赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2010/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第9号
○赤澤委員 まず二点申し上げたいのは、一応これは閣議決定されている質問主意書ですから、事実を知らないというのであれば改めて調べてもらえばいいですし、私と原口大臣の間で、特に私が事実と合わないことを言って大臣をひっかけようなんという気は全くありませんので、そこについては、調べてからもう一回お答えになるなら、それで構いません。 シンクタンクについてお話をされました。役所というのは巨大なシンクタンク機能があります。私の理解するところ、イギリス…
第174回 衆議院 総務委員会 第9号
○赤澤委員 これは他委員会の集中審議との関係でもちょっとかかっているんですけれども、私は国民から見てわかりづらい点があると思っていまして、このウィルコムについて言えば、稲盛さんとの関係が非常に濃い会社ですね。DDIポケットという会社の、出資だったか、非常に関係が濃かったと思います。 私どもからすれば、あるいは国民目線から見て、本業の通信分野でウィルコムを失敗している稲盛さんが何でJALの経営に乗り出してくるのかというのが、この辺、本当に…
第174回 衆議院 総務委員会 第9号
○赤澤委員 それでは、あともう一つ、私、実は企業再生支援機構の法案を成立させたときに、かなり中に入り込んで作業をしていたので、正直申し上げれば、JALやウィルコムの救済に当たるようなものとしてこの再生機構をつくった意識が立法者の一部として、片割れとして、なかったんですよね。これは明らかに地方の中小企業の救済をやろうということで、現時点においてもJALやウィルコムは、その他という文言だったですかね、それでようやく読み込めるというような話で…
第174回 衆議院 総務委員会 第9号
○赤澤委員 私からすれば、少なくとも立法者の一部でありますから、どうも立法意図と違っていたなというのが正直なところでありますけれども、今後、きちっと企業再生支援機構において救済が図られるか、そのときに間違った税金の使い方はないか等のチェックをするしか今の段階としてはないのかもしれませんけれども、今後、また改めて議論をさせていただきたいと思います。 それで、きょう実は一番聞きたかったのが、津波についての大臣のツイッターの情報の発信でありま…
第174回 衆議院 総務委員会 第9号
○赤澤委員 はい。おもしろいところに入りかけてやめなきゃいけないのは大変残念でありますが、次回に譲ります。 一言だけ申し上げれば、原口大臣のツイッターですね。三月二十一日朝七時四十分時点で七万二千百三十三人のフォロワーということで、一つだけ問題意識を言えば、私は、ツイッターにかなり熱心に書き込まれることというのは、津波の危険にさらされている国民全体に情報を流すには全く足りない数字だと思う一方で、流言飛語によりパニックを起こさせるには十分…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○赤澤委員 おはようございます。 質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。前回の一般質疑の時間がちょっと短かったということで、三時間三十分という時間でやっているということで、一般質疑にわたる部分もちょっとお話を聞かせていただきたいというふうに思います。 それで、これは情報がないという意味でお尋ねをするんですが、総務省の顧問で既に退任をされた神野関西学院大学教授、あるいは上田埼玉県知事、橋下知事、この方たちが顧問に就任を…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○赤澤委員 それでは、ちょっと問題意識を幾つか申し上げたいと思うのは、まず総務省顧問について言うと、我々は、原口大臣のいわゆるお友達が選任されているんじゃないかということでずっと疑念を申し上げているし、大臣は、いや、立派な方たちだというような感じで、ある意味かみ合わないやりとりが続いているわけであります。 この方たちは、特に支給された旅費等も全くゼロのお三方でありまして、政権交代後、ですから九月十六日以降、十二月までの御就任だったという…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○赤澤委員 今みたいな説明で税金をお友達に使えるなら、もうだれにでも使えるということだと思うんですよ。 具体的に、この期間に八代さんがやった提言、どういういい提言があったんですか。政治主導なんだから、大臣、副大臣、政務官のどなたかが、八代さんがこういうことを言いましたというのをかなり具体的に言ってくれないと、我々としては何の実感もないです。今の説明でよければ、だれでも顧問に就任させられるということに違いないと私は確信いたします。
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○赤澤委員 私どもとしては、なかなかこれは納得できる説明ではないんですけれども、八代先生については、新党大地代表代行ということでこれから選挙を戦われます。総務省顧問という肩書を持たれていることは、私は大変選挙にプラスになることだなと思いますけれども、大臣はその辺はどう考えられますか。
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○赤澤委員 私は今、民主党からということを超えて言っていますけれども、なぜわざわざ新党大地代表代行と言うことになったかというと、けさの時点で確認しても、八代先生のオフィシャルホームページに「元郵政大臣 八代英太・新党大地代表代行 総務省顧問」と書いてあるわけですよ。端的に言えば、いまだに彼は総務省顧問の肩書をホームページで宣伝し、加えて、自分は総務省顧問として議論をしているんだということを世の中に向けて出しているんですよ。 この点につい…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○赤澤委員 そのような疑わしいことについて、私どもはやはりやってほしくない。肩書について言えば、顧問をおりたのであればその辺はきちっとしておいていただきたい、そういう思いを強く持っています。 この件は、私は本当に民主党の体質が出ているんじゃないかと思っているわけですよ。どういうことかと申し上げれば、ほかの質問主意書で明らかになったとおり、鳩山総理御自身は、公邸に入るに当たって史上最高の改修費を使われたということがわかっています。当初四百…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○赤澤委員 きれいごとはいいので、ぜひ、おっしゃったことはきちっとやっていただきたいと思うわけです。 それで、専門調査員については、これは総務省にも実際に出張されている実態があるかもしれないので、改めてちょっと申しておこうと思います。 税金の使い道はしっかりと基準を設けて、大臣がおっしゃったその言やよしであります。 しかしながら、この無給、非常勤とされて、場合によっては米国出張の旅費まで出してもらっている民主党職員は、専門的知見に基づい…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○赤澤委員 済みません、実はちょっとびっくりしたのは、読売新聞の三月六日土曜日の記事だと十八になっていたので、むしろ、その後またやる気満々の原口大臣がふやしているんじゃないかと思って、二十ぐらいという答えが返ってくるかと思ったら十三だったので、ちょっと戸惑ったわけであります。 では、就任以降、十八の有識者会議を設置された。これは事実関係の問題ですから、数がもし違っていたら後で訂正もしてもらえばいいし、その辺は余りこだわる気はありませんが…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○赤澤委員 これは私だけが感じるというよりは、過去の新聞の記事などにもあったように、原口大臣がやる気満々でちょっと手を広げ過ぎているんじゃないかということについて、心配する国民が私も含めて多いということなんですけれども、今のお話であれば、有識者会議については数をむしろ絞る方向でやっているということであります。 言うまでもなく、国民の原口大臣に対する期待というのは、地域主権、一丁目一番地ということを宣言されている政権の主要閣僚でありますか…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○赤澤委員 今明確に、地域主権についての考えを最終的にまとめていくに当たって、夏をめどに、この市町村合併、平成の大合併の成果といいますか評価についても、一定の方向性で取りまとめられるということを言っていただいたというふうに思います。ぜひ、そのことは私もきちっとやっていただきたいなと思うわけであります。 それで、その前提で幾つか、ぜひ視点として持っていていただきたいと思うことは、これは自公連立政権時代の反省点も当然含めてということなんであ…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○赤澤委員 ちょっと質問と必ずしも答えが合っていなかったようには思うんですが、市町村が望んでいないにもかかわらず、かなり合併を余儀なくされた側面が少なくないというコメントなんですね。この点については今の時点でどのように受けとめられているか。今のは、まさに住民の方という感じの政務官のお答えだったので、ちょっと違うのかなと思ったんですけれども、そこはいかがでしょうか。
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○赤澤委員 ちょっと今、次に聞きたいことに既に触れていただいたようなところがあるんですけれども、ガバナンスという話をさっき原口大臣はされていました。だれが責任を持って物を決めて国の形をつくっていくかというのは、いろいろな主体があるので、少なくともこのような、望んでいないにもかかわらず合併を余儀なくされたということによって、実は市町村長さんたちは、不本意だったけれども、やってみたら思わぬメリットがあって、やはりやってよかったという場合もあ…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○赤澤委員 それから、民主党の政策集のインデックス二〇〇九との関係でちょっと気になる部分があって、その中で、いろいろないいことを言っておられますが、今、質問に当たって引用しておきたいのはここなんですね。「権限の移譲に並行する形で、自治体の自主性や多様性を尊重しながら、基礎的自治体の規模や能力の拡大を目指」すとインデックス二〇〇九に明記されているわけであります。 端的に言って、権限の移譲と並行しなきゃいけないから、それが進んでからだという…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○赤澤委員 もう一回ちょっと聞かせていただきたいんですが、上からやらせるわけではないと言いながら、いろいろな条件はついていますけれども、明確に、基礎的自治体の規模の拡大を目指すと書いてあるわけですね。民主党として、政策集インデックスの中でそう宣言をしておられるわけで、その場合、では、上からやるんじゃないんだけれども規模の拡大を目指すというのは、具体的に大臣はどういう手法でやるということを念頭に置いておられるんですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○赤澤委員 私自身はこれは大事な点だと思っているので、もうちょっと聞かせていただきたいんですが、今、権限の移譲で規模を拡大していくというようなお話をされたと思うんですけれども、それはわからないではないんですが、おっしゃっている意味が、権限を移譲するに当たって、この権限を基礎的自治体におろすのであれば、もうちょっと規模的にまとまってくれなきゃおろせないよというような話だとすると、やはりある程度条件づけをして、この権限が欲しければまとまって…