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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2010/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤澤委員 今のは許されないですよ。マニフェストに原則無料化と書いておいて、延長で九千二百四十一キロある高速のほとんどが無料化されなかった、そんなことは国民が許しませんよ。そんなふざけた答弁をもらって、私、これは続けられないですよ。 少なくとも、大臣がきちっと紙で、何キロの、それが原則なんだ、原則というからには何キロを想定しているんだということを出すように、これは委員長から言っていただけないですか。よろしくお願いします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤澤委員 逆に、ひっくり返して聞かせてもらえば、実験の結果、総延長の中で、例外とされる無料化されない区間の方がはるかに多いなんということもあり得るということですね。そのことについて明確に、イエス、ノーでお答えください。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤澤委員 今の答えはおかしいですよ、少なくとも。 とにかく、原則無料化と書いてあって、国民は、総延長の中で無料化されない部分の方がはるかに多いとか、あるいは半分を超えるとか、そんなものはうそをついたとしか受けとめないですよ。その点についてちゃんと答えを出してくださいよ。委員長、ちゃんと答えさせてください。よろしくお願いします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤澤委員 まず、今のだと本当に、私がというよりは国民がやはり許さぬですよね。選挙のときに原則無料化と、国民はそれを聞いて、結論において無料化されない区間の方が長いなんという受けとめは絶対しません。そんな不誠実な説明をやったら、それは政党としても政治家としても、私は本当に適格性を欠くと思いますよ。 加えて、もう一つ指摘させてください。 マニフェストに所要額一・三兆円と書いています。このときは、延長何キロについて無料化することを想定して試…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤澤委員 ということは、今の御説明であれば、原則とうたって国民に大変誤解を生じやすい表現を使ったけれども、総延長をどれぐらい無料化するかというのは、全然、試算も何もしていなかったという意味ですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤澤委員 とにもかくにも、今みたいな説明でこのマニフェストに原則無料化と書くことを、私は、国民は許していないというふうに感じますよ。 少なくとも、原則無料化と書いたマニフェストを掲げて、選挙に勝ってということをされているわけですから、現時点において無料化されない区間の方が総延長が長いことがあり得るなんという話は、これは私は、国民は許さないと思うし、その辺について、民主党の選挙の戦い方は、もう本当に改めてほしいと思うんですよ。 要は、で…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤澤委員 原則無料化の意味をきちっと国民にわかるように表現をしてください。紙で出してもらわなければ、こんなもの、続けられないです、私。申しわけありません。(発言する者あり)

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤澤委員 今のことだと、私は、まあ延長だけで言っているわけじゃないんです。わかりやすくそれだけで言っているけれども、通行台数だって料金収入だっていいですよ。どれぐらいの部分を、逆に言えば、料金無料化にするんだったら、料金収入に占める割合の方が国民は関心が高いかもしれませんよ。我々が払っている料金全体を十としたときに、どれぐらい無料化してくれるんだ、そういう話かもしれないです。 とにもかくにも、原則無料化と言ったときに、延長、通行台数、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤澤委員 国民の本当に大きな関心事なんですよ。原則無料化と言ったときの原則の意味は、延長、あるいは通行台数、料金収入といったものの上でどういう意味なのか、それを明らかに文書で出していただけるということでよろしいですね。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤澤委員 そんなことは国民が許しませんよ。原則について、延長も料金収入も何が原則か示さないなんて、このマニフェストの意味がないということですよ。今のでやはり質問は続けられないです、これは。ちゃんとその点について答える紙を出すということを、委員長、約束させてくださいよ。お願いします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤澤委員 そんなことでは、本当に答えにならないですよ。そこははっきりと、延長や通行台数、料金収入、少なくとも、それについては原則は何も意味しないんだ、原則無料化と言ったけれどもそこは何ら関係していないんだということを、だったらはっきり書いてくださいよ。それを国民の見えるところにちゃんと示してくださいよ。お願いします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤澤委員 前原さん、あなたがこんな時間稼ぎの答弁をするなんて情けないですよ、本当に。きちっと聞いたことに答えてくださいよ。 延長だの通行台数、料金収入について、原則は何も意味していないんだ、答えられないんだというなら、それはちゃんと答えてくださいよ。全く、時間稼ぎの答弁を繰り返されることは心外ですよ。それについて書けないんだったら、書けないということをちゃんと文書にしてくださいよ。 これは国民の関心事です。原則無料化は延長で、全然無料…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤澤委員 これは我が同僚議員が今後も続ける話だと思いますが、まず、前原さんが自分の庭だけきれいにしようとして、やっていることは小役人的なことになってきているんですよ。原則という言葉をとらえて、おれのところは間違えていないと。 だったら、少なくとも地域主権のところだけでも、ほかに、二・五兆円の減税を実施する「暫定税率の廃止・減税」とはっきり書いて、二十二年度からやると書いて、原則としてなんて書いてないですよ。あなたたちは原則としてと書い…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

第174回 衆議院 本会議 第23号

○赤澤亮正君 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました秋葉賢也君外四名提出の独立行政法人通則法の一部を改正する法律案に賛成、内閣提出の独立行政法人通則法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 与党の諸君、七カ月前の政権発足時を思い出してください。諸君は、改革を訴え、国民の信任を受け、そして政権の座に着いたのではなかったですか。そして、改革の志に燃えていたのではなかったのですか。諸君が訴えた…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

第174回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤澤委員 おはようございます。 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 仙谷さんにまずお尋ねをいたします。 事務次官ポストを廃止して事務系副大臣を置くという考えを示されているといろいろなところで報道されておりますが、本当ですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

第174回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤澤委員 もう一度お尋ねをします。事務次官ポストを廃止して事務系副大臣を置くというお考えですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

第174回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤澤委員 置くという考えかどうか聞いているんです。イエスかノーで答えてください。議事録を読めなんということを言ってもらいたくて聞いているんじゃないんですよ。質問に答えてください。

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

第174回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤澤委員 仙谷さん、悪いけれども、あなたは閣僚の器じゃないですよ、それは。報道が悪いと言わんばかりじゃないですか。なぜ、きちっと報道されるような説明責任を果たされないんですか。そのことがあなたの問題なんでしょう。国民が誤解をしないように。国民は報道ですべて知るんですよ。あなたは国民に議事録を読めと言うつもりですか。ちゃんと、誤解されないようにきちっと説明しないから、おかしな報道をされるんです。 きちっと質問に答えてください。事務系副大…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

第174回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤澤委員 自分の真意に反して報道されているということで言い張っておられるように私には聞こえますけれども、少なくとも、事実関係だけ申し上げておきます。私の俸給表の読み方が間違いでなければ、事務系、とにかく副大臣というものを置けば、事務次官の年俸が二千三百万円ちょっとであるときに、副大臣になれば二千八百万円ぐらいの年俸になります。五百万円給料が高くなる。 行政改革の視点もあるでしょう。事務次官を廃止して仕事をやっていくといった上で、事務次…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

第174回 衆議院 内閣委員会 第7号

○赤澤委員 できれば努めてから閣僚をやっていただきたかったというのが国民の本音だろうと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきますけれども、今の問題も、本当にいろいろな観点から検討すべきことはあるんです。 事務次官については、なくすと聞いて私がびっくりしたのは、少なくとも機能の点でいえば、諸外国においても、例えば外国と交渉をする場合に、必ず次官クラスというものは出てきますよ。局長クラスでなくて、そして政治家でもない人間が事務的な…