよくわかっておる。こういうことでほっておけない事態になっておるわけであります。名古屋だって同じ、どこだってやっぱり同じでございます。しかしこれは、私も…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 消防庁で理想を描いております線から言いますとまだほど遠いのでありまして、しかしながら御案内のとおりに、一挙に伸ばすということはなかなかむずかしい事情もございまして、不満足ながら累年努力を積み重ねることによって今日まできております。今後は格段の努力をいたすと申すほかないわけでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 大体承知しておるつもりでございまして、私が本会議で答弁いたしましたのも、国と地方との税源の配分だけでなくして、地方団体間の調整ということも必要なことは言うまでもありません。それで、地方税というものをできるだけ安定したものをまず取り上げるということが中心になっておることは、シャウプ勧告を待っまでもなく、ただいま税務局長が申したとおりでございますけれども、その後の税源の伸びぐあいを見ますと、われわれが予想しなかった方向へぐん…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 ちょっと席をはずした間にいろいろな議論があったようでございますが、おそらく税務局長は税源のことについていろいろ御説明申し上げたのじゃないかと思います。言うまでもなく、交付税はそういった団体間の財源を調整する大きな役割りを持っておるわけでございますが、だからこれは御案内のような方式でルールをつくって配分しておりますけれども、近ごろいわれる例の傾斜配分方式、これも後進地域、低開発地域と申しますか、そういう方面への傾斜配分であ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 税制調査会のほうでは、いま長期的なものの答申が行なわれる予定になっておりますし、制度調査会のほうではこの財源配分について検討中でございますし、いつまでという時間を切られましても、なかなか申し上げにくい現状でございますが、できるだけ早く御趣旨に沿うような意味におきましても結論を出したい、かように考えております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○赤澤国務大臣 何せ国権の最高機関の決議なり御決意でございますから、何にもまして尊重しなければならぬと考えております。