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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2010/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/16

第174回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤澤委員 一番熱意を持って取り組んでいた政務官が外されたのが役人の入れ知恵だったかとかいうような言い方はしませんけれども、何かちょっと私は不透明でわからぬものを感じます。ただ、その話はちょっと不毛過ぎるので、この辺にさせていただきたいと思います。 提出者に一言伺いたいのは、政務三役がブラックボックスの中で法律を立案しているような今のやり方についてどのような感想をお持ちかということを伺っておきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

第174回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤澤委員 政策決定過程をオープンにするということについて、私は本当に、自公連立政権の時代よりも悪化しているということを強く感じるものであります。 それで、説明責任のところについて、今の話を聞いていて私は感じたので、ちょっとこれはまとめて述べておきます。機会があればまた別の機会にお伺いをしますし、担当が枝野さんだったりするのであれなんですけれども。 要は、今の政府、国民に対する説明責任を軽んじ過ぎですよ。それは何かといえば、前に仙谷さん…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

第174回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤澤委員 今の二点について申し上げて終わりますけれども、公務員制度改革、今あなたたちが出した法案の方が後退しているんですよ。役人主導だと言ったものより後退したものを出しておいて言うせりふじゃないですよ、今のせりふは。 そして、事業仕分けについても、あえて申し上げさせてもらえば、だったら、子ども手当とか高校授業料無償化とか、国民のばらまき批判が強いものについて、担当大臣が出てきて説明してくださいよ。何で大臣が逃げるんですか。一番大事な国…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 衆議院 総務委員会 第12号

○赤澤委員 質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 独法通則法についての質疑ということでありますので、まず最初に第四十五回衆院選の総選挙での民主党マニフェストと独立行政法人の関係をちょっと触れた上で、最初の質問をさせていただきたいわけであります。 簡単な二、三行のものですので読ませていただくと、「独立行政法人の実施する事業について、不要な事業や民間で可能な事業は廃止し、国が責任を負うべき事業は国が直接実施することとし…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 衆議院 総務委員会 第12号

○赤澤委員 お考えはそういうことで、マニフェストも「全廃を含め」で、必ず全廃するとは書いていないので、そういう説明も成り立つわけでありますけれども、一言申し上げておきたいのは、きょう私が選挙で戦った相手の湯原委員もこちらに来られていますが、選挙のときに非常に強いキャンペーンがなされていたのは、天下りをしている独立行政法人に十二兆円の国費の無駄遣い、これはもうずっと連呼をされていたわけですね。 独立行政法人の中には地元の鳥大なども含まれて…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 衆議院 総務委員会 第12号

○赤澤委員 そのあたりについては、ちょっと二点ほど申し上げたいのは、私どもも自公連立政権時代に、まさにやろうと思って取り組んできたことでありますし、大臣がおっしゃった駐車場機構についての精査はやられたんでしょう、しかも、それを党としてやられたということでありますけれども、厳然たる事実として、十二兆円の無駄遣いと言っておられたのに、政権交代後に私どもが質問主意書を出せば、調査に時間がかかるから答えられないという答えが返ってくるわけですから…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 衆議院 総務委員会 第12号

○赤澤委員 このあたり、かみ合わないところなんですけれども、私どもの法案はまさにその辺の、ファミリー企業の問題とかそういったことについてもしっかりと監視とか評価といったものを強めたいという意図を持って通そうとした法案でありまして、これが通らなかったことについて、通らなかったけれども、その後どうなんだと言われれば、通してもらえればよくなっていたと思いますというのがまさに私どもの思いであって、そこについて大臣とは全く考えがかみ合っていない。…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 衆議院 総務委員会 第12号

○赤澤委員 あわせて提出者にお尋ねをいたします。 評価機能を一元化することで、評価の客観性、厳格性が向上するということが期待できるとともに、一方で、行政事務の効率化の観点でも期待できるところは大きいんじゃないかと思いますけれども、その点についてもお伺いをいたします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 衆議院 総務委員会 第12号

○赤澤委員 今、二層構造になっているということですけれども、比較的お手盛りになりやすい各省の評価ということよりは、一元化されたものでより客観的、厳格な評価を行って、行政の効率性も追求していくということで、これはやるべき改革ではないかと私は思っています。 あわせてもう一問、提出者に、これは時間の関係で最後かと思いますが、評価機関の一元化については直ちに取り組むべき課題であって、今取り組まない理由は何ら認められないと私は思いますけれども、そ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 衆議院 総務委員会 第12号

○赤澤委員 恐縮ですが、同じ質問を原口大臣にも伺います。 評価機関の一元化については直ちに取り組むべき課題だなと私は思っておりますけれども、これについて大臣から考え方を伺いたいというふうに思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 衆議院 総務委員会 第12号

○赤澤委員 やはり独法の仕事をどう評価するのかということが本当に大きな課題でありますので、まさにそこが改革の肝だと思うので、大臣も、そこについては認識を共有するという御発言だったと思います。少しでも急いで、評価機関の一元化を含め、より客観的で厳格な評価ができる体制を築いていただきたいということを強く申し上げておきたいというふうに思います。 その上で、また少し各論についてもお話を伺いたいと思いますけれども、独立行政法人の子会社などのいわゆ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 衆議院 総務委員会 第12号

○赤澤委員 閣法の八条三項だったかと思いますけれども、不要財産、すなわち、「将来にわたり業務を確実に実施する上で必要がなくなったと認められる」ものの判断基準についてちょっとお尋ねをしたいんです。特に預金や有価証券については、どのような基準に基づいてこれが不要であるということを判断されるのか、その点についてお尋ねをいたします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 衆議院 総務委員会 第12号

○赤澤委員 今のお話で、やはりちょっと疑問が残るのは、運転資金かどうかといっただけで額が決まるわけじゃないんですよ。 先ほども既に御議論があったと思いますけれども、不要財産に該当するかどうか、専ら独法の理事長がもし判断をするということであるのであれば、それは独法の理事長が、いや、少しでも金を持っておった方が将来安心だわと、例えば大学の経営なんかでも、国立大学、非常に厳しい中だしなと、こんな話で判断をして、あいまいにならぬかというところが…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 衆議院 総務委員会 第12号

○赤澤委員 私は、それであれば、この場で続けるには時間がもうあと三分ぐらいしかありませんのであれですけれども、今、どの独法からどの程度の金額が見込まれているのか。 あわせて、どの独法がやっている仕事も、経済的に言えば、わかりやすく言うと、それによって潤っている方たちがいるわけですね。それは一般の国民である場合も多々ありますよ。 ということなので、どの独法からどういった金額が見込まれていて、その不要財産の処分によって独法がこれまで実施して…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 衆議院 総務委員会 第12号

○赤澤委員 大変素早い対応でありまして、その点は私も評価をいたします。 私が自分の事務所から地元の各市町村で調べたところ、実はやはりありますね、条例なしで。聞いてみると、労働協定による、あるいは慣行による、こういったことで条例なしでやってしまっている例があるので、一つ苦言ということでありますけれども、これはずっと続いてきたことなので、私ども自公連立政権時代の責任は免れないものでありますけれども、法律違反と言われてもしようがない状態にある…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤澤委員 ありがとうございます。質問の機会をいただきまして、大変感謝をいたします。 三月三十日に新しい食料・農業・農村基本計画が閣議決定をされたということであります。もう閣議決定されたということでありますから、私の方は、こういう問題点があるんじゃないかということを指摘し、今の江藤委員と同様に、できる限り早く見直しの機会に、現状なりあるいは予算に合ったものに改めていっていただきたい、そういうお願いが中心になるわけであります。 そして、最…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤澤委員 今のあれは本当におかしいと思うんですよ。というのは、「「国民全体で農業・農村を支える社会」の創造を目指す」と、今できていないという前提で書いておられるんです。できていなかったのはいつかといえば、それはもう直前の自公連立政権の時代にできていなかったという以外にないんですよ、論理的に。それがなぜか、所得補償中心の家計にお金を入れると突然、予算総額が減っていても、「国民全体で農業・農村を支える社会」と。もうこれは本当に聞こえがいい…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤澤委員 大臣、やはり、どうも大臣の耳には都合の悪い情報が入らなくなりつつありますよ、それは。農水大臣に向かって、あなたのやっている農政はおかしいと言う方がなかなかいないんですよ。これは、国政報告会をやれば、何で農家だけが所得補償をもらえるんだという声は出てきますよ。そういう声は前はあったかもしれないけれども今はないなんて言ったら、それはとんでもない勘違いだと私は思いますよ。 大臣、本当にそこは私の言った意味をもう一回ぜひ理解してほし…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤澤委員 残念ながら、理解ができません。 というのは、今、大臣、わかりやすい制度にするということでつくられたこの戸別所得補償制度、相対取引ですから、販売価格は過去三年しかデータがないんですね。あと、生産費については統計がちゃんとあるので、七中五で平均で出されました。そのやり方でやっている限りは、端的に言えば、常に標準的な赤字を出している人が埋まって、それよりもうけている人はさらに余力が生じる、赤字の人たちは残念ながらもらっても埋まらな…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤澤委員 それは、拍手をしなければ予算を削られますから、しますよ。皆さんの手法はもうかなりとどろいていますから、私の地元でも、しっかりと農協については圧力がかかっていますので。その辺は、大臣、それで過信しない方が絶対いいですよ。改めて、私もそこは申し上げさせていただきたいと思います。 今おっしゃったことの中に、本当に問題が幾つか含まれていると思うんです。 まず一点目は、兼業農家が農外収入を上げている、それと合わせればやっていける程度ま…