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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○赤澤国務大臣 公営企業のことでございますから、大なり小なり地域住民の利益に大きな関係のあることでございますから、借り入れたものの期限をできるだけ延ばしてあげるとか、あるいは金利等につきましても軽くしてあげるとか、そういう措置はそれぞれ個々の企業に当たってやっておるわけでございます。しかし、借金をしたものは必ず利益のうちから返さなければならぬという性質のものではありません。ただそこに大きな無理があるということはよくないことでありますけれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/18

58衆議院 地方行政委員会 第22号

○赤澤国務大臣 そういうことにはいろいろ措置しておるつもりでございます、十分か不十分かということは別にいたしまして。やはり公営企業であれ一つの企業には間違いないのですから、私は企業努力というものを要請いたしたい。ということは、自分のことを言っては恐縮ですけれども、私は地方のガス事業を経営しておる。ところが、その隣の町ではまた公営のガスをやっておる。私どもの経営の内容から見ますと、もっともっとこういうものを合理的にやったらいいと思うのに、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 一昨年実施されました永久選挙人名簿制度の運営の実態及び最近行なわれました選挙の執行の状況にかんがみ、来たる参議院議員の通常選挙に備え、取り急ぎ改正を必要とする項目について、公職選挙法に所要の改正を行なうため、この法律案を提出した次第であります。 次に、この法律案の内容について御説明申し上げます。 第一に、選挙…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 長年審議会でお手数をわずらわしまして、先般一応答申をいただいたわけでありまして、今回はぜひ、その答申に盛られておりますことを御指摘のとおり全部成文化いたしまして提出するつもりでございましたが、大体島上さん御承知のような状態で、成案を得る過程がなかなか手間どりました。しかしながら、これまた間もなく提案の運びになると思いますが、しかし、これを切り離しましたゆえんのものは、だんだん選挙人名簿を作製する事務段階の合理化が進みまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 今回提案いたしましたものを切り離しましたのは、何も他の答申を成文化することが、見込みが立たぬからという意味では決してございません。ただ、成文化したものを提案いたします際には、当然それは、心がまえとしては成立を期すということが含まっておるわけでございます。しかし、前々国会の審議の状況を顧みますと、ただいま島上さんはこの前の法案も骨を抜いたとおっしゃいましたけれども、なかなかいろいろな議論が野党の方々からも出ましたし、ことに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 先般もそうでしたし、また新たに提案いたしますものも、答申を尊重して作成する決意でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 御自分で言っておられますとおり、まだその議論を展開するのは少し時期が早いのではないかと思うわけですが、しかしながら、国民のこの問題に対する御期待もあるわけでございます。しかし、私ども考えますのに、政治資金の規制のしかたというものはいろいろあると思うのです。あると思いますけれども、やはり新機軸を出すということでなくて、一応あの答申の考え方に沿うていかなければならぬということが、政府の基本的な態度でございます。ただ選挙は、区…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 私、たびたび申し上げておりますとおりに、日にちを切るわけにいかないわけです。それはやはり、責任政党である与党がこの法案について十分理解をしてくれませんと、この前のようなみじめな状態になりかねません。そのかわり与党側ではっきり理解をして、よしこれでいこうということになりましたら、むしろこれはきわめて簡単に通る。簡単に通るが、しかし、私どもは筋の通らぬものをむちゃくちゃに多数の力で通そうということは考えておりません。しかしな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 政治そのものが清潔にならなければならぬということは言うまでもございません。政界そのものの浄化につきましては、総理も非常な熱意は持っております。そこで、今回もうすでに予定されております参議院の選挙をめぐりまして、残念ながら違法とおぼしきものが警察の調べでいろいろ出ておりますが、これは形式的なものでございまして、それぞれの判断で警告を発したり、できるだけ事故がないようにということで注意はいたしております。 それから、ただいま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 悪質犯は、取り締まるのは当然でございます。それとは別に、先般、お読みになったと思いまするけれども、ある新聞には、警察は現行法どおりきびしく取り締まる、一方自治省としては、ただいま御指摘になりました審議会の大幅に自由化するという方向を認めて、やはりこういった点は少しゆるやかに扱うのだといったような記事が並行して出たわけです。そのために、全国の選管からいろいろな問い合わせもあったのが実情でございます。きょうは警察は来ておりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 それは前提としてお答えしたつもりでございまして、悪質違反をやっていいかどうかという伺いを立てるものはありませんから、これは別途厳重に取り締まる。ただ、選管を指導いたしましたのは、先ほど申しましたようないきさつもあることは、もう島上先生よく御承知のとおりでございまして、だから全国で、こういう形式違反に該当するものでもばらばらな判断をいたしておることは危険でございまするので、ここにやはり統一的な確認と申しますか指導要領を出し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 会期延長がからんでおりますので確定はいたしておりませんが、そう考えていただいていいのではないかと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 もっとも御提案のように聞けますけれども、自民党の内部で御理解を得るということでもいろいろ議論が多くて難航している状態でございます。そんな中で、また野党の方に入っていただきましても、一そう混乱するだけで、それこそ成案を得ることはなかなかむずかしかろうと思います。ですから、先ほど申しましたように——島上さんは先ほどからもう見込みがない、見込みがないとおっしゃいますけれども、私は、現時点でも、成案を得て、御審議を願って、成立を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 まだそこまで考えを固めておるわけではございませんので、いまの段階では、長い間かかって最終御結論を得たわけでございまするので、これをぜひ具体化して、その段階でまた次に第六次の審議会をお願いするかどうかという判断をいたしたい、かように思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 審議会は総理の諮問機関でございまするから、諮問があって初めて審議会というものの活動が始まることになります。ですから、ただいま申し上げましたことは、せっかく長い間かかっての御答申をいただいておまりするので、まずこれを成文化することに全力を尽くすというのがいまの段階と考えておりますし、なおその過程で次の審議会をお願いするかどうかという判断をいたしたい、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 私は、そういうふうには考えておりません。法律はあるわけですけれども、なお、さらに総理が選挙の制度に関し諮問しなければならぬと考えられる点がありました場合には、またその問題点について審議していただかなければなりませんが、そのメンバーが先般のメンバーであるかどうか、これは予期しがたいことでございます。しかしながら、私ども考えますことは、ああして長い間忙しい方々がこの問題に取り組んで、そして国民の期待にこたえ、また総理の諮問の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 委員の方々、随時お集まりになって意見を述べていただくことになっておりますと法律に書いてあります。しかし、先般答申をいただいたものですら、例の区制改正ですら、ああいう柱がはっきり出ておりますものも柱を認めるとか認めぬとか、これだけの解釈でさえなかなかたいへんでございます。それはりっぱな御意見が出てくれば、十分政府としては耳を傾けることになると思いまするけれども、しかし、やはりこの審議会の性格といたしましては、総理大臣の諮問…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 まだ事件が司直の手にございますので、日通の寄付が政治献金であったかどうか、こういったことは申し上げる段階ではございません。しかし、先ほど選挙局長が御答弁いたしましたとおりに、みなそれぞれ、法人の献金いたしましたものは官報に公示されてあるわけでございます。ですから、それをお拾いになった数字が、これに間違いないかと言ってお出しいただければ、自治省のほうで調査いたしまして、これはたとえば国民協会に何月何日、日通が寄付したもので…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 沖繩の住民諸君に対して潜在議席を与えるかどうかということは、前から議論があるところでありまして、いま野党の皆さんからも一つの提案もあっております。しかし、私どもの判断といたしましては、潜在議席と申しましても結局現実は選挙ができないわけですから、いわゆる公職選挙法による選挙は行なえない現状のもとにあって潜在議席を割り振るということはそう多くの意味はない、私はかように考えます。ただ、御指摘の、もう施政権返還の時期になっておる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 それは、先ほど申しましたとおりに国会内部の問題でございまして、オブザーバー的な立場を考えましても、なかなか議決権云々ということには至らぬと思います。いずれにいたしましても、公職選挙法による選挙は行なえませんので、やはり便宜上、現実政治に参加する機会をどういう形で与えるかということは、国会内部において解決すべき問題であると考えております。