赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2011/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 きちっと準備をしてからTPPの検討を表明していれば、国民の混乱が起きる前にいろいろなものが提示できるんです。全く手順が逆だから、こういうことになっているんですよ。 そこでお伺いをしますが、六月にTPPについて何を決めるのか、これは総理、お答えください。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 加えて、それでは、国内対策についてはどういったものが示されるんですか、六月の時点で。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 それでは、パネルに今御指摘のあった基本方針、抜粋を載せております。ポイントは、「高いレベルの経済連携を進める。同時に、」「抜本的な国内改革を先行的に推進する。」当然のことながら、国内改革の方があわせて出てこないと、国民は、これは何が起きるかわからない。 端的に言えば、賛成な人間でも、例えば国内改革がそんなに力の入っていないものだったら、これは賛成できない。あるいは、反対の人間でも、国内改革をそれだけしっかりやるならちょっと考…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 それでは、その基本方針に一体何が書かれるのかということなんですよ。対策の中身は、これは当然のことながら金額が入り、財源が明らかになっていなきゃ関係者は全く安心できませんし、議論もできません。基本方針が示されるというのは、その中身はどんなものなんですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 今確認いたしますが、行動計画、いいですか、国内対策、そして予算額も入り、財源も書いた行動計画は十月というのが基本方針だったと思いますが、できる限りのものを六月に間に合わせて出すという答弁だったと思っていいですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 具体的に金額は入るんですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 そこについて現在検討中で逃げられましたけれども、一言で言って、交渉に参加するというのは非常に大きな意味があるんです。 その決定をするに当たって、国内対策、どれぐらいの予算で、どういう対策が打たれるのか、全くそれを国民に知らせることなく、その議論もなしで先に進むことというのは、私は許されないと思いますけれども、いかがですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 同時並行でなきゃいけないですよ。本当に同時並行じゃなきゃいけないんですよ。今の話は、六月に参加を決定した後で、対策が出てくるのは十月だという話じゃないですか。それは全く話が合わない。六月の時点でスローガンだけ出されて先に進まれたら、これは、過去に大迷惑を国民にかけた民主党の、最低でも県外と言ったけれどもできなかったとか、あるいは八ツ場ダムをやめると言ったけれどもいまだに混乱しているとか、同じことですよ。本当にきちっと国内対策…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 今のお答えでは全く安心ができないわけです。少なくとも、民主党政権、財源については、マニフェストについて十分なものを用意できなかった、あるあると言ってできなかった、そういう過去がございます。 加えて、本当に私があわせて心配をするのは、当然のことながら、その対策が六月前には示される。加えて、TPPの先取りと言っていい日豪についても、それまでは国内対策がある程度出るまでは先に進まないものだと思ったら、先週、日豪のEPA、交渉再開し…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 それでは、玄葉さんでも海江田さんでもいいです。日豪EPAがまとめられずに、TPPの参加交渉に入ることができるとお考えですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 それでは、日豪についてもいろいろと発言が続いております。 実は、昨日、農業新聞にも、玄葉大臣が、これはTPPについて述べられた。関税についても撤廃の対象から外れる部分があるというようなことをおっしゃっている。裏返せば、関税撤廃する部分もTPPについてある。 日豪についてはどうお考えでしょうか。関税撤廃の余地があるというお考えでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 それでは、ちょっと二番目のパネルを見ていただきますが、要は、基本方針に書いてあることはこういうことなんです。 センシティブ品目、日本にとって重要な品目、主に米、麦、砂糖、牛肉、乳製品といったようなものでありますけれども、これについて「配慮を行いつつ、すべての品目を自由化交渉対象とし、」具体的に変わったのはここです、「交渉を通じて、高いレベルの経済連携を目指す。」こういうことです。 高いレベルの経済連携については、二月十日の予…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 それでは、鹿野大臣にお尋ねをします。一般論でも結構であります。 九〇%超でも、正確に計算すると、九百四十品目、我が国は重要品目として扱っていますから、一〇%を超えてきます。一〇%超、つまり九〇%超のきちっとしたハイレベルなものをやろうと思えば、重要品目の関税撤廃は現実的な問題となってきます。九五%超となれば、さらに多くのもの、半分ぐらいは関税撤廃しなきゃいけない。この余地がハイレベルEPAであるわけですね。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 今の答弁は、結局、成り立たないと思うんですよ。 それはなぜかというと、九〇%超を目指そうと思えば、重要品目の関税を撤廃しないと、これは実現しませんよ。 二〇〇六年、平成十八年の全会一致の衆参両院の農林水産委員会の決議というのがあるんです。衆議院の場合であれば、「米、小麦、牛肉、乳製品、砂糖などの農林水産物の重要品目が、除外又は再協議の対象となるよう、政府一体となって全力を挙げて交渉すること。」これであれば、重要品目の関税は撤…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 本当に、言っていることの意味が要はわからないわけですよ。 私が前回の予算委員会でも指摘をしたことなんですけれども、玄葉さんは、閣議決定した、方針を決めたんだから閣内不一致はないというようなことをおっしゃるんですけれども、この国会決議も守って、重要品目の関税撤廃をしないでハイレベルの経済連携というのは、具体的にあり得るんですか。玄葉さん、鹿野大臣、両方お答えください。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 鹿野大臣、ちょっと逃げの答弁はぜひやめていただきたいんですよね。 見ていただけばわかるとおり、九五%を目指そうと思ったら、肉類でありますとか肉の調製品であるとか、そういうものの関税を一部撤廃していかなければ、これは実現しようがありませんよ。九五%超なんかはそれでなきゃできませんよ。どうやってできるんですか。具体的に説明してください。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 もう一回聞きます。 配慮というのが閣議決定の方針でありますけれども、この農水委員会の決議であれば、除外または再協議の対象とするということを言っているんですよ。単なる配慮じゃないですよ。それは守れるんですか。重要品目の関税は撤廃しないんですね。そのことを断言してくださいよ。議論になりませんよ、これは。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 全く答えになっていません。だから安心できないし、本当に不安と混乱が広まるんですよ。 なので、具体的には、日豪EPAの交渉を、これは四月にキャンベラで予定していますよね、先に進めることについては全く無責任だと。高いレベルの経済連携について、いろいろな選択肢でもいいですよ、これならできる場合がある、国内対策、こういうものを考える、具体的な内容です、こういう形で結ぶんだと。それプラス農業などの国内対策、パッケージでぜひ示していただ…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 今ので全く説明になっていないと私は思うし、では、鹿野大臣に聞きます。今、関税撤廃するときに期限を設ければ、その形では考え得るんだということをおっしゃいました。では、重要品目について、期限つきで関税撤廃するということを検討しているんですね。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤澤委員 総理、お二人の閣僚がしている話が合っていないですよ。 要するに、期限つきの関税撤廃みたいな話を検討するのも選択肢だ、だから九五%超もあるんだと玄葉さんは言ったわけですよ。鹿野大臣はそれについて全然お答えになりませんよ。総理としてはどう考えておられるんですか。