赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2010/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○赤澤委員 私は、成規の賛成を得て、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長牧野聖修君不信任に関する動議を提出いたします。 委員長には、直ちに理事会で取り扱いを協議していただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。私は、牧野委員長は私の動議を直ちに理事会で協議する責任があると思っております。よろしくお願いいたします。
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○赤澤委員 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長牧野聖修君不信任に関する動議、 本委員会は、委員長牧野聖修君を信任せず。 右の動議を提出する、平成二十二年五月二十四日。 以下、理由を申し述べます。 まず第一に、委員長牧野聖修君は、国民の求める、そして、かねてより自民党が求める鳩山総理、小沢幹事長、さらには石川、小林両議員の証人喚問の実現に努力をされておられません。 この四名の証人喚問については、現時点において、求める国民の…
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○赤澤委員 私は、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案、ただいま議題となっております本法律案について、反対の立場で討論をいたします。 この執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案については、内容的に見まして、事業仕分けの結果、評決の結果を受けて、大幅な削減を執行経費について図るというのが内容となっております。そこについては、私どもも、投票率の向上に資するような重要な予算がいたずらに、事業仕分けの結果…
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、原口さんに当初お伺いしたいのは、選挙執行経費を三回に分けて交付する理由をよろしくお願いします。
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 これは私も自公連立政権当時から不思議に思っていたものであるので、ようやくそこについてちょっと指摘する機会ができてということなんですけれども、端的に言えば、全国で我々の選挙の際にいろいろな印刷物を印刷してくれた業者さんとか、そういった方たちが、仕事をしてから五カ月払ってもらえないということなんですよ、一言で言えば。そういう事態があり得るということなんです。 それについて言うと、五カ月後に精算みたいなことになると、この部分につい…
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 とにもかくにも、要はそういう負担を中小企業にかけない、あるいは印刷業者さんにかけないためには、我々議員たちが立てかえればいいじゃないかという話も一方あり得るわけですが、問題はそれだけの余力がない、私もその部類でありますけれども。若い議員ほど非常に負担がかかって、お願いをした業者さんは、結局、立てかえられなければ公金がおりてくるまでは要は支払いを受けられないという事態が現に起きるので、しかも、それは全部もらえないわけじゃないと…
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 五カ月たたなきゃ、公金だからということではちょっと世の中の理解を得られない。現に、つき合っている業者さんから、まだかまだか、つらいつらいという声が私の場合はあったので、そこは大臣、本当によろしくお願いしますね。ぜひ考えてみてください。実態もよく調べていただいて、何か解決方法がないのか、せめて二回目の交付時期ぐらいまでに何とかならないのか、三カ月ということですけれども。それであれば、世の中の常識に合わぬこともないと率直に思いま…
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 そしてもう一つ、極めて熱心に御党がこれに取り組んでこられて、しかも、今や御党は政府の中核でありますから、そういうお考えで今までいろいろな機会に発信をされてきた。現時点で、国民は、夏の参議院選挙、これは七月十一日か二十五日か、最終的に十一日だという報道がきょうありましたけれども、そこでネット選挙が解禁される、国民の期待は高まって、そこはほぼ確信の域に行っていると思うんですけれども、大臣の認識はいかがですか。
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 ちょっと今のところ、原口さんが質問に答えてくれなかったと思うんですけれども、夏の参議院選からネット選挙解禁だという国民の期待がもうでき上がっている、国民は解禁されるものと思っていると私は思いますけれども、そういう報道、そして御党の発信になっていたと思いますけれども、そこについての認識はいかがですか。
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 そこで、私は非常に不思議に思うんですよ。少なくともこの倫選特、我々は国民が選挙に少しでも関心を持ってもらって、投票率が上がることを一生懸命議論する場だというふうに位置づけています。その点は恐らく御異論ないと思うんですよ。そういう意味で、この執行経費の問題も選挙のお金の問題です。少しでも投票率が上がるように我々は使いたい。そういう意味で議論をしたい。だから、この法案も大事なものだと思っています。できるものなら長い時間議論をした…
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 今棚橋委員がおっしゃったとおりなんです。私の思いは原口さんと同じだと思うんですよ。 我々も四月二十八日に、議員立法でネット選挙の解禁、基本的に考え得るものすべて解禁するという案で出させてもらいました。メールからツイッターからブログからホームページからということです。それは、ある意味では、最初御党の方が熱心に走っておられたんでしょう。その熱がある意味乗り移って、投票率向上にこれは資するぞ、ではやろうじゃないかということで、党内…
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 過去、我々が証人喚問を四人お願いしますと。特に、きょうも富田先生が改めておっしゃいましたよね、小林さんについて。特に、もう結論が近づいてきている、六月一日には札幌高裁の判決が出ますということになっている。報道によれば、会期が終わった後でやめられるというような話も出てきているわけですよ。 とにかく、私どもからすると、後で理事会で話しますからって、信用できないんですよ。質問時間が残っている時間でやってくださいよ。 とにかく、本当…
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 では、その証人喚問ってどうなるんですか。
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 だから、何度も言っているとおり、理事会でというのが信用できないと言っているんですよ。誠意のある対応をしてくださいよ。
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 では、四人の証人喚問とネット選挙の取り扱いはその場で出るんですか。
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 質問時間が残っている間にきちっと理事会でやってくださいと言っているんです。我々野党にはそういう手しかないんですよ。信用あるやり方をしてもらえなきゃ。
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 私は、時計をとめて、きちっと理事会をやってくださいとお願いしているんですよ。それに答えてくれない。信頼できる形でお答えがないと言っているんです。
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 いや、時計をとめてくださいよ。それで理事会をやってくださいとお願いしているんですから、それを委員長が聞いてくれないだけの話じゃないですか。
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 私は、証人喚問を決めてもらって、ネット選挙の対応を聞いてから質問したいと言っているんです。そこをきちっと聞いてやってくださいよ。
第174回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 私は、今理事会をやってくださいとお願いしているんです。