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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○赤澤国務大臣 政治が姿勢を正さなければならぬということは中央だけではございません。それは各末端地方公共団体に至るまで同様でございまして、こういう事故が起きないようにということは、始終われわれといたしましても注意を促しておりまするけれども、間々そういう事件が起こることははなはだ遺憾に考えております。最近、東京都で引き続いて毎日のように御指摘のように新聞面をにぎわしているああいう事件が起こって私たいへん不愉快に思っておりますが、あまりに機…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○赤澤国務大臣 末端の地方公共団体にあっても、議会人といえば政治家でございますから、やはり政治家がそれぞれみずからの立場を自覚するという以外には防ぐ道はないと思います。政治資金の規制にもいろいろ私いま立法段階で苦労いたしておりますが、どんな取り締まりの規則をつくりましても、政治家のおのおのが自分の責任を自覚せざる限りにおいては、やはりこういう不祥事件というものはあとを断たないと考えている。これは指導と申しましても、いま内簡、外簡というこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○赤澤国務大臣 私は政府におりますので、まあ私どもの提案いたしましたものをぜひよろしくすみやかに御審議御可決をお願いしますと申したわけでございます。議員立法のほうは、国会自体の問題でございまするので、これはまた委員長さんのほうでいろいろお考えもあろうかと思いますので、そのほうにお願いいたしたいと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○赤澤国務大臣 私も、私の所属しておる党内でぱ議員立法強化の主張をずっと続けてまいっておるものの一人でございます。予算に重大な関連がない限りは、予算関連法案でも議員立法で出すべきものである。これは何と申しましても議会は立法府でございますから、立法府がやるべきことが全部政府の手によって行なわれ、ここは単に賛成機関にすぎないということは私は正しいと考えておりません。そういった意味におきまして、政府提案のものばかりに固執しているわけではござい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○赤澤国務大臣 地方の現債額は御指摘のとおりでございまして、債務負担を入れればざっと四兆円、いま御指摘になりましたいろいろなものを加えればそういう金額になるのではないかと思います。いま地方財政の内容を健全化するために、これを洗って、今度繰り上げ償還いたしますものを選定いたしましたのも、ここに資料もございますけれども、いろいろ苦心をしてやったわけでございます。しかし、利ざやを国がかせぐのかとおっしゃると、平たく言うと何かつじつまが合わぬよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○赤澤国務大臣 御指摘のとおりでございまして、収益を伴う事業でありましても、やはりペイするまでにはなかなか時間がかかります。ですから、実情を考えまして、据え置き期間というものも、実情により、それぞれによりますけれども、考えていがなければならぬとも考えておりますし、また、高金利のものも、少なくとも公営企業なんかにおきましては、借りかえなどの際にいろいろな措置で手をかしておるわけでございます。しかし、一番問題になっておりますのは、例の地下鉄…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/14

58参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案について、その提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 地方税につきましては、地方財政の状況を考慮しつつ、極力負担の軽減合理化をはかってまいったのでありますが、なお個人の住民税等については、負担の現状にかんがみ、その軽減につとめる必要があると存じます。他面、地方財政の基盤をつちかい、その健全化を進めていくためには、地方独立税源の一そうの充実をはからなけれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/14

58参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) このたび、昭和四十三年度の地方財政計画を策定いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十三年度におきましては、内外のきびしい経済情勢及び国、地方を通ずる財政環境にかんがみ、地方財政においても、国と同一の基調により行政経費使用の重点化に徹し、節度ある行財政運営を行なう必要があります。 地方財政については、かねてからその構造を改善し、地方行政水準を向上させるため諸般の措置を講じてまいったところでありま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/14

58参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(赤澤正道君) いま話題になっております破防法の適用についてちょっとお触れになりました。これが実効があるかどうかという問題について警察部内でも何か言っておるものがあると、こういうおことばでございますが、亀田さんは優秀な法律家でもございますから、むしろ私は知恵を拝借したい。と申しますことは、法治国家ですから、ああいう常習的な集団暴力というものは断じて許せない。これは私たち取り締まりの衝にある者は当然のことであると思いますけれども…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/14

58参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(赤澤正道君) 三派系全学連の活動方針は支持していないとはっきり言われたわけでございまして、またああいう暴力というものをおそらく亀田さんも容認をしていられるはずはないと思います。そこに取り締まり当局としての非常な苦慮があるわけでございます。これを規制しこういうことが起こらないようにするためにはどういう方法があるかということについて、これはもちろん破防法も含めていま関係事務当局でいろいろ検討しておる段階でございます。しかしながら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/13

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 政治の姿勢を正す、あるいは政界を粛正するということは、現下の政界の状況からいたしましてみなひとしく考えておるところであります。総理もそのことはたびたび口にされまして、また党に対して、そういう強い御要求もあっておるわけでございます。今度、選挙制度審議会の一環としての特別委員会で資金規制ということで一つの答申が行なわれまして、それをもとにいたしまして前々国会で政府としては一つの提案を試みましたけれども、不幸にしてそれが廃案に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/13

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 政治資金の規制のしかたは、何も答申にあるこれが万全だとは私は考えておりません。それぞれ別の角度から、もっときつい規制のしかたはいろいろあります。答申と全然別個の形でやり得る道はあると私は考えております。だからこそ、いろいろな議論が私たちの党内にも出ておるわけでございますが、ただ、いま新聞によく議論の内容がそれぞれ出た形になっておりますのは、ただ水道のじゃ口を締めるように資金源をひねって、二千万、五十万といったような形です…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/13

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 お答えいたします。 提案の順序についてのお尋ねでございますが、選挙制度審議会の第五次のものが答申が出ましたので、車の両輪、三輪、四輪、五輪などといろんなことが言われておりますけれども、私は、本来同時に提出することが一番望ましいと考えております。しかし、何輪かと申しますことは、一つは区制の問題であるとか、あるいは運動方法の問題、さらに参議院の制度の問題、それからさらに政治資金の問題、こういうものが同時に出ることが一番望まし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/13

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 まことに前例のないことでございまして、どうしてそういうことになったのか、もっとよく調査してみなければいかぬと思っております。しかし、この選挙が違法に行なわれたかどうかということは別問題でございまして、不在投票ということは、所定の手続をし、条件を満たしてさえいればできるわけでございますので、違法でない場合は、これは何と申しますか、たいへん選挙の啓発が足りなかったと言うしかしかたがないと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/13

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 まさかそんなことが起ころうとは想像もできませんけれども、ただいま申しましたとおりに、選挙がいかなるものであるかということの認識を深めるという意味での選挙民の啓発指導というものは、もっと十分に行なわれなければならないと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/13

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 不在者投票を制限したりあるいは禁止したりすることはできるわけのものではございませんので、やはりその必要のある人が一定の条件を満たせば認めざるを得ないということは、言うまでもないことであります。ただ、一部の有力者が何か圧力をかけてなにするという問題があると、やはり選挙の啓発指導に大きな関係があるわけです、ただ不正に行なわれたということが、たとえば不在者投票をやりました場合に、投票紙に何かしるしがついておったとか、あるいは何…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/13

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 私も選挙制度審議会には終始その席におったわけでありますが、現実にこの取り締まりがたくさんあって、そうして何かちょっとした行動でも法に触れはしないかという恐怖感に満ちた、こういう陰惨な選挙は改むべきものである、もっと開放的にやるべきものであるという圧倒的な議論があったわけでございます。しかし、戸別訪問については、やはり人数だの、時間だの、一応制限しなさいということが答申に書かれてあるわけですが、その議論の内容は、夜分おそく…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/13

58参議院 本会議 第7号

○国務大臣(赤澤正道君) 昭和四十三年度の地方財政計画の概要並びに地方交付税法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 昭和四十三年度におきましては、内外のきびしい経済情勢及び国、地方を通ずる財政環境にかんがみ、地方財政においても国と同一の基調により行政経費使用の重点化に徹し、節度ある行財政運営を行なう必要があります。 昭和四十三年度の地方財政計画はこのような考え方で策定いたしまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/13

58参議院 本会議 第7号

○国務大臣(赤澤正道君) お説のとおり、地方財政計画の面では、四十一年度を例にあげての御説明でしたが、決算額とたいへん食い違っております。これは毎年そういうことになっておりますが、四十一年度は確かに九千億円の差があることは、全く御指摘のとおりでございます。しかし、地方財政計画の全体の規模の問題もありますけれども、これは御承知のとおり、全体としてむしろ積算の内容を通じて、地方財政の運営の指標であるべきものである、さらに標準的な規模において…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/13

58参議院 本会議 第7号

○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 冒頭に、また四百五十億円の数字が出てまいりました。よく国に四百五十億円を貸した貸したということをおっしゃる方が多いので、たいへん困りますが、そんな大それた、なかなか国へたくさんお金を貸すほど余裕のある地方財政でないことは、十分御承知のとおりでございます。なぜかと申しますと、これは地方財政法にも示しておりましたとおりに、やっぱり国には財政の政策の筋があるわけでございまして、ことしは内外の日本経…