赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2010/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○赤澤委員 公務員制度というのは、私、余り各党間で何か政争にして、自分たちがいい提案をしただの、やれパフォーマンスみたいなことではなくて、本当に百年の計だと思うんです。なので、そういう意味では本当に前広に、総理の言葉どおり、熟議の国会にぜひしていただきたいし、きちっと議論ができるように早目早目に相談をしていただかなきゃならないということは、強く指摘をしておきたいというふうに思います。 最後に、片山大臣、この法案と必ずしも関係がないことで…
第176回 衆議院 総務委員会 第5号
○赤澤委員 最後の部分は、これは今、インターネットでもリアルタイムで見ている自治体の方がいれば、いいことを言ってくださったなということだろうと思います、一括交付金といえば総額確保について、皆さんが口をそろえるのがそこでありますので。 本当に削って大丈夫な部分かは、確かに、ちょっと口を閉じて真実を語らないような向きもあるかもしれませんけれども、その分、手ごわい交渉になるかと思いますが、そこはしっかりと見きわめていただいて、基本的には総額確…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。 質問の時間をいただき、ありがとうございます。 菅総理、十月一日の所信表明においてTPPへの参加を検討すると表明された時点で、完全に準備不足であったということをお認めになりますか。
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 私は、所信で表明されるには余りに準備不足であったと思っています。 けさ、閣議決定が行われたと承知しています。十一月六日土曜日の閣僚委員会で決定された包括的経済連携に関する基本方針、略してEPAの基本方針と呼びます。「TPP協定については、その情報収集を進めながら対応していく必要があり、国内の環境整備を早急に進めるとともに、関係国との協議を開始する。」要するに、所信表明の際はもちろん、現在でさえ情報収集が足りていない、国内の環…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 私は、この所信表明、余りに準備不足、一たび撤回する選択肢は十分あると思うんですけれども、総理に聞いているんです。このEPAの基本方針では、関係国との協議、情報収集のための協議であって、国内の環境整備が進むまでTPPへの参加の検討には入らないとも読めるんですよ。撤回したものではないんですか。
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 それでは伺います。 撤回しないということは、EPAの基本方針はTPPへの参加を検討することを表明したものだと理解していいですね。
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 TPPへの参加を表明するものではない、はっきりとした答弁がありました。それから、TPPへの参加を検討する交渉に入るかどうかをこれから決めていく、こういうお話でありました。現時点で、私は、今の政府の答弁を聞いていても、参加を検討するのかどうかはっきりとはわからないという感じをいたします。 そして、TPPの交渉に新規に参加するには、現在交渉に参加している九カ国との合意が必要です。つまり、参加するためでなくて交渉に参加するにも九カ…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 私は、農水委員会ではっきりと、総理が参加を検討することを表明されたのに賛成ですかと聞いたのに、あなたは三回終始したんですよ、政府内で今検討中ということですと。私の質問をちゃんと聞いておられたはずだ。予算委員会用に答弁を変えられたのかもしれませんけれども。 では、聞いていきます。TPPの交渉に参加している九カ国に既に要望は打診されたんですか。どういう要望を突きつけられるか、あなたはわかっておられるんですか。それなしに私は参加の…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 今の話を聞いても、参加検討を表明するにも、余りに準備が足りていない。各国からどんな要求を打診されるのかもわかっていないんですよ。 そして、細川大臣。関税以外にも、ASEAN諸国等、我が国に対し、自然人の受け入れについて要望があります。TPPの交渉に参加しているベトナムも、我が国に対し、看護師、介護福祉士の受け入れを要望しています。ベトナムの合意がなければTPPの交渉に参加できないんですよ。当然のことながら、TPPの交渉への参…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 玄葉大臣、あなたは細川大臣じゃないんだから、私が細川大臣を指名したときに出てこないでください。細川大臣、お答えください。
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 要するに、ありとあらゆる国益、農業以外もいっぱいかかわるけれども、何一つ打診していないんです。どんな要求を突きつけられるかもわからない段階で自分たちは参加を検討するんだと言っていることがいかに無責任か、よく考えていただきたいと思います。 次に、菅総理にお尋ねをいたします。 TPPに参加して、もし労働力の移動の自由化を行うとすれば、自動車や薄型テレビの輸出企業の売り上げが伸びたとしても、安い外国の労働力の流入によって国内の労働…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 全くお答えにはなっていないと思うんですね。 では、イエス、ノーだけでいいです。大畠大臣にも伺います。 TPPの交渉に参加している九カ国に既に要望は打診をされましたか。
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 大変率直なお答えで、いいと思います。 一国の総理がTPPへの参加を検討すると言う前に、どんな要望を九カ国から突きつけられるか、全く打診もしていないということですよ。これは本当に準備不足の感を否めません。 TPPへの参加の前段階として、まずTPPの交渉への参加を認められる必要があります。そのためには九カ国が合意しないといけない。その要望を現時点でも全く打診していません。 ましてや、今をさかのぼること一カ月前、総理が所信表明で、…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 ろくに九カ国から要望が何が来るかわからないで、よく申し上げられたものだと私は思います。 繰り返しますけれども、TPPへの参加そのものでなくて、交渉に参加するためにも九カ国の打診は必要なんです。まだやっていません。国会の審議は始まったばかりですよ。今後、何回も集中審議をして問題点を明らかにしていく必要があるんです。この問題についてはもっともっと審議に時間をかける必要があることは言うまでもないということを指摘しておきたいと思いま…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 今、大変、偉そうにという言葉はいけないですけれども、基本方針を閣議決定したと言いました。 後で検証しますけれども、中身は何を書いているかわからないことをいっぱい書いているんですよ。農業の分野でも、重要品目に配慮しながら、しかしながらすべての品目を自由化の対象にすると、意味不明なことが書いてあるんですよ。決めたことにならないですよ。玄葉さんは農業がわからないからあんなことを言っているんです。後でもう一回検証いたします。そのとき…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 なかなか御理解いただけないようですが、都内の講演で、協定に入るべきだ、そして、いろいろな機会に、TPPの扉は閉まりかけていると。あなたの発しているメッセージが、情報をとるためにということじゃないんですよ。我が国は入るんだ、外国から見れば、これは吹っかける大チャンスだというような外交の進め方をやっているんです。私は、ぜひそこは改めていただきたいと思います。 それから、前原大臣、あなたは十月二十六日の記者会見でこういうことをおっ…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 それで、韓国についても今からお話をしますけれども、私は、TPPに入れば日本の国がすごくよくなるという印象を国民の皆さんに与えて、なおかつバスに乗りおくれるなという印象も、中国も韓国も参加するというような雰囲気をつくって、マスコミも味方につけて、何かで、これで政権を浮揚しよう、支持率を上げようとしているんじゃないかということを非常に危惧するんですよ。大変大きな国益がかかわっているんです。前提がどんどん崩れていっていますよ。バス…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 その最後のところが重要なんですよ。とにもかくにも、なぜか、中国も韓国もTPPに参加する、国内はそれでバスに乗りおくれるなという雰囲気になったんですよ。そのことは前原大臣の記者会見でも出された話なんですね。今、訪韓報告、私のものも、自分で聞いてきたことを入れていますけれども、韓国は、TPPは厳し過ぎるから、現時点で公式な立場として考えないと。 すると、このTPPの議論というのは、ライバル韓国に負けるな、ライバル中国に負けるなと…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 そっくりそのままお返しをしたいと思うんですよ。 要するに、韓国が、韓・EU・FTA、韓米FTA、これを結んだ。韓国について工業製品の関税が下がる、日本は下がらない、それが大変だという話が、最も現実的な理由として言われている話なんですよ。 ところが、TPPの場にEUはいませんよ。ライバルである韓国は、慎重にやると言っているんです。中国も入ってこない。今のままでいったら、バスに乗りおくれるなといって飛び乗ったら、そこにアメリカし…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤委員 戸別所得補償、すべての農家の所得を補償しますと言いながら、米価が大幅に下がって、結果的に農家の所得は少しもふえない。耳ざわりのいい文句で農家を初め国民をいい気持ちにさせておいて後で欺くというのは、私は民主党のお決まりのパターンになっていると思います。 戸別所得補償のモデル事業でもう既に大失敗が起きています。米価が大幅に下落をしている。なおかつ、今夏の猛暑の影響で、一等米よりも一俵千円安い二等米の割合が激増しています。ここから…