赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 それで、私がこれは許せないと思うのは、あの自民党の組み替え動議を見て、岡田幹事長、小沢議員の問題もろくに処分できない、これもだらしない話ですけれども、あれを見た途端、また本当にテレビ受けだけをねらって、自民党さん的ですね、公共事業を復活させていますと。その一言で何とか片づけようとするあたり、私、許せないんですよ。 クライストチャーチの大地震を見ても、あるいは災害のときの代替路をつくるという意味での新規の公共事業にしても、本当…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 それで、本当に年始から記憶に残る大きな事件が起きているわけですけれども、最近の事例、これも公共事業あるいは社会資本整備、国土交通分野の重要性を示す例として、年末年始の記録的豪雪、あるいはニュージーランドの大地震があったと思います。言うまでもなく、年末年始の記録的豪雪とニュージーランドの大地震については、とうとい犠牲を払われた方たちがいます。その方たちには心から御冥福をお祈りします。あわせて、被害を受けた関係者に心からお見舞い…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 一言で言ってがっかりしました。聞きたかったのはそういうテクニカルな話じゃありません。 私の方からぜひ申し上げておきたいのは、私の地元でありましたけれども、道路整備がおくれて迂回路がないことですね。一けた国道ですよ。国境沿いに日本海に沿って走っている九号線、一けた国道に、いまだに高規格道路の迂回路が完成をしていないんですね。山陰道、これを改めAダッシュということで今整備していますけれども、それができていないんです。だから、タン…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 だからこそ、コンクリートから人へなんて言っている場合じゃないですよ、目を覚ましてくださいというお話をしているつもりであります。 ちょっとお配りできなかったのであれなんですけれども、先月、二月八日の建設通信新聞というので取り上げられた記事があって、実は、これは全国建設業協会が会員企業を中心に調査をした。そうしたら、結論、二十五都道府県の百七十二市町村、数字は特にそれで何か聞くことでもないんですが、二十五都道府県、百七十二市町村…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 率直な答弁をいただいたので、それはよしとしますが、だから大臣、もうコンクリートから人へはやめませんか。金輪際もう口にされずに、先ほどまさに最初の質問でお答えいただいたように、コンクリートも人もということを連呼して立派な国土交通行政をやっていただきたいと思うんです。いかがでしょうか。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 口にはしないが気持ちはそうだとおっしゃったかのような答弁がありました。私は、少なくとも我が国には象徴天皇制という言葉があります。象徴という言葉を余り軽く使ってほしくないんです。本当に国民の安全、安心をきちっと確保できて、なおかつ景気にもいい効果があるような、そういう国土交通行政をやっていただくのに、その仕事のやり方、考え方を象徴する言葉としてコンクリートから人へがいいとは私は金輪際思いませんので、そこは指摘をしておきたいと思…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 私、若干同情するところがあるのは、一番悪いのはやはり菅総理なんですね。昨年十月一日の菅総理の唐突なTPP参加の検討の所信表明。準備なし、戦略なし、その後の総理のリーダーシップもなしの三ない思いつき外交と私は呼んでいます。国民の不安と混乱、これを巻き起こした。私は、ある意味、閣僚にも本当に迷惑をかけていると思います。玄葉さんも典型的な例です。大畠大臣も私にはそう見えます。 当初、玄葉さんは予算委員会で何と言ったか。私に向かって…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 それでは、具体的に伺います。 昨日の山田俊男委員の参院予算委員会における質問で、大臣はこう答えたんですよ。政府調達に関する協定の適用範囲、基準額などについて、我が国の立場をしっかりと主張し、織り込むことが必要だ。 政府調達に関する協定の適用範囲、基準額について、我が国の立場とは具体的に何を意味しているんですか。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 それでは、適用範囲を広げるとか基準額を引き下げるとかいうことはあり得ない、WTOの今の協定の内容どおりのルールでなければTPPには参加しないということでよろしいですね。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 典型的な負け交渉になると思います。 というのは、日米航空交渉、私、現場にいたんです。最後の残された不平等条約と言われた日米航空協定を改定したときの現場の責任者の一人でした。交渉についてはいろいろ学んできたつもりです。予算委員会でも、教訓と言えるものをいろいろな機会に御紹介してきました。 交渉事をやっていて大事なのは、事前に、譲れないもの、相手が出してきたもの次第でどこまで譲るかをきちっと決めてかかることなんですよ。相手がある…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 それでは、ちょっと時間を早めてくれという声があったので、あと一、二問にさせていただきたいというふうに思います。 一つ大事なことをちょっと聞いておきたいのは、要は、農業も同じなんですけれども、スローガンだけ、基本方針を六月に出して、具体的な国内対策が出てくるのが十月だけれども、六月にはTPP交渉に参加するか不参加かを決めちゃうと。交渉に参加したら、これはえらい勢いが働くんですよ。手間暇かけた官僚はまとめようとするし、政治的にも…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 最後に一言だけ申し上げます。 国民への説明は大事なんです。菅総理の思いつきのために、説明されていないんですよ。農業も同じなんです。対策を打ったのでない、対策がない場合の非常に大きな影響額だけは影響試算で出てきて、それしか国民に示されないから、本当にみんな不安になって議論が深まらない。国土交通分野も同じですよ。そのことをきちっとやっていただかなきゃ、参加、不参加をきちっと決めるということはできない。 そのことを厳しく申し上げて…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤澤分科員 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。自由民主党の赤澤亮正です。 きょうは、鹿野大臣、篠原副大臣、長時間のロングランで、お疲れさまでございます。何か、もう既に疲れておられるような感じもいたしますが、まだ長丁場でありますので。 通告は米の問題でいたしましたが、今、篠原副大臣から非常に重要なお答えもあったこともあり、篠原副大臣の顔を見ると何となくTPPと思い出してしまうものですから、少々伺いたいと思います。 それで…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤澤分科員 大変わかりづらいお答えで、私はイエス・ノー・クエスチョンを求めたわけであります。はっきりと篠原副大臣は、TPPが必要でなくなるような交渉を進めていきたい、先ほどこうおっしゃった。議事録にも残っている。これは、厳しい言い方をすれば、大臣がそれを認めるのか認めないのか、大きな意味でいえば、政府全体として閣内不一致があったんじゃないかというたぐいのことだと思うんですよ。 大臣、いかがですか。先ほど篠原副大臣がおっしゃった、TPP…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤澤分科員 大臣が、篠原副大臣が副大臣としての考えを述べた、しかし責任者は私であるということをおっしゃいました。篠原副大臣と大臣の考えが違うということで発言をされたんでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤澤分科員 それでは、繰り返しお尋ねをしますけれども、TPPについて、結ばなくてもよくなるような交渉を進めたいとおっしゃった副大臣の考えは、大臣としてはとらないわけですね。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤澤分科員 一つの考え方として、それを大臣が受け入れて、省としての考えを決めるのは大臣だとおっしゃったわけですから、省としてその考えでやるのかどうかについて、イエス、ノーでお答えいただきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤澤分科員 それでは、少なくとも現時点においてまだTPPについては判断できないというお話をされたわけですから、TPPが必要なくなるような交渉を進めていきたいという考え方ではない点はお認めになりますね。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤澤分科員 TPPについてお尋ねをしています。今のお答えは、何度聞いてもEPAを進めていくというようなお答えになっちゃうわけでありますけれども、少なくともTPPについてまだ判断はこれからだと大臣はおっしゃったわけですから、それであれば、少なくとも篠原副大臣がおっしゃったTPPについては結ばなくていい方向で交渉したいというものとは内容は違っていると私は思います。 現時点においてTPPについてはまだ判断できる状態にないという趣旨をおっしゃ…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤澤分科員 今ので最初のお答えよりは大分明らかになったかと思います。 それで、大臣が本当にある意味苦悩されている、篠原副大臣も同じであります。私もその点は同じつもりです。日本の農業をどうやって今後もきちっと発展させ、食料自給率を確保していくかには、これは本当に知恵を絞ってやっていかなきゃいけないと思うんです。 昨年の十一月九日、それから二月十六日、今月ですけれども、二回にわたって予算委員会でTPPの話を私が質問いたしました。いろいろな…