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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2010/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤澤委員 大臣、ぜひお願いしたいのは、私、鹿野大臣が紳士なのはよく知っているんです、よく知っています。だけれども、ここは本当に鬼になるときですよ、これは。少なくとも、一・五%発言に、前原大臣ふざけるなとかみついていただきたいし、国を開くとは何だ、今の状況でいえば、日本は農業以外は開いている、農業をねらい撃ちにするということじゃないかと言っていただきたいし、雇用、雇用と言っている総理に、二百六十万雇用を減らすつもりですか、TPP参加はそ…

自由民主党・無所属の会2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤澤委員 大変苦しい大臣を見ておりますけれども、しかしながらちょっとこれは続けさせていただかざるを得なくて、これは、国益を考えたときに、本当に、TPPに入ったら自給率がどうなるかという話については、これはきちっと国民に説明しておかないと不誠実ですよ。 実際、韓国なんかも自給率が五%ぐらいここ数年で落ちてきて、日本よりFTAを熱心に進めればそういうことが起きるということはどうも間違いがない気がするんですよ。その辺で、しっかりとやはり議論…

自由民主党・無所属の会2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤澤委員 だから聞いているんですよ。TPPに入っておきながら食料自給率が維持できるという方法を私は考えつけないです、無理だと思います。どう考えても、安い農産物が大量に輸入されます。自給率をどうやって上げていくんですか。競争力のあるものが入ってきますよ。質の面でも価格の面でも圧倒的なものが入ってくる、あるいは質が同じでも価格が安い。どうやって自給率を維持できるんですか。 私は、TPPに参加をしてしまって、基本的に農産物関税全廃をした場合…

自由民主党・無所属の会2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤澤委員 今同僚の委員からも指摘がありました、一四%に自給率が落ちるという試算、農水省自身が出していますね。そうしたらば、TPPに入れば、食料・農業・農村基本計画の五〇%、十年以内に、この目標はもう守れないということをぜひこの場で宣言をしてください。

自由民主党・無所属の会2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤澤委員 これは、なかなかはっきりとお認めになりませんけれども、農水省自身が出している試算ですから、TPPに参加した場合には、食料・農業・農村基本計画、食料自給率の目標はもう捨てる、守れないと言っているに等しいと私は理解をしていますし、とにかくきちっとした反論ができるんだったらしてほしい、TPPに入りながら自給率が上げられるという手だてがあるというんだったらそれの説明もしてほしいと思います。 まだこの議論は続きますので、一つ先に進ませ…

自由民主党・無所属の会2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤澤委員 それはおかしい話で、篠原副大臣も政府の一員ですよ。政府が国民を説得するときに、自分たちに、日本に少しでも有利なルールづくり、これを働きかけられるように、だからチャーターメンバーでなきゃいけないんだ。では、そのルールは農業分野では具体的にはどういうルールですかと言ったら申し上げられない、こういう話ですよ。それは中身がないということじゃないですか。 質問をちょっと変えますが、農業分野では日本に有利なルールづくりなんということはと…

自由民主党・無所属の会2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤澤委員 この点はぜひ、政務三役にも念頭に置いていただいて、閣内で議論をしてほしいんですよ。これは空疎な議論ですよ。私、日米航空交渉の現場にいたことがあるんですけれども、外務省がすぐにこういうことを言うんですよ。私たちは日米関係全体を見ていますから、全体の国益を見ていますから、ここは、日米航空交渉、日本、譲歩してくださいとすぐ外務省は言うんですよ。では、その航空の国益以外のどういう国益が関係しているんだと聞くと、説明が何もないんです。…

自由民主党・無所属の会2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤澤委員 それでは、これを一番最初に聞けばよかったのかもしれませんが、現在の検討状況はどのようなものか、今の時点まででどういった議論がされて、本当に九日に閣議決定できそうな状況なのかどうか、見通しも含めてお答えください。

自由民主党・無所属の会2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤澤委員 先月の二十六日の当委員会で、質疑の中で申し上げたのと同じことをやはり私再度申し上げないといけないんです。 もし、大臣が所信でうたわれた攻撃型の農林水産行政、これが実は玉砕型の農林水産行政でないとおっしゃるんであれば、もし我が国の農林水産業の将来に本当に大臣が責任を持つおつもりであるならば、農林水産省の試算では四・一兆円とされる農業分野、国内農業への影響額、これを念頭に置いた十分な国内対策の規模と内容、それから確かな対策、確か…

自由民主党・無所属の会2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤澤委員 篠原副大臣が韓国に行ってこられました。私も行かせていただきました。韓国はそれでも対策をとっている。彼らは先対策、後開放、そういうことでやってきているんだと。日本のJA全中に当たるところ、農協中央会とか、あるいは農林水産食品部に聞くと、対策は一〇〇%ということはやはりないと言われるけれども、それでも対策をとってきている。 大臣にもう一度重ねてお伺いしておきたいのは、やはりTPPの参加云々ということを議論する前にはこういう対策を…

自由民主党・無所属の会2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤澤委員 今申し上げたことを守ってもらえなければ、間違いなく、今最大不幸の状態にある農家はもっと不幸になる、そのことを重ねて申し上げて、大臣、必ずお願いします。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2010/10/26

第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。 鹿野大臣初め政務三役の皆様は、御就任まことにおめでとうございます。 さて、鹿野大臣、菅総理が、十月一日金曜日の所信表明において、環太平洋連携協定、TPPへの参加を検討すると表明されたことに賛成でいらっしゃいますか。

自由民主党・無所属の会2010/10/26

第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 どうも、聞いたことにお答えいただけず、歯切れが悪いんですが、総理が表明されたことには農林水産大臣として賛成をされているんですね。

自由民主党・無所属の会2010/10/26

第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 それでは、賛成ではないんですか。

自由民主党・無所属の会2010/10/26

第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 鹿野大臣は、二十年前に自民党政権当時にも農水大臣を務められた農政通であると承知をしております。本日の質疑は、多くの国民が、特に農業関係者、生産者の方、JA関係者、本当に多くの方がインターネット経由でリアルタイムで見ておられます。そのことも念頭に置いてしっかりとした議論をしていただきたいと思うんです。見ておられる方はびっくりしていると思いますよ。少なくとも、農水大臣が今の時点で煮え切らない。総理が表明したことには賛成なのかと聞…

自由民主党・無所属の会2010/10/26

第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 FTAとTPPの違いを教えてください。

自由民主党・無所属の会2010/10/26

第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 今の答弁は、意図的にされたなら、うそです。逆に言えば、今のような理解を本当に農水大臣がされているなら、農政の責任者として問題ですよ。 いいですか、日印FTAがどういう扱いになっているか。日本の米、麦、牛肉は関税撤廃の例外ですよ。十年以内に関税撤廃するたぐいのものは決めますけれども、米、麦、牛肉は撤廃の例外のはずですよ。そして、インドの自動車の完成品についても関税撤廃の例外にしていたと思いますよ。 その辺のことをしっかりと理解…

自由民主党・無所属の会2010/10/26

第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 それで、FTAとTPP、今、ありがたいことにといいますか、FTAの方は歯切れが悪かったですけれども、TPPは原則関税撤廃だということを農林水産大臣がはっきりとおっしゃいました。そこははっきりと国民に説明してほしいんです。 きょう、インターネットで多くの方が見ておられる、リアルタイムで見ている、この場で大臣がおっしゃったので、その点は理解が進むと思いますけれども、FTAについては、過去、本当に重要品目については我々は関税撤廃を…

自由民主党・無所属の会2010/10/26

第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 そして、次に篠原副大臣にお伺いをしたいと思うんです。というのは、鹿野大臣は新大臣ということであります。篠原副大臣はよくその辺の経緯、過去を知っておられると思うので。 政府は一貫して、戸別所得補償は現行の関税制度を前提としており、センシティブ品目、重要品目はできるだけ守るという立場をとってまいりました。赤松大臣のもとでも山田大臣のもとでも、その答弁は何度もなされております。その考え方を明らかにしてきたと思います。 TPPへの参…

自由民主党・無所属の会2010/10/26

第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 変わりがないという説明はどうして成り立つんですか。百八十度転換をするということではないですか。 もう一度言いますよ。赤松大臣も山田大臣も、戸別所得補償は貿易自由化を前提とするものではないですかという質問に対して、何度も明確に、現行の関税制度を前提としている、センシティブ品目、重要品目はできるだけ守るという立場をとってきました。その答弁を続けてきているんです。そのことについて異論があるんだったらそれは言ってもらえばいいけれども…