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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 衆議院 総務委員会 第8号

○赤澤委員 今のお話を聞いても、具体論については、実際に権限を移譲できる時点でどういった形で進めるのかについては、もう少し、物が明確に動くことが説得力を持って関係者に納得いただけるような仕組みなり、仕掛けをつくってもらわないかぬというふうに思います。そこについては、一つ非常に大きな論点で、民主党が掲げておられるインデックス二〇〇九を実現していくに当たっては乗り越えなきゃいかぬものでありますから、検討の結果などを、またその時点時点で教えて…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 衆議院 総務委員会 第8号

○赤澤委員 運用のガバナンスについてというお話でありますので、先ほどおっしゃっていたのは、要は、七十九人職員がいるけれども、ポートフォリオを動かさないのであれば、この職員は無駄なのではないか、こういう疑義があるとか、あるいはトップ一人で物を決めていいのか。 繰り返しになりますけれども、国債が一・五%の利率で、予定利率が四・一、その差額について税金で持てという意味なのかということも含めて、ここについてはもう少しポートフォリオの見直しをやっ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 衆議院 総務委員会 第8号

○赤澤委員 では、時間が来ましたので、私の理解としては、少なくとも新聞で報道されているように、原口大臣が、積極運用しろとか、何%以上の利率を生み出せとか、そのたぐいのことを言っているのではない。その辺は、あの新聞を読んだ人は、年金の運用についての今の政府・与党のガバナンスというのはだれが責任を持って、どこでやっているのかようわからぬということなので、私の今の時点での理解は、少なくともGPIFが運用については責任を負い、加えて、所管大臣と…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 本日は、質問の機会を与えていただいてありがとうございます。 それで、今大臣の口から特交が有力な議員のもとにというようなことをおっしゃいましたけれども、現に今箇所づけの問題などで、私はこの間予算委員会で質問させていただきましたけれども、前原大臣がトップに立って予算配分し、道路の予算については、十一月の事業計画のときよりは、なぜか大臣のお地元である京都、ゆかりのある鳥取が一番伸び率が大きいというようなことが現に報じられているわけ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 ありがとうございます。 やはり強く感じたことは、箇所づけの話に戻らせてもらえば、報道などでも、私どももそう思いますけれども、重点選挙区と思われるところについては伸び分が大きい。それは、ほかのBバイCとかミッシングリンクとかいろいろな基準を入れても同じように扱われておかしくないところがそうなっておらず、何かほかの配慮で重点区があるんじゃないかというような感じを現に受けるわけで、総務省の特交の場合はそういったことにはならないとい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 ちょっとわかりづらいところがあったので確認させていただきます。 国の関与と地方の行財政改革について、今のお話を聞くと、むしろ弱めていく、地域に任せるという感じにも聞こえましたけれども、その辺についていかがなものでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 総人件費改革なども、国と地方の協議の場の中で見直していく、国の関与を少なくする方向でという感じに理解をいたしました。 次に、地方への補助金の一括交付金化ということを伺いたいと思うんです。 原口プランとして提示された今後五年間の地域主権戦略の工程表案、これによれば、おおむね平成二十二年夏までを地域主権戦略フェーズ1、二十二年夏から二十五年夏までをフェーズ2、補助金の一括交付金化については、フェーズ1において基本的な考え方、論点…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 私はちょっとびっくりしたんですけれども、これは所与のものではない、協議の対象だということで。マニフェストでというのは、ポイントは、国民が本当に民主党政権あるいは民主党連立政権に期待をして政権交代をしたというのは、やはりあれだけ無駄を削減するんだ、自公連立政権のやっていることは無駄だらけなんだと。いろいろなことを聞きましたね。一割ぐらいは、大胆な組み替えで二十兆はすぐ出るとか、総理も八兆円、九兆円は軽いと言っておられたし、ある…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 なかなか理解できないんですね。 今おっしゃったのは、とにかく連立政権であるから社民党と国民新党の考えを聞いてというようなことですね、そうでなければやったんだけれどもと。私は、少なくとも、原口大臣は民主党から出られている閣僚として、民主党のマニフェストは六・一兆円の削減を目指すのが当然だろうと思っています。あわせて、今、社民党と国民新党はどれだけ削ると言っているんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 これは明らかにおかしいでしょう。だって、それを実現するのは、実際に地方への補助金を一括交付金化する総務大臣の仕事としてやらなきゃだめじゃないですか。社民党と国民新党に聞いてくださいって、だれが責任者で、だれが当事者で、だれがこれを決めていくんですか。ほかのことをいっぱい聞きたかったんだけれども、こんなところでひっかかっていると、また聞けなくなってこれだけになっちゃうんだけれども、やはりこれはおかしいですよ。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 では、少なくとも民主党から出ておられる閣僚として、六・一兆円の削減、これは民主党が約束されたんです、その実現を原口大臣としては目指されるつもりはあるんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 いや、時間稼ぎですよ、明らかに。 堂々めぐりになったんですけれども、要は六・一兆円削減する気があるんですかということを大臣に聞いたら、民主党のマニフェストにある以上、私としては実現を目指すと答えればいいものを、所与のものではないとか、むしろ自治体との協議の対象だとか、さらには連立政権ということを言われたから、今少し混乱をしているのであって、現時点においては大臣としては、民主党から出ておられる以上、そのマニフェストの実現を目指…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 結局、今のは、やはり私は不十分だと思っています。どういうことかといえば、民主党として国民に提示して戦ったマニフェストは、実現できない場合があるともう既に言っているわけですよ。これは契約だ契約だと言って、あるところでは、マニフェストの中身を実現するのはマニフェストに書いてあるからといって強行したりいろいろなことをしている中で、ここについてはどうも自信がないんだなというのがよくわかったと思うんですよ。 やはり今のお話はおかしいで…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 いや、質問していませんから。質問してないですよ。と思いますと言っているのであって、大臣、私が質問してなきゃ、あなたは立てないんですよ。(原口国務大臣「委員長から指名されたんです」と呼ぶ)質問していないのに。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 それでは、今度は地方公務員の数について伺いたいんですけれども、原口大臣は、現在の公務員の数、国家公務員、あるいは地方公務員、さらには公務員全体の数についてどのように評価されているかを教えていただきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 では、今の小川政務官の答弁で、まだ多いという認識をされているということでよろしいですね。引き続きこの努力を続けるということですから、そういうことにならざるを得ないと思います。これは、時間がないので、もういいです。そうでないというんだったら答えてください。いいですね。 では、先に進めさせていただきたいと思うんです。 私自身は、公務員の数について言えば、これは本当に詳細な検討をしてみないといけないと思っている。我が国の公務員の数…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 大臣、もう少しその中身を調べていただきたいと思うのは、要するに刑法の特例ということを今おっしゃったですね、刑法の特例を認める、端的に言えば刑法で禁じられているかけごとのたぐいですよね、これをやることを認めるんだから均てん化だという御説明に今聞こえたんですよ。確かに総務省はそういう説明をするんだけれども、実は、制度としてはそれは必ずしもそうじゃないんですよ。 というのは、四十五年から始まった制度でしょう。均てん化をするのが刑法…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 後で議事録をチェックしていただければ、今大臣は私の言ったことと違うことを答えています。 要するに、総務省が割とよくやる説明は、均てん化というのは、公営競技をやるについて、本来刑法に触れるような行為だけれども特例として認めることの条件だというような説明になっている。 ところが、制度の起こりからすると、公営競技が刑法の特例として認められるためには、むしろ日本財団に一定の割合を渡して公益事業をやったり、大臣の地元にもあると思います…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 残りは一兆円ぐらいだと理解をするので、その先の検討をぜひ副大臣も前向きに、地元からも要望を受けておられるようですから、自治体の財政が大変厳しい中ですから、お願いをしたいと思います。 最後に、総務省の顧問の問題、これは質問主意書も私は出させていただいて、法制局の審査を経て閣議決定もされて出していただいているんでしょうから、その関係をちょっと御指摘と質問をしたいんです。 総務省については、やはり顧問の数が突出をしているように思う…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

第174回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 これで終わりますけれども、役人を外して落選議員の方を入れたみたいなことは、やはり明らかに私には処遇に見えるんです。国民からもそう見えると思います。なおかつ、自民党の関係者も入れていいといったら、一体何人任命する気なんですか。二十人、ほかの党も入れたら四十人、五十人と、これは私は明らかに常軌を逸していると思うし、顧問制度というものの使い方を間違えていると思います。 そのことを申し上げて、私の質疑を終わらせていただきます。ありが…