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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2010/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 おはようございます。 きょうは、箇所づけ漏えい問題から話を始めさせていただきたいというふうに思います。 十五日月曜日、午前中の質疑で明らかになったとおり、十日の水曜日に国土交通省が本委員会に提出した資料はにせものであったということであります。政策決定の透明性や情報公開をずっとうたってきた民主党政権にあるまじき行為ではないかと思います。官房長官、いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 そこに大きな問題があると思うんですね。 というのは、金子委員から、二月十日の予算委員会で、ここから先の質問は、具体的に出された資料がどういうものなのか、あるいは、今報道で出されているようなものと言っているんです、それと同一のものなのかどうか、どういうものが出されるのかというのを見てから改めて質問をさせていただきたい、こう言っているんです。そして、金子委員は、同一のものが出されるのかという問題意識を明確にしながら資料提出を要求…

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 前原大臣は巧みに議論をすりかえているんですよ。 確かに、したがって、この資料はにせものでなくアップ・ツー・デートなものになっている、自治体に対して説明をしたそのままのものを出させていただいた、こういうことを言っています。そして、委員初め自民党の方々は、仮配分の中身について、県連要望とかあるいは知事の要望とか、そういうものについておっしゃるんだというふうに思いますと、わかっておられるじゃないですか。 何で、我々が求めているもの…

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 そこがおかしいんですよ、与党の理事とって。要するに、与党はまさに組織ぐるみで県連に情報を流してやっているわけじゃないですか。その方たちと、一方の側だけと相談して、これを出しておけばいいと。それには、県連要望あり、なしといったような欄は除かれて、ないわけですよ。そういう資料を出して、野党が指摘しなければ口をぬぐって終わりなんというのは、それはもう本当に、利益誘導政治をやって開き直っているという典型ですよ。前原大臣、いかがですか…

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 組織ぐるみでないというようなことをおっしゃっていますけれども、では、昨年十二月に何をやったんですか、民主党は。(発言する者あり) 委員長、静かにさせてください。いいですか。(発言する者あり)そうじゃないんです。やじるあなたたちが悪いんですよ。これはきちっと静かにさせてください、委員長。きちっとしてください。 そして、組織ぐるみについて今何かおっしゃっていましたけれども、民主党は、十二月の十六日から十八日に、三日間かけて、国土…

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 では、ほかの党からはそれを聞いているんですか。民主党だけから聞くというのはおかしいと私は思います。 そこで、平野長官に伺います。(発言する者あり) 委員長、やじについては本当にこれはとめてください。きちっと注意してください。委員長の責任ですよ。手を挙げているだけじゃとまらないと思いますよ。よろしくお願いします。 そして、にせものの資料を提出した責任はだれにあるのか。平野長官か、あるいは前原大臣なのか。その辺、長官からお答えく…

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 それは巧みな議論のすりかえがあるんです。 要するに、予算審議のあり方について、新たなルールの議論というのはこれはあると思います。そのときに、議論の参考にするために最新の資料を出すみたいな話は、別の話なんですよ。我々が問題にしているのは、民主党県連に何を流したのか。それには県連要望あり、なしといったようなことが書いてあるんですよ。それの欄のないものをわざわざ出すというのは、あなたたちがそこについて削りたかったという意思があらわ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 それであれば、長官、はっきりおっしゃってください。だれの責任なんですか。だれなんですか。言ってください。

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 委員会のやりとりをしっかり聞かれて、県連にどういうものが出たのか、それと同じものが出たのか、きちっと見せてもらってから質問を続けたいと金子委員はそのときにおっしゃっているわけですよ。それを平野長官は聞いておられたわけですよ。にもかかわらず、今みたいに責任を逃げることはいけないですよ。国会質疑をきちっと充実したものにするために、求められている資料を出さなければだめです。 そして私、これはもう一回前原大臣に伺いたいと思うんですけ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 全く問題を理解されていないと思います。求められていない資料を出した、その中身がガセであったということについては、本当に何も永田メール事件と違いありませんよ、これは。きちっと出すべきものを出さなかったということについて、責任を明らかにして謝罪してほしいと私は思うんですよ。これは本当に、国会の審議、野党を無視して、ばかにしているということですよ。国会を愚弄しているんです、これは。 委員長、きちっと答えさせてくださいよ。だれが責任…

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 今のお答えでは、私は、これはどうにもならないと思うんですよ。 本当に、このにせの資料を出したということについては、これは与野党の信頼関係を大きく毀損していると私は思います。これについては、きちっと本当に事情を説明して、だれの判断でやったのかということを明らかにして、その方のきちっとした釈明を私は聞きたいと思うんですよ。一体だれがこれを決めたんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 私がお尋ねしたとおり、これは責任者はだれなんですか。 というのは、与党の理事とそれから政務三役、そして政府の中におられる平野長官を初め閣僚の皆さん以外、どの資料が実際に県連に出たのかは知りようがないんですよ。だから、野党の方はただひたすら、県連に出たものを出してくれと言って信頼して待っているんです。 政務三役か与党の理事かのどなたかが、我々が求めたものと違うものを出すと決めたということなんですよ。それがだれか教えてくださいよ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 それでは、前原大臣にもう一回伺いますよ。 大体、おかしいことだらけでしょう。自分たちが相談してベストだと思うものを出したのに、何で出し直すんですか。マスコミ等からこれは出たものと違うと批判の声が上がったから出し直しているんじゃないですか。何で出し直したんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 それは、だから議論のすりかえなんですよ。 予算審議の参考にするために仮配分の資料を出すなら、それは最新のものを出したという言いわけは通用しますよ。しかしながら、そういう議論を今しているんじゃないんですよ。この場でやっているのは、県連に出したもの、一月末に出したもの、タイミングも大事なんですよ。二月九日に自治体に説明を始める前に、あなたたち、一月末に出したんでしょう。その出したものが何かを見せろということを我々は言っているわけ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 今の話を聞いていると、どうも官房長官は、理事会に任せたということでおっしゃるということですね。理事会と政務三役で相談をした、御自身はあずかり知らぬ、与党理事と政務三役、こういうことです。 今、何か与党理事が一生懸命大臣のところへ行って相談されていたので、その相談の中身、一体どういう責任なのか、それについて前原大臣からお答えをお伺いしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 もうこうなると、一月末に何をやったかを隠ぺいしようとしていると断ぜざるを得ないですよ。明らかに議論のすりかえなんですよ。 これは、ルールを変えて、予算委員会に仮配分の資料を全部出して、しかも、今回こそこそと民主党がやったように一党だけが見るんじゃなくて、きちっとやろうという話は別問題なんですよ。それであれば、その資料であれば、きちっと最新のものを出す、当たり前だと思いますよ。それは結構です。 ただ、我々が問題にしているのは、…

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 今伺ったことについてちょっと聞きたいなと思うのは、その認識を伺いたいんですよ。 前原大臣は、一月末に党に出した資料を我々が求め続けてきたということは当然認識しておられるんでしょう。

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 ということであれば、結局は、これは与党の理事が、ここの議論について我々がいかに真剣に党に出した資料を求め続けてきたかということをしんしゃくせずに、違う資料を出したということなんですよ。その辺については、これはやはり与党の理事に責任があると私は思いますよ。 というのは、どういう資料が求められているか、そしてそれが何かは我々は知りようがないんですよ。これは本当に、与党の理事がどういう資料を出すかをまさに決められて、その中身は我々…

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 今のは、もう言っている横から破綻しているんですよ。 どういうことかといったら、一番問題になるところは、十一月の事業計画はいいです、ただ、実際に一月末に配ったものはそれそのものではない。二月一日の事業評価の結果は入っています、そのとおりかもしれない。問題はそこから先ですよ。出ているものから類推できるような、近日中に公表される情報だから、これは実質的に秘匿する必要はないなんて、そんな乱暴な議論があるんですか。それは役人が書いたな…

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

第174回 衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 今のは答弁になっていないのを、委員長、認識してください。 というのは、明らかに、近日中に公表されるものが入っているんですよ。それは今おっしゃったじゃないですか。議事録にも残っていますよ。そこを問題にされて、あっ、しまったと削って済む問題じゃないですよ。何を考えているかわかっているんですよ。二月の九日に自治体に出したものを、近日中かもしらぬ、十日以上前に、一月の末に出したんですよ。それは類推できるなんて限りませんよ。できないん…