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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 私、この前自治大臣をいたしましたときに、ちょうど新潟の地震に遭遇いたしまして、あそこのオイルタンクが燃え尽きるのを待った苦い経験から、その後鋭意科学消防につきまして意を用いまして、最近はだんだん消防能力というものも向上してまいっております。 いまの海上ですが、ただいま海上保安庁からも御答弁がありましたけれども、消防庁の場合は船が接岸、係留しておる場合が所管だと考えておりますし、それからいま水上署では、できるだけそういう地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 国が消すべきものは国の金で消さなければならぬのはあたりまえであります。私はまだそういう費用を地方公共団体で持ったという実例を知らぬわけでございますけれども、もしあるといたしますならば、やはりその点は分担を明確にしなければならぬと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 御指摘のとおりでございまして、波が荒かったら消防艇が出ないということでは全く意味をなさないわけであります。消防庁のほうでも、たしか五隻か六隻準備をいたしておりますが、ただこれが安いものではございませんので、たいへん困るのでして、一隻の建造費が三千万円くらいかかる。それに対して補助もそう十分なことはできませんので困っておりますけれども、しかし御指摘の問題もありますので、すみやかに、できるだけ充実をしたい、かように考えており…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 公営ギャンブルは、御案内のとおりに敗戦直後財政難から窮余の一策としてこういう制度を始めたわけでございまして、もともと賭博には違いないわけですから、私どもはこういうものを公営でやるなどということは、根本的には反対でございます。そのことはたびたび申し上げたところでございます。しかも、戦後二十年も経まして、いま何もギャンブルの上がりがなくたって、それで地方財政が破綻するわけのものではありません。こういう競技場がない府県というも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 まあギャンブルといえば、一応日本では禁止されておりますけれども、たとえばパチンコみたいなものだってギャンブルに違いないわけでございます。しかし、やっぱり庶民のささやかな楽しみをなぜこの際つぶしてしまわないといかぬのかという声も一方にあることでございますので、しかし、根本はやはり先ほど申しましたように、公営ギャンブルなどというものはなるべく早い機会に廃止するという方向で検討はいたしますけれども、何せ二十年も続けてきたもので…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 私は、もともとかけごとはきらいですから、私がささやかな楽しみをこれに求めておるわけでは決してございませんが、しかしながら、特に競輪などは、家庭的な問題を起こしておる事例もよく新聞などで見てもおりますし、こういう射幸心をそそるということは、私は、正しい国民——正しいと申しますか、国民生活の根底から考えましてたいへんまずいという気持ちを持っておるということを言ったわけです。ただ、これを存続するかどうかということにつきましては…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 人口の移動が激しいために非常にまずい現象が至るところに起きておりますが、そのうちでも特に飲料水の問題、これは人間の生活の上に欠くべからざるものでありまして、電気がなくてもガスがなくても生きていけるが、水がなかったら生きていくわけにいかない。そこで昔は遊牧民族だってやはり水を追うて生活場所を変えたわけだけれども、いまは水がなくても無理やり大都会に集まってくるような妙な風潮になってしまった。水がないから来るなと言いたいところ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 日本はたいへん水に恵まれた国ではございますけれども、やはり人口の偏在が、水の飲料水としての十分な活用を妨げておるようにも考える次第でございます。だから、やはり過密がどうしたとかあるいは産業の分散だとかに努力しておるわけですが、にもかかわらず、国全体としてやはり水が足りないということになれば、そんなことも国策として当然考えていかなければならぬかと思います。しかし、これは自治省が音頭をとってということにもまいりません。所管の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 そういった方面にはもちろん科学技術庁あたりでいろいろ検討を加えておると思います。しかしながら、まだ国で海水の淡水化をなぜ取り上げぬかということでございますけれども、そこまでやらなくても、適正に水を供給すれば、まだ国内の河川や雨の水でまかなえるということであろうと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 世界的に、海水を淡水化して飲料水にするとか、あるいは人工降雨をするとか、新聞面でたびたび見た記憶はございます。しかし、日本でこれを企業化するとか、あるいは実施に移すということで地方団体がいろいろ陳情をしたなどということは耳にしておりません。しかし、私はやはり原水コストと申しますか、給水原価がどうなるかということが問題じゃなかろうか。これが非常に安くできるということだったら、すぐにでも手をうけていかなければならぬと思います…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 やはり関係各省、たとえば厚生、通産、科学技術など、水道には重大関心を持っておりますので、よく関係各省の意見を聞いてみたいと思います。いま自治省でこの問題を取り上げてどう処理するという段階にはないと思いますので、よく協議の上、またお答えできると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 御指摘のとおりに、全国至るところにそういう個所があることはよく知っております。上水道もそうだけれども、下水道の場合は特に、やはり水のことですから、落差がありませんとなかなか排水ができぬわけでございまして、海抜ゼロメートル地帯あたりはポンプアップするよりしかたがないわけでございますので、やはり普通の手段ではなかなか排水は困難であろうと思うのです。しかし比較的落差のあるところでは、都市計画にも私は問題があると思う。そういった…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 私は、党におりましたときに、長い間基地対策特別委員長をやって、この問題ではずいぶん苦労をしてまいりました。もともと十年ばかり前に、出発は五億円くらいから始まって、伸びない年もあったし、五千万、一億あるいは多いときは二億でしたか、とにかく長い間かかってやっと、大蔵省と折衝して、いま十九億まで達したわけでございます。それはもちろん地元住民が言いますように、固定資産税見合いのものとして計算いたしますれば相当大きな金額になるので…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 大なり小なり、戦争に負けた日本ですから、そのあと始末として、まあ願わしくないことが国内に点々とあることの一つだと思います。そのうちに米軍だっていつまでもおりますまいから、みんな国外に退去する日もあるわけでしょうが、いまの段階では、やはり米軍によってつくられた資産というものは大体非課税になっておるが、米軍人が住んでおります建物でも、日本人が建設して提供したものは同じように課税されておると考えております。住民税の場合は、これ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 何も別に閣内で話があったということではございませんけれども、日本に外国の軍人がいつまでも駐留するということ自体が変則なことですから、やはり近い将来にはアメリカ軍というものは撤退する必要があるということを私は信じておるということを申し上げたわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 全国にそうたくさんあるわけではありませんし、十分検討しなければならぬと思います。 それから、先ほどの、基地周辺に国がどれだけ意を用いているかという問題ですけれども、予算的には単に基地交付金十九億だけでなくて、騒音防止対策の一環として学校施設等につきましては、毎年百億円以上のものを、これは防衛庁の予算ですけれども出しておる。あるいは、先ほどの、新しくつくりました基地周辺の民生安定のために国費がたしか十億以上出ています。それ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 全国の基地周辺の状況を私は比較的知っている者の一人だと思うのですが、たいへんないなかに豪華な鉄筋コンクリートの学校なんかができておりますのは、たいていこの基地周辺でございます。これはほとんど全額国庫の金で建ちますので、老朽でもない校舎でも、この際鉄筋にしてやろうということで、たいへんな陳情でございまして、単に騒音防止の設備をすれば足ると考えられるところも、無理をして鉄筋に改築をしておるということが実情でございます。ところ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 先般の御質疑に対してお答えいたします。 自治省としては、従来の競馬開催団体の財政の激変に対して、立法措置も含めて何らかの措置をすみやかに講ずるように引き続き努力してまいりたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○赤澤国務大臣 秋吉主計官のこの問題に対するお答えにすぐわが省の財政局長が立ったものですから、これはまた容易ならぬ論戦になるぞと思ったわけでございます。例の四百五十億の議論にさかのぼるわけですけれども、御指摘のような空気が一部あったことは事実です。しかし、もし大蔵省がそういうことを言い出したら、ひとつ徹底的に戦おうというので、私ども資料を準備万端整えておりましたところ、正式にはそういう申し入ればなかったわけでございまして、例の当時四八二…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤澤正道君) 別に違法であるとは考えておりません。