赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2011/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○赤澤委員 二十日前に成立した法律ですよ。東日本大震災が発生した後です。ようやく二十日前に成立した。その法案の中身にも総理ははっきり言って余り関心がなかったですね。今のような熱のない答弁をされますと、私に言わせると、総理の頭の中は、申しわけないけれども、救命じゃなくて延命だけだという感じが本当にしちゃうんですよ。このテレビを見ている国民の皆様もそう感じておられると思いますよ。 本当にこの法案の意味をしっかりとかみしめて、ぜひ総理の指揮で…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○赤澤委員 今総理はお認めになったんですよ、被害が少なかったらという言い方だったけれども。 これで一体どれだけ多くの子供の命が奪われたんですか。どれだけ多くの方が亡くなったんですか。そういうことに思いをいたしてほしいんです。その思いをいたせば、自分のところにこの大事な法案のたなざらしについて何にも情報をよこさなかった一緒に働いている人たちに対して、腹が立ちませんか。 たなざらしになった、不作為をしてしまった、その理由は何だと考えておられ…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○赤澤委員 いい例えかわかりませんけれども、民間の企業で、焼き肉店で死者が出た。社長はやめましたよね、責任をとりました。津波の被害の規模はこの比じゃないですよ。私どもは本当に残念なんです。じくじだとか、痛恨のきわみだとか、そういうことを言うだけで、本当に消せない思いを持っています。少なくとも監督責任として、総理、あなたにはやめてほしい。この話を、代表としてだれも責任をとらないなんて、私は本当に国民に対して不誠実だと思う。そのことをはっき…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○赤澤委員 総理、全くわかっておられなかったので、今、国民の皆さんにも改めて言っておきます。 二〇一〇年、平成二十二年の二月二十七日にチリ沖地震の津波が発生しているんですよ。去年の津波ですよ。そのときに避難勧告が出た、避難指示が出た。だけれども、わずか三・八%の住民しか避難しなかった。我々は、だから危機意識を持ってこの法案をまとめたんですよ。 情けないですよ。災害対策の、危機管理の責任者であるあなたが、去年の地震について全然記憶にない。…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○赤澤委員 今のお答えで、本当に総理が災害対策についての能力をお持ちでないということがわかったと私は思うんです。 まとめます。 菅総理には、少なくとも監督責任ということで、この不作為について責任をとって、私はやめていただきたいと思っています。 そしてまた、災害対策について、自公両党と政府・与党の力量差が圧倒的なんですよ。だから、一般的な問題設定を間違えていますよ。政府・与党に野党が震災対応を協力しないのがおかしいんじゃなくて、自公両党が…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 おはようございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 引き続き、選挙についても、被災地の皆様が早期の実施に向けて努力を続けておられる、少しでも民主主義を前に進めるということでありますし、それ以外の活動も、当然のことながら、いまだに被災地の皆様の御苦労というのは大変なものがあります。被災地の惨状、被災者の皆様の窮状といったものに思いをはせながら、そして改めて犠牲者の皆様の冥福を祈りながら、質問をさせていただき…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 それでは、これは、今回の法案の対象であります統一地方選後に期日の到来する選挙も含めて、六月十六日の加美町が最初だったかと思いますけれども、九月二十二日までにすべての指定地域において選挙を実施できる見通しであるのかどうかについてお伺いをしたいと思います。
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 それで、やはり数字的なものが非常に気になるわけでありますけれども、四十九のうち三十三が残っているということですね。これから指定をされるものもあるということでしょうけれども、今、九月二十二日までにとてもできそうにないという声を既に上げている自治体が恐らくあるんだというふうに思いますけれども、数的にはどんなものでございましょうか。
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 十三ないし十四ということで、そういうことであれば、かなり多目、残されているところの半分とまではいかないけれども、かなり多いところが心配をしていると。 後の質問にもちょっとつながるので、必ずしも細かく通告していないんですが、お答えできる範囲でということなんですけれども、どんな困難があるのか。これは言うまでもなく、選挙により有権者から与えられる四年間に限り首長または議員としての権限を行使するというのが神聖な民主主義の大原則だ、こ…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 これも、細かい通告をしているというものでもないのですが、流れで、今のお話で一つあるのは、例えば双葉町なんかは全く離れたところにおられる。把握ができたとしても、行政区域の中におられずに遠くにおられるということであれば、選挙の実施はかなり困難だと思うんですけれども、国として、その辺、選挙の投票を容易にするためにお手伝いができる部分、具体的な方策みたいなものはあるんでしょうか。
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 未曾有の大震災で、想像だにしない事態でありますので、実際選挙を実施するまでに、さまざまな態様でまだまだ想定しなかった問題点というのが今後出てき得るということだろうと思います。国も、一歩も二歩も踏み出して、民主主義を少しでも前に進める、少しでも早く、少しでも多くの地域でしっかり選挙を実施するという方向で、万全の各自治体についてのケアをお願いしたいと強くお願いをしておくものでございます。 一方で、先ほどのお話、十三から十四の少な…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 我が国の国会は会期の問題があるわけですけれども、いつまでに御判断をされるか、心づもりがあればお聞かせをいただきたいと思います。
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 それで、まさに今のお話なんですけれども、指定地域の選挙をできるだけ早く、できるだけ多くの地域でということで、それが大原則、繰り返しになりますけれども、民主主義の大原則だ、こういうことなので、私からすると、九月二十二日までに本当にできないのか、判断はぎりぎりにすべきかなと思うんです。 通常、会期中とは限りませんが、そういうこともちょっと含めて、指定地域の選挙の期日の再延長について臨機応変に対応するためにも、あと、被災地の皆様が…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 ちょっと我が党のポジションが色濃く反映されたような質問で恐縮でございましたけれども、私は、その辺、会期についても柔軟に考えて、臨機応変に対応できた方がいいなと率直に思っているところであります。 それで、最後、残された時間でちょっと伺いたかったのは、珍事というとちょっと怒られてしまうかもしれませんけれども、民主主義の大原則に照らせば、千葉県議選ですか、浦安市選挙区で実施をされなかったということは非常に大きな問題ではなかろうか。…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 ただ、今大臣のお言葉ではありますが、政治参加のプロセスは保障されるということだけれども、厳密に言うと、今、浦安選挙区については代表が出ていない、そういうことですね。 そうすると、例えば県議会が緊急に何かやろうとしたときに、前の県議さんは任期が切れて、おられない、代表がいない状態で物を決めざるを得なくなるということで、市民参加のプロセスはと言うけれども、厳密に言うと抜けておる。それは、ある意味では非常に大きなペナルティーになっ…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤澤委員 時間が来たので終わりますが、今の問題は私が思ったより大きな問題かなと思うので、法的な整備も含めてきちっとした対応をお願いしたいと思いますし、当委員会としても、しっかりと審議をしていきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤澤委員 質問の時間をいただき、ありがとうございます。 私の尊敬する浜田先生が最後に大変気持ちのこもったお話をされて、私は、それをそのまま引き継いでお話をさせていただきたいと思うんです。 大臣におかれては、政府の中でもっともっと勇気を持って、そして力強く発言をしていただいて、被災地域の農林水産業の復旧、復興に全力を挙げていただきたいと思います。 その点で一つ、私自身が、農水省の発信が少々弱いなと最初に感じる点は、実は、今回質問するに当…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤澤委員 それでは、あわせて漁業についてもちょっとお伺いをしておいていいですか。数字の点なのでどなたでも結構でございますが、漁業についてはいかがでしょうか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤澤委員 今、一連のことを伺いました。 やはり私の予想どおりなのは、結局、農林水産省として、大臣が一枚でぱっと説明できるような、どれだけ被害が大きかったかというものをつくっていないんだと思うんですよ。要は、次々担当者が慌てて飛び出てきてそれぞれのことをおっしゃる。 それはやはり、一枚の資料でだれもが、例えば農水省のホームページの一番上にそれが載っていて、これぐらいの被害があったんだ、地域としては、今の話であれば、農業であれば日本全体の…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤澤委員 ありがとうございます。 ということで、本当に、漁業については、沿岸部五キロをやられればほぼ壊滅であることはもう歴然でありまして、内陸が比較的大丈夫だということでは、農業は、被害があっても、先ほど御報告のあった全体の生産額の八%を占めていても、ほとんどがやられたわけではないですね。海沿いの農地、これは優良なものも特に宮城県なんかはあったと思いますけれども、農業と違ってやはり漁業については本当に気をつけて見ていかなきゃいけないと…