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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2011/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 ありがとうございます。 先ほどの篠原副大臣の考えが農水省の考えではないという前提に立てば、当初用意したとおりの質問になるわけでありますけれども、TPP、これは、参加、不参加の決定を六月に行うというのが閣議決定の基本方針に書いてありますよね。 農業についての国内対策については、六月には基本方針、我々がずばっと言ってしまえば、スローガンしか出てこない、行動計画と言われる具体的な国内対策の中身は十月まで出てこない。これは、先ほど…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 これはお答えしづらいんでしょうけれども、閣議決定と闘うような話ですよ。だから、本当に大臣には篠原副大臣ともよく知恵を絞って出し合っていただいて、とにかくそこがないと非常に乱暴なやり方になる。TPPについて賛成の人たちですら、農業の国内対策が決まっていないのに交渉に参加することを決めてしまった、後で、例えば財源が用意できない、対策を打てない、農業はどうなるんだという話の絶対ないやり方をしてもらわなきゃいけないので、そこだけは…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 私自身は、やはり、大幅に下落したけれども、米価の下落についての対策というのが特に打たれない中で、年を越して三月に変動部分が初めてもらえるというのは、どうも農家の方たちにとっては非常にやりづらい、ある意味制度上の設計のミスじゃないかという感じもしているんです。 制度設計の話が続きますけれども、ことしの秋に収穫される二十三年米、これについては変動部分の支払いというのは来年の六月になるわけですよね。そこは間違いないですね。という…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 これは、実は地元のJAの大会で私がその説明をしたところ、私の地元の民主党の議員が理解をしていなかったという事態があります。そんなことはないと言われて、私とその場で議論にちょっとなったようなところがあるんですけれども、事ほどさようにわかりづらいんですよ。二十三年度米についての予算が二十三年度に要求をされていない、一言で言えば二十四年度予算として要求をする、払うのが二十四年の六月だからという理屈なんでしょうけれども、本当に心配…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 これは党の部会の議論でもあった話なんだけれども、やはり議論が破綻していると思うんですよ。 というのは、ナラシ対策というのは法律に基づいてやっているんでしょう。本格実施するときは法律をつくるとあなたたち自身が言っていたことじゃないですか。その法律はつくれなかったけれども、本格実施と称して六月に持っていったというのは、どうも、二十三年度の予算編成をするときに財源が苦しいから持っていけるものは持っていったようにしか見えないんです…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 それでは、少なくとも、本格実施のときは法律をつくってというマニフェストには、この点、やり方が、二十三年度米について反しているということはお認めになりますね。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 農業者のことを思う大臣のお気持ちは、私、全く疑っていません。そこには本当にいつも敬意を払っています。 ただ、今の御説明で伺いたいとさらに思ったのは、では、ことしやろうとしていることは、マニフェストには違反をしているけれども法律を伴わない本格実施だという御説明なのか、それとも、マニフェストには違反していない、本格実施ではないんだ、二つしか説明はあり得ないと思いますけれども、いずれでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 では、どう考えても、法律でやると言ったことについては守れていないということは認めざるを得ないですね。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 少なくとも、マニフェストに照らせば本格実施は法律でやるということですから、ことし本格実施とどうしても言い張られるのであれば、やはりそこの部分はマニフェストに違反していると私は指摘せざるを得ません。その点を御指摘して、ちょっと次の問題に行きたいと思います。 私は、過剰米対策はしないと言い続けて、結論、備蓄米の購入を昨年末打ち出されたのは、どうも政策に矛盾があるのではないかというふうに感じますけれども、その点はいかがですか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 過剰米対策をしないと言い続けておきながら、昨年末に備蓄米の購入を打ち出したのは、政策として矛盾していませんかとお尋ねしました。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 マニフェストだと、三百万トンの棚上げ備蓄という記述だったのではないかと理解をいたしますけれども、もし過剰米対策として備蓄米の購入を打ち出したのではないというのであれば、マニフェストに基づく備蓄米についての戦略が具体的にあってしかるべきです。どういうふうにその三百万トンまで持っていかれるんですか。御説明をお願いします。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 それでは、三百万トンということをずっと党としてうたってこられたのは撤回をされたわけですか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 なかなかお答えになっていないと私は思うんです。 ちょっと大臣に伺いたいんですけれども、少なくともインデックス等で三百万トンの棚上げ備蓄と言っていました。財政事情等もその当時からわかっていたはずだと思います。いろいろなことをおっしゃるけれども、三百万トンの備蓄とうたっていながら、かなりの長い期間そううたっておられましたよ、民主党として。 ところが、いろいろな議論をしたら、いろいろな議論があると言うけれども、その議論を尽くして…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 お互い、農業にかける思いは熱いんですが、必ずしも国会の質疑というのは思いを語り合う場ではないと私は思っています。 大臣にもう一度お尋ねをしたいのは、では、審議会の有識者の意見を聞いたので、百万トンが適当だということで、やはり三百万トンは不適当だ、そこについては考えを改めたということなのか。それとも、先ほど副大臣からお話がありました、財政事情があるから、好転したらもう一回三百万トンを目指すんだ、どっちの考え方なんですか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 それでは、要するに、当面百万トンということでやっていくんだ、三百万トンとインデックスでうたっていたけれども、しばらくそれはわきに置くという理解でよろしいですか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 それで、備蓄をやっておられるということももちろんあるわけですけれども、いろいろな議論があり得る中で、戸別所得補償を行いながら、結論、昨年末、備蓄のために買い上げるということを発表すれば、当然先高感が出てきて皆さん売らなくなるので、実際、まだ落札とかが起きなくても急激に値が上がり始める、結論、米価がもとに戻るという状態になっていると思うんです。 戸別所得補償を行いながら米価も下がらないということになれば、ある意味、政策として…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 戸別所得補償について言えば、これは、生産調整とかそういったものについて緩めていくことで、あるいは選択的生産調整という言い方もあったかもしれませんけれども、ある程度消費者のために米価を下げる、しかしながら、その場合に農家の所得を補償するという考えがあるのではないかと私は理解をしています。 ところが、起きたことは、戸別所得補償に税金を数千億使うけれども、実際、米価について言えば、備蓄の関係とかもいろいろあって、これはもう水準と…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤澤分科員 これで終わりますが、私の地元、米子が、年末年始、大変な記録的豪雪に見舞われまして、災害対応等も、大臣、副大臣に大変手厚くお願いをしますということを申し上げて、私の質疑を終わります。 どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/02/16

第177回 衆議院 予算委員会 第12号

○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。 質問の時間をいただき、ありがとうございます。貴重な時間でありますので、閣僚の皆様には簡潔な答弁をお願いしておきます。 昨年、十一月九日、予算委員会で私、質問いたしました。引き続き、環太平洋パートナーシップ協定、いわゆるTPPを含む経済連携について質問をいたします。 まず、菅総理、現在、TPPへの参加をめぐり国論が二分をしている、かつ、建設的な議論、かみ合った議論が余り行われていないため、国民の間に…

自由民主党・無所属の会2011/02/16

第177回 衆議院 予算委員会 第12号

○赤澤委員 すべて、前回の予算委員会で私が指摘をした、思いつきで、準備全くなしにTPPについて参加の検討を表明し、その後も戦略がないということに端を発していると思います。 端的に言えば、TPPについて、日本が得るもの、そして譲るもの、全く国民に情報を明らかにされていません。そして、どういった国内対策とセットでそれが出てくるのかもわからない。にもかかわらず、総理は内外で、あるいは総理に限りません、閣僚の皆さんが開国、開国と浮かれ騒いでいる…