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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 先ほど申しましたことは、ちょっと勘違いしたわけでして、行政事件訴訟法の問題でございます。ああいう際、総理大臣は、やむを得ない場合でなけば第一項の異議を述べてはならぬ、また、異議を述べたときは、次の常会において国会にこれを報告しなければならぬということは明らかに法律に規定してある。あるいは、緊急やむを得なかったかどうかということですけれども、これはもう、とにかく時間的には非常に差し迫っておりまして、デモを許される当日になっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 こういう事態が頻発いたしますと、そのつどこういうことを繰り返しておることは正しくないと私は考えております。ですから、これを将来にわたってどう扱うかということについては、目下部内においても検討いたしております。しかし、その検討の内容についてはまだ申し上げる段階になっておりません。しかしながら、やはりこういったことについて何らかの方法を講じなければいかぬという考え方に私どもは立っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 アメリカ、イギリスの例も十九世紀とおっしゃいましたけれども、やはり日本には日本独自の現状があるわけでございますので、ただ、デモというものをいたずらに制限しようという考え方ではもちろんございません。しかしながら、特に国会周辺等につきましては、外国の例等もありますし、こういった問題は根本的にいろいろ検討しなければならぬというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 そういった議論もございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 党内にございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 先ほど申しましたとおりに、いろいろ議論もございます。治安対策特別委員会というのは党内では一つのグループでございまして、この中では特にそういった問題について議論が戦わされておるということも承知しております。しかし私は、いずれにいたしましても、こういった重要な法案がこの国会に提出される段階ではない、かように判断しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 将来の仮定のことについてはちょっとここで申し上げるわけにはまいりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 そういうことも含みまして議論をしておる段階でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 そういう議論も耳にしたことはあります。それは大体国会自体のことですから、国会というのは、言うまでもなく立法府でございまして、ですから国会周辺のことぐらいは、立法府がみずから判断しておやりになることは私は妥当であると考えます。これをかりに政府のほうでやったといたしますと、取り締まりの便宜上やったとかなんとかいろいろ御批判もありましょうし、私どもとしては、そういう議論もあるということを申し上げるにとどめさしていただきたいと思…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 そこまで治安対策特別委員会で固まったかどうかということについても私はよく承知しておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 警察というものは、御案内のとおりに、完全に民主的に管理されてあるわけでございまして、政府との関係はきわめて薄いわけでございます。警察行政の運営全体について、私は政治責任をとる立場でございまするから、こういった問題につきましては、いろいろ突っ込んで調査をし、また、いろいろ管理という面では指導もしておるわけでございます。言うまでもなく、警察というものは、いま法とおっしゃいましたが、法も令も含めて、これを準拠として、それぞれ警…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 過剰警備とか、違法があったかどうかということの判断は、まず国家公安委員会がいたすわけでございまして、しさいに実情を国家公安委員会に述べまして、その御判断をいただいて、それを私が外に対して発表しておる、こういうことになっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 もちろん、違法なことがあったら、こういうことは警察であろうが何であろうが、十分警察部内で取り調べもいたします。しかし、少なくともいままでの状態であっては、先ほど木原さんは、ああいう反対同盟や、あるいは学生の諸君と衝突したとおっしゃいましたが、私は、衝突ということばもあまり用いたくない。片一方はあくまで受身でしてね。とにかく、こういう暴力というものに対抗するに、警棒も使わず、何も武器らしいものは持たないで、たてを持って防い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 これは部内において判断もいたしますし、国家公安委員会にも協議する。国家公安委員会は警視正以上の任免権を持っており、これを懲戒する権限を持っております。そこに十分はかりまして、しかるべき措置をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 たとえば近くはこの間バイバコフさんに無礼を働いた、そういうこともありますし、かつてはライシャワー事件のときには、国務大臣が政治的配慮と申しますか、責任をとったということもありますし、いろいろ事例はございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 たとえ殺人犯であれ、逮捕するべきときはやはりまだ容疑者ですから、もちろん人権は尊重しなければなりませんし、警察官がかってに人権侵害をするようなことは当然できません。もしそういう事実があれば、われわれとしては断固たる処置をとるわけでございますが、そういうことを前提として、私、いまおっしゃる事実がどういうことか、よく判断ができませんけれども、当時逮捕に向かった警察官は、何か失心をしておる逮捕者を、たき火の中に頭を突っ込んだと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 そういうまことに不法千万のことについての報告は受けておりません。 そこで木原先生、御年配でもありますし、ここでよく考えていただかなければならぬと思うのですけれども、大体、先ほど火の中とおっしゃったけれども、そのときはもう火が消えておって灰だけであったというふうに私受け取ったわけでございます。そこで、ああいう激しい際に、いろいろ逮捕だ制止だということになりますと、まあ多少荒々しいことも起こることは、当然予想されるわけでござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 そのことは非常に大事なことでありましたので、私は、少なくとも私の立場で事実を調べてみた。現地にいたわけではございませんから、あらゆる警察の情報をとって、私は私なりの判断をいたしました。その結果到達いたしましたことは、やはり千葉県の条例——さっき法とおっしゃったけれども、法は例も含みます、といいますことは、やはり条例は条例としてあるわけですから、そういう際に、解散を命じた場合にはすなおに解散していただかぬと悪い。なぜかなれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○赤澤国務大臣 これは賢明なる中谷先生と、私は完全に見解を異にいたします。それは、いま十銭だとか二十円だとか言われた。そういうものと質が違う。それで公安条例をお引きになりましたけれども、現に数時間前にあれだけ激しい現行犯があったわけですから、現行犯があったのですよ。その現行犯を犯した人たちの集会ですから、その中にこれとこれとこれは逮捕すべきであるという考え方を持っている場合には、私はやはり逮捕の対象になると考えております。数時間——二日…