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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2011/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2011/04/21

第177回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤澤委員 今、野菜が足りないとかそういうことを言っていただいたので、私の方から、隊員が何を言っていたかを二つぐらい紹介すると、やはり生野菜が食べたい、口内炎がたくさん出ておる、どうもビタミンが足りていないという隊員がいわきにおいて何人かいました。あわせて、もう一つ聞いたのは、寝袋を寒いから用意しているんだけれども、これは自分たちは自費で用意しているんですよという声もありました。 その点、さらに細かく聞くことはちょっと時間の関係でいたし…

自由民主党・無所属の会2011/04/21

第177回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤澤委員 今のお話、勲章は確かに大事なことでありますけれども、公務災害に認定されて二千万から三千万といったようなお金が家族に支給されるかどうかについて尋ねると、通常の任務よりも何か過酷な任務をしていたかどうかを今調査中であります、こういう答えなんですね。 またこれも財政制約なのかもしれませんが、勲章は上げるけれども経済的に報いるというようなものかどうかはよくわからないというのが現時点でのお答えだったと私は理解をしておりまして、やはりこ…

自由民主党・無所属の会2011/04/12

第177回 衆議院 総務委員会 第9号

○赤澤委員 質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 改めて、このたびの東日本巨大地震、津波の被害者の皆様に心からお悔やみ申し上げるとともに、亡くなられた皆様の御冥福を心からお祈りするものでございます。 また、参考人の皆様には、お忙しい中、本当に貴重な意見をきょう聞かせていただいてありがとうございます。聞きたいことが大変多過ぎるところがありますので、皆さんもぜひ簡潔なお答えをいただきたいと思います。 まず、泉田知…

自由民主党・無所属の会2011/04/12

第177回 衆議院 総務委員会 第9号

○赤澤委員 全くそのとおりで、時間の関係でちょっとはしょりながらいきますが、実は我が自由民主党の方で、今、政府・与党、官房副長官にもお届けをしている「ホッと・あっとHome」計画というのをつくっております。これは、一週間から一月の期間を限って、あるいは三カ月、半年以内、一年といったように期限を限ってそのニーズに対応していこうということでありまして、そういうふうに期限を限る形であれば、ニーズが恐らくあるだろうということを考えて取り組んでお…

自由民主党・無所属の会2011/04/12

第177回 衆議院 総務委員会 第9号

○赤澤委員 ありがとうございました。 それでは、次に、野田釜石市長にお伺いをいたします。 先ほど、大変貴重な教訓をいただきました。防災教育、避難訓練ということ。それから、釜石港の約二キロの防波堤が六分、時間を稼いだ、堤防との合わせわざ。さらには災害の代替路の確保。端的に言えば、一つだけでは足りない、ハード、ソフトの組み合わせで防災をやっていかなきゃいけないという大変貴重な教訓を教えていただいたということであります。 ソフト、ハードの合わ…

自由民主党・無所属の会2011/04/12

第177回 衆議院 総務委員会 第9号

○赤澤委員 大変示唆に富むお話でありまして、千年に一度の災害でも起きるということでありますから、それを念頭に、最悪の事態は想定を超えるということで、ハード、ソフトの組み合わせ、合ったものを考え抜いて各自治体につくっていかなきゃいけない、そういうことだと思います。その決意で、今後も防災対策に臨んでいきたいと思います。 それでは、平野村長にお伺いをいたします。 大変効果があったという例の冊子でありますけれども、危機管理は最悪の事態を想定する…

自由民主党・無所属の会2011/04/12

第177回 衆議院 総務委員会 第9号

○赤澤委員 大変役に立った冊子だということで、本当に三宅村の住民の皆様はいい行政の幹部に恵まれたということで、その点は大変よかったなと思います。 最後に、井ノ口参考人にお伺いをいたします。 お話を伺っていると、私は、実は一時的二次避難の大きな障害がここにもやはりあって、ぜひ研究を進めていただきたいなという感じがしたわけであります。要は、遠隔地に行けば行くほど支援の情報が入ってこなくなるという不安と闘うということでございました。私も全くそ…

自由民主党・無所属の会2011/04/12

第177回 衆議院 総務委員会 第9号

○赤澤委員 引き続き、御指導をよろしくお願いしたいと思います。 きょうの参考人の皆様のお話を参考にさせていただいて、委員長以下この委員会、全力で復旧復興に対応していきたいと思います。どうもありがとうございました。 終わります。

自由民主党・無所属の会2011/03/29

第177回 衆議院 総務委員会 第7号

○赤澤委員 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 改めまして、三月十一日、東北地方太平洋沖で発生をした東日本巨大地震、津波で亡くなられたすべての皆様に御冥福を心からお祈りするとともに、すべての被災者の皆様にお見舞いを申し上げ、救助、復旧復興に全力を挙げることをすべての委員の皆様とともにお誓い申し上げたいというふうに思います。 そこで、東日本巨大地震、津波関連の質問から始めさせていただきます。 通告とちょっと順番を変えさせて…

自由民主党・無所属の会2011/03/29

第177回 衆議院 総務委員会 第7号

○赤澤委員 そこで、事実関係として総務行政の責任者である大臣にお伝えをしておきたいと思うのは、現在、総務省本省の対応が少々冷たいという声が割と強い。少なくとも先週の時点で、党の部会などで伺った範囲では、岩手県からの要請に応じて二人の職員を出しただけであると一般的には認識をされております。 もし災害が起きた場合ということであれば、もちろん各省庁の定員規模が大きく異なっていることは十分承知をしておりますし、事柄の性格上、災害のときに防衛省、…

自由民主党・無所属の会2011/03/29

第177回 衆議院 総務委員会 第7号

○赤澤委員 今、二百数十名国家公務員の派遣という話がありました。国土交通省に聞くと、延べで四千人近く派遣をし、TEC—FORCEと言われる人たちが常時二百数十名いるということなので、おっしゃった大部分が国土交通省関係なのかなとちょっと推察をいたしますし、避難所が全部で千九百カ所あると承知をしています。なので、私のところに入っている情報がとてもすべてとは言えませんし、うまくいっているところ、悪いところがあることは承知の上で申し上げますが、…

自由民主党・無所属の会2011/03/29

第177回 衆議院 総務委員会 第7号

○赤澤委員 災害救助法の枠組みでも、結局、被災者を受け入れる自治体とかに負担が生じかねないということで、結論はなかなか物が動かないと現に言われているところで、税の問題についても、今大臣からいろいろな御指摘をいただいて、県、市町村の持ち出しがあるとなかなかうまく動かない事態、あるいは非常に不安を生じる事態というのがあると思いますので、ぜひおっしゃった方向で手厚く県や市町村の財政を支えていただきたい、強くお願いをしておきます。 二番目に予告…

自由民主党・無所属の会2011/03/29

第177回 衆議院 総務委員会 第7号

○赤澤委員 おっしゃっていることに異論はありませんので、しっかりと予算措置をし、そして税も追いかける形で対応していただきたいと思います。 次に、三つ目に予告をさせていただきました話ですけれども、社会保障とその財源の問題ですね。全体像を四月、そして財源も含めて方向性を六月にと言っていたものは、非常に厳しいだろうというふうに思います。 その点で、東日本巨大地震、津波の影響で、リスケジュールを行わざるを得ないんじゃないかと思いますけれども、い…

自由民主党・無所属の会2011/03/29

第177回 衆議院 総務委員会 第7号

○赤澤委員 おっしゃるとおりなんですが、見通しとして、これは見直しが必要である、時期的に四月、六月ということではなかなかいかないという感触を大臣が持っておられることは間違いがないですね。わかりました。うなずいていただきましたので、それはそれでよしといたします。 そして、どうしてもこの点を申し上げておかなきゃいけないのは、通例であれば予算と一体的に、しかも一括審議するべき公害財特法案それから地方交付税法案、地方税法案、すべて今回ばらばらの…

自由民主党・無所属の会2011/03/29

第177回 衆議院 総務委員会 第7号

○赤澤委員 残念であるという言葉もありましたので、好ましくはないと思っておられるけれども、今の事態はやむを得ないということだと思います。 最後に、もう一つだけ伺いたかったのは、三カ月のつなぎ期間、この間、どのような見直しをされるつもりなのか。今の案のままでは、私どもは本当に、考え方が違う、受け入れがたいというふうに考えております。 時間の関係で細かくお話はしませんが、大臣は十分御理解と思います。この三カ月間、どのような方針でどういう見直…

自由民主党・無所属の会2011/03/29

第177回 衆議院 総務委員会 第7号

○赤澤委員 これで終わりますが、今後とも総力を挙げて、与野党協力をして対応していきたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○赤澤委員 質問の時間をいただき、ありがとうございます。 まず冒頭、コンクリートから人へというスローガンは、前原大臣から馬淵大臣に交代したころから余り聞かれなくなったように思いますけれども、民主党はこの旗をおろしたんですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○赤澤委員 コンクリートから人へというスローガンを、真に必要な公共事業はやるという意味を含んだ象徴的な言葉だというのは無理だと思うんですよね。というのは、今まさに、語るに落ちるという言い方は大臣に失礼かもしれませんけれども、大臣自身が御自身のメッセージとして、コンクリートから人へという言葉は一回しか言わなかったけれども、コンクリートも人も大事だということを二回以上おっしゃいました。要するに、大臣が心の中で思っているメッセージをちゃんと伝…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○赤澤委員 人の暮らしに注目をした、将来不安があると。ただ、国民の声を聞くと、一番気にしているのはやはり景気なんですよ。景気がよくなってくれないと生活がよくならぬ、お父さんの給料がふえない、あるいはお父さんが会社をやめなきゃいけなくなる。そこが一番、人の暮らしに着目したときの将来不安の肝だと思うんです。 そういう意味からいうと、コンクリートから人へを体現するとされる平成二十三年度予算、エコノミストがどういう評価をしているかは、簡単に言え…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○赤澤委員 考えながら編成したと言うけれども、私は全く考えていないと思うので、とりあえず二点指摘をしておきます。 一つは、毎年のように二けた%以上公共事業を削りながら、耐震化に配分すると景気がよくなるか。なりません。景気に大きな影響を与えるのは、マクロで見て総額どれだけが乗数効果一以上のものに投下されているか、それが大事なんですよ。それが一点目です。総額を大幅に削っておきながら、耐震化をふやしたから、そこが人なんですと言って景気がよくな…