赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2010/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 本当は主査というのが正しいようですけれども、皆さん委員長とおっしゃいますので、委員長というふうに失礼をいたします。 きょうは、平野長官にお話を聞かせていただきたいと思います。 今、国政は、内外炎上中といいますか、普天間の問題も大変御苦労されていると思いますし、一方で口蹄疫の問題も大変今厳しい状況ということであります。 そんな中で、ちょっとほかの厳しい話をしようかと思うのは、まず長官にお伺いをしたいのは、私は、国会議員が洗礼…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 今まさに平野さんがおっしゃったように、非常に我々、厳しい選別を受けるわけですね。日々の一挙手一投足、気をつけて発言もし、ちょっとした言葉の、失言といいますか、これで信頼を失ってということは大いにあるわけですし、不祥事とかがあれば、もちろんそれについての有権者の判断を受ける。そういう意味で、我々にとっては選挙という厳しい審査が行われているわけです。だからこそ、私は、国民が我々に歳費を払うことについて納得をしている、こういうこ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 今のお答えで私はちょっと納得をしないところがあって、実際、国家公務員について、これは指定職ともなってくれば年収一千万を超えるぐらいの給料を取られるわけですよ。事務次官ともなれば二千万近いような、そういう給料を取られるということであります。その給料、給与を血税から出すことについて国民がなぜ納得をするんだ、そこには厳格な手続、それも公明正大な手続があると私は思うんですよ。私が何のことを言っているか、おわかりになりますか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 まだ私の言いたいことが伝わっていないようなので、もうちょっと率直に聞きます。 では、個々の、私も公務員でありました、私について、国の歳出として給料が払われる、私はなぜそれを受け取る資格が生まれるんですか。それについてちょっとお答えをいただきたいんですけれども。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 今のやりとりをして、私はおもしろいことに気づいたんですけれども、やはり私と平野さんの発想に、もう出発点から違いがあると思うんです。 私は、国会議員が歳費を税金からもらえるのは、選挙という厳しい洗礼、それも極めて公明正大な洗礼を受けるからですね。国家公務員について言えば、上級職試験あるいはそれ以外の試験、明らかに試験を通るからですよ。そのための試験というのは、極めて厳格なものがルールに基づいて行われて、その点数に基づいて厳格…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 そうおっしゃるんだけれども、少なくとも、初めて職場に行って、まだ仕事の実績もない人も給料をもらうんですよ。ということからすれば、私は、今の平野さんのお話だけれども、少なくとも試験に合格していることは最低限の条件。それを原則として、公明正大に試験が行われて、同じ条件でそれを受けて、その難関と言われる試験を突破した人たち、それぞれ上級あるいはそれ以外ありますけれども、突破した人たちが一定の基準を満たしているんだ、全体の奉仕者と…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 それでは、試験と同じぐらいの厳しい水準を求め、それについて、しかも国民に対して、公明正大な手続で選ばれたんだという説明責任があるかどうかについては、平野さん、どうお考えですか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 そこまで議論した前提で、この先ちょっとお話を進めさせていただきたいんです。 私は、国会議員が歳費をもらう、選挙を通っているから、みんな国民は納得していると思うんですよ。極めて厳しい、しかも厳格な手続によるものです。公明正大、客観性に疑いの差し挟む余地は基本的にない。差し挟まれれば選挙のやり直しまで議論される、そういうものです。 国家公務員についても同じですよ。公務員試験、ほかのいろいろな就職試験も同じですけれども、何かそこ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 総務省顧問の問題については、質問主意書によれば、過去最大で顧問がいたとき、五人ですよ。ところが、原口さんが大臣になった途端に、二十人にも三十人にもなった。今後も、自分から見て総務省にとって貴重な知見を与えてくださる人ならどんどん採用したい、こういうようなお話なんですよ。私は、李下に冠を正さずということを肝に銘じていただきたいと思う。 現に、八代英太さんについては、選挙が近づいたというのでやめられましたよ。形から見ると、やは…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 政治は、特に税金の使い道については、国民の納得を得ることが物すごく大事だと思うんですよ。今の御説明で国民が納得できるかというと、私は全然できないと思います。だからこそ、私も国民を代表する気持ちで、質問主意書でそういった方たちの経歴を明らかにしていただきたいとお願いしたんです。どういう答えが返ってきましたか。それについては、個人のプライバシーに関することだ、個人情報だ、明らかにできないと。 今、平野さんが、経歴をしっかり調べ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 それも、本当に答え方が不誠実なんですよ。 確かに、聞くと無給であると返ってくるんですよ。私は何か怪しいなと思って、さらに質問主意書で聞いたんです。交通費は出しているでしょう。給与ということだけじゃなくて、一円たりとも国民の血税を費やすんだったら、それに費やす意味があるかは、これは責任を持ってもらわなきゃいけないですよ。 今の例でいえば、どこの役所に置かれている方かわからないけれども、少なくとも、政務三役の随行でもなくて、ア…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 私は、今の平野さんの説明では国民は全く納得しないと思いますよ。 どういうことかというと、それは言葉で言いかえて、何か論点をそらすようなことを余りしてほしくなくて、私は先ほど履歴を明らかにしてくださいということを申し上げたけれども、それは、国民がこの方ならしっかりと専門的な知識経験に基づく助言、こういったものを大臣に、政務三役にできると納得できるだけの履歴を出してもらえばいいんです。すべて出してくださいなんということは一言も…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 だったら、いつになったらオープンにしてくださるんですか。お答えください。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 今の発言、議事録にも残っていますし、覚えておいてくださいよ。 どういう会議に出られたのか、本当にそれはアメリカとの信頼関係にかかわるものなのかどうかというのは、これは検証できる形できちっとやらせてもらわなければ、それは血税の使い方として明らかにおかしいということですから、その点については、そこについて言質をいただいたということです。今の平野さんの説明であれば、そこについてはアメリカとの信頼関係にかかわるようなものだというお…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 今の話については、私も運輸省にいました。それで、確かに大分昔に省縦割りなんてことがあったということは否定はしません。 しかしながら、自公連立政権当時、内閣官房の機能をどんどん強化して、各省横断的な問題については相当いい結論、例えば海洋についての利用とか、ああいったようなものについては本部をつくりやってきた。そういう意味では、改めて政治主導と言われるまでもなく、そんなことは我々がやってきたことであって、延長線上のものだと私は…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○赤澤分科員 これで終わりますけれども、政治的中立でなくていいんですから、その方たちは選挙で出したって構わないんですよ。そういう人たちにこれだけの給料を払って、その選任過程も全部あいまいであって、表でなかなか説明してくれない、そういうようなことが許されるとは思わないでください。 これについては、その意がわかったんだったらやめていただきたい、そのことを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○赤澤分科員 質問の機会をいただきましてありがとうございます。 主査と申し上げるのがどうも正しいようなんですけれども、皆さん、委員長とおっしゃるので、では私も委員長ということでさせていただきます。 それで、きょうは、コンクリートから人へとか、幾つかまたお話を伺おうと思ったんですが、冒頭、前原大臣に、コンクリートから人へ、これはもちろん大臣が、国土交通委員会で伺ったところでは、言い始めた、提唱者であるというふうに自負しておられるとおっしゃ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○赤澤分科員 全くそのとおりでありまして、要は、コンクリートを使って仕事をする建設業界の方たちは、これは仕事が減るという意味でつらい思いをしているわけですけれども、何かしら建設業界が要らないと言われたような感じは必ずしも受けていない。 ところが、コンクリートから人へという話になると、地元で私の耳に聞こえてくるのは、お父さんの会社の名前にコンクリートがついているので子供が学校でいじめられたとか、とにかくコンクリート悪者論。コンクリートと名…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○赤澤分科員 それで、ちょっとそこから話を少し一般論に持っていきたいと思うんですけれども、私が感じるところ、前原さんに限った話ではないんだけれども、民主党の今の政治の進め方について言うと、ひとりよがりというか、相手の立場を考える、あるいは相手の立場を思いやるというところが少々欠けているように感じるわけですよ。 これはもう言い古された話でしょうから、くどくど申しませんけれども、八ツ場ダムについても、これについてやめたことで実際被害をこうむ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○赤澤分科員 非常に今正直な、ストレートなお答えをいただいて、私もそこで自分は政治家として感じるところがあるのは、さきの衆議院選で、我が自由民主党、そして自公連立政権が国民から大いにおきゅうを据えられた、退場を命じられたわけで、これは私ども大いに反省をしなきゃいけない中で、やはり今自分で野党になって見えてきたことがあると思うことの中には、国民から見て、どうしてもこの自公連立政権では破壊できないしがらみがあるということが、一つ大きなことだ…