赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 御指摘のとおりに、選挙を自由化するということは審議会の圧倒的な御意見でございまして、ですから、あとう限り自由化するという構想でこの成案を得べく努力はいたしておりますが、資金規正法と同じように、やはり議席を持っていらっしゃる方はもう三人三様でございまして、なかなかこれは議論がまとまらないわけでございます。特に運動方法にありましては、私どもとしては、何も自治省でこうでなければならぬという案を出すよりは、むしろこれは国会で与野…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 ほんとうの腹は最初からきまっておりますので、たびたび同じことを申し上げて恐縮ですけれども、やはり一日も早く成案を得て皆さんの御審議に供したい、そうして成立を期すということが本音でございます。しかし、私自治大臣の職をお受けいたしましたときに、参議院の半数改選のときの議会というものは、私の長い経験から、山下さんも二十年も国会におられるわけですが、いつでも中途はんぱで、十分会期一ぱい落ちついた議論をした国会はなかったと私は記憶…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 選挙権というものは、国民に与えられた重要な権利の一つとして憲法が保障しておるわけでございます。それにいろいろな制約を加えるということについて、確かに議論はあります。しかし、先般の裁判所の扱い、私は新聞を見ただけで、詳細にこの判決の内容は読んでおりませんけれども、しかし、まだ最高裁の再審の段階も踏んだわけでもありません。しかし私は、選挙の公正を期するために一つの制約をつくったということ、そのものが憲法に触れるとは考えません…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 先ほど申し上げましたことは、ほかの法案でもむずかしいものはありますけれども、特に選挙の制度あるいは資金に関するこういった法案は、世界どこの国でもすらすらと簡単に片づいたためしはないのでございまして、しかしながら、決して日の目を見ない形で葬ってしまおうということは全然考えておりませんので、早い機会に与党にも御理解を願って、一日も早く成案を得たいということをるる申し上げておる次第でございます。ですから、決してこの法案をつぶし…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 決してそういうことではございませんので、たとえば文書図画の自由化にいたしましても、いろいろ議論がございますが、一番難航いたしますのは、大体御推察のとおり戸別訪問の自由化です。審議会では最初は、もうこれは野放しでやらせるべきであるという御意見もありましたけれども、それではまた有権者の方々が迷惑をなさる向きもあるだろうし、それから戸別訪問競争などということになりますと、たとえば老人の候補の方は健康上とても耐えられないだろうと…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 いま一番政策でも、また選挙運動でも徹底いたしますのは、私はテレビ中心のマスコミの利用だと思うわけでございます。そのことにつきましてもずいぶん審議会で御議論がありました。いまでも政党の場合は、やはりテレビを利用しておることは皆さん御承知のとおりだと思いますけれども、ただ、衆議院段階の選挙でテレビを使う場合には、たとえば電波というものはそう一つの地域に区切るわけにもいきませんので、特に関東地区また京阪神などは実際問題として利…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 出すという決意で、今国会の審議の時間などを目測しながらいま急いでいる最中でございます。大体、党内の事情を申し上げておりませんけれども、西宮さんに申し上げますと、やはり党では一応党案というものを政審を通しまして総務会へ、まだ上げておりませんけれども、近々上げるという段階ですけれども、先ほどから申しますようになかなか議論が多いと思います。多いと思いますが、出す決意はいたしておりますので、最終は政府側と党側と調整いたしまして、…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 いろいろな議論が飛び出しておりまして、それがそのつど新聞記事になってあらわれるものですから、あちこち批判も受けておるわけでございます。政府側としては一つの決意を持っておりますけれども、いまの段階でこれを申し上げますとまたそのことが反響を呼んで、せっかく一つの方向をたどっておる党の意見というものがまた混乱するようなことになると困りますので、いまの時点で損金算入限度までということにするかせぬかということの明言は、差し控えさせ…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 個人の意見を申すことは差し控えたいと言ったわけですが、審議会の委員の中でもいろいろ私案がありまして、中には損金算入限度額といった線をお出しになった委員の先生もあるわけでございます。しかし、二千万、一千万、五十万といったようなあの数字は、最終段階で起草委員の手に渡ってから、いままで議論もされておらなかったものが突然あらわれまして、この数字が出ましてからの審議というものは半日やるかやらぬかということでばたばたと、しかも決をと…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 この点につきましては、先般参議院でも私のかねて考えておりますことの一端に触れましたので、申し上げておきたいと思いますが、やはりこれにつきましては審議会の答申の線を尊重いたしたい、かように私は考えております。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 たびたび申し上げますように、政府がこの法案をつくってそれがすぐ国会に出るのならいとも簡単でございますけれども、政党政治ですから、最終は責任政党である与党にはかって、与党の御了承を得たものを閣議決定するという、その段階がなかなかむずかしいのです。ですから、こういう種類の法律というものは、世界じゅうそうすらすらいったためしがないということを私は例をあげて申し上げておるわけなのです。とにかく国会もだんだん審議の日数がなくなって…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 成立させないつもりで法案を提出するなどというふざけたことは、私としてやれるわけではございませんので、もちろん成案を得て提出いたしますというからには、成立を期するのは当然のことでございます。だからこそ、だんだん審議日数というものが減ってくるということに非常に苦慮しておるわけでございます。しかし、とにかく御審議の対象にいたしたい、かよう考えて努力しておる最中でございます。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 提案がおくれておることにつきましては、たいへん責任を感じております。しかし、国会も大幅延長はできぬと思います。しかし、御案内のとおりに、先ほど参議院の投票日はいつかというお話でございました。まだきめたということではございませんけれども、大体七月七日とお考えになっていいじゃないかと思いますということを申し上げましたけれども、審議の時間は決して長くはない。国会のほうも、自分の御都合をお考えにならなければならないわけですから、…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 提出の時期につきましては、たびたび同じことを申し上げて恐緒ですけれども、一日も早くということで急いでおりまして、事実、先ほど私どもの党内での進捗状況についてまでも、きょう初めて申し上げたわけでございます。ただ、私が先ほど国会にも御都合があるようだということを申しましたのは、事務当局には気の毒だけれども、日曜といわず祭日といわず、また定例日でなくても、ちゃんと御質問がありましたら私は受けるつもりでございます。だから、そうし…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 言うまでもなく、議院内閣制ですから、政府と与党というのが一体であるわけであります。これは伏木先生御承知のとおりでございます。そこで、与党がぐずぐずしておったって政府が提案すればいいじゃないかというわけにいきません、この問題だけは。ですから、やはりわれわれといたしましては、よく党でもこの問題について御理解を願って、少しは党でも御検討を願って結論が出ました場合には、さらに政府との間でこれを調整して、最終閣議できめたものを成案…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 空白ではありませんので、われわれのほうではとにかく日々進行しているわけでございます。しかし、これが議員提案ならいとも簡単ですけれども、政府提案で出す法律でございますので、やはり党でもまだ最終的にきまっておりません。きまりかかっている——何と申しますか、もうきまる段階まで来ておりますけれども、それがきまりましたあとで、政府提案するについて今度は与党側と十分折衝をする。それを経た上で閣議決定になる、こういう経過であります。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 先ほど申し上げましたが、いまの伏木さんの御質疑の中で、損金算入限度額は、私は私見として、認めないなどということは決して申し上げておりません。これもやはり党では議論の対象になっております。その一部が新聞紙に伝えられた。私の私見を申し述べた記憶はございます。それも新聞に取り上げられたようでございますけれども、それは議論の過程でいろんなことが出たということでございますので、そういうことに御了解をお願いいたしたい。これは与党案が…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 まだ、そういったことも確かに党内で議論にはなっております。しかし、これも最終きまったわけではございませんので、いまの段階では、これについての私の意見を申し述べることは差し控えたいと思います。しかしながら、全体として、伏木さんもたびたび御質問いただくわけですけれども、国会は国権の最高機関で、はっきり憲法が立場を認めておるわけでございますから、審議会も、案件が案件だからこういう答申が行なわれまして、また、国民の一部は支持して…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 いま局長の申しましたとおりでございまして、選挙の投票権行使ということは厳密にやりませんと、間違いが起こりましたあとでは、ほぞをかんでも間に合わぬことになりますので、勢い多少めんどうな手続を踏んでいただかなければならぬと考えます。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○赤澤国務大臣 総務長官同様、数字のことはいま持ち合わせをしておりませんが、しかし民間設備投資が計画以上に伸びて、そのために日本の経済に非常にまずい影響を与えておる。計画いたしましたより、毎年、予想外に伸びておるわけでございます。ところが公共投資の面も、やはり社会資本の蓄積がたいへん不足しておりますので……。