赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2011/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号
○赤澤委員 これは確かに、政府と与党の綱引きの中で決まっていくということで、私どもも政権にあった当時に同じような産みの苦しみというのは経験をしていますので、ある程度はわかりますけれども、これまでのように、とにかくばらばらで、先ほど幼稚園のお遊戯内閣というような言い方をしましたけれども、とにかくばらばらで物が決まらず前に進めないと、結論、これは被災地と被災者が迷惑をするということなので、これは、野田大臣にはきちっと覚悟を持って、記者会見で…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号
○赤澤委員 理路整然とおっしゃるのでありますけれども、なかなか、そういう意味では、安心できるというところまでいただけない答弁だなというふうに私自身は感じますけれども、野田大臣に期待するしかないということでありますから、そこについては、ぜひ、しっかりと議論をし、結論を出し、被災地や被災者のためになるような取り組みをしていただきたいというふうに思っています。 それで、冒頭予告をしましたとおり、先ほどの謝罪、マニフェストの問題にちょっと戻らせ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号
○赤澤委員 今のを聞いて、やはり私はそうじゃないかと思うんです。私は党内で何と言っているかというと、先週末の岡田幹事長の謝罪は公債特例法案を通すためだけのなんちゃって謝罪じゃないかと言っているんですよ。要するに、話を個々に聞いていくと、いやいや、我々のマニフェストは本来やはり合っているんですけれどもね、震災が起きたからとりあえず一回引っ込めておきますわという話に聞こえるんですよ。 私が本当に心配なのは、この後しばらく時間がたてば、公債特…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号
○赤澤委員 二点申し上げます。 岡田幹事長はなんちゃってというタイプではない、こうおっしゃいました。しかしながら、半分冗談で返しておきますと、北澤大臣が、岡田さんがマニフェストについては原理主義者から謝罪主義者になっちゃったと言って批判されていましたよね。という話もあるので、私は、やはりそこはきちっと公党間の信頼関係を維持していただく。さんざんこれまで壊してきているんですから。最近だって自民党に向かって悪態をついているんですよ。今大臣が…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号
○赤澤委員 わからないではないんですけれども、少なくとも、野田大臣、あなたは一部の人じゃないですよ。予算編成の責任者であり、財政に責任を持っているのはあなたなんです。だから、あなたが考えを持って周りの人をリードするというのは当たり前のことなんで、みんなで話し合って決めますと言われると、私は、やはり結局、これは公債特例法案が通ったら、そうはおっしゃらないでしょうけれども、なんちゃってという話じゃないかなという疑念がぬぐえないんですよ。見直…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号
○赤澤委員 きょういろいろと伺ってまいりましたけれども、マニフェストと謝罪の問題についてもまだまだ質疑が不十分だと私は思っています。そして、復興基本方針と財源の関係も、まだまだ今のお話で安心できるとはとても思えません。また引き続き同僚議員が質問を続けると思いますが、その中で、被災地、被災者のためになる、しっかりとした方針を政府・与党が打ち出していただくことを強く要請して、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 総務委員会 第23号
○赤澤委員 おはようございます。 本日、NHKの経営委員会と執行部のあり方について質問したいと思います。言いかえれば、NHKの経営委員長と会長、それぞれの役割やその分担関係について質問をさせていただきます。 NHKの役割が極めて重いと思えば思うほど、あるいは、NHKと国民の信頼関係の構築そしてその維持が非常に重要であると思えば思うほど、少々辛口になりますけれども、NHKに対する期待の大きさあるいは思いの発露だということで、大目に見ていた…
第177回 衆議院 総務委員会 第23号
○赤澤委員 數土委員長は、四月十二日の就任会見において記者から、残念ながら、前の委員長は、会長選出をめぐって混迷をもたらし、そして退かれたわけですけれども、その座につかれた方として、会長選びの混迷はどのように受けとめているかという質問をされたときに、「経営委員会や監査委員会でも報告を出しており、私が関与、あるいは説明を受けたこともないのでノーコメントが適切であろう。」、こうお答えになったとNHKのホームページで紹介をされています。 私は…
第177回 衆議院 総務委員会 第23号
○赤澤委員 一言で申し上げれば、基本的に、NHKの中でけんけんがくがくやられることを私は望みます。 先ほど、中の議論を踏まえての記者会見だとおっしゃいましたが、私見であるがと言ったことがやはり記事で大きく取り上げられて、翌日、会長がそれを否定するという展開が現にあるんです。私見を述べることは、経営委員会と執行部の間の議論の中で、まさに打ち合わせて述べられたんですか。私はそうは思っていません。 だから、反省と言うと非常に口幅ったいです、私…
第177回 衆議院 総務委員会 第23号
○赤澤委員 ありがとうございます。私も納得のできるお答えではありました。 數土委員長は就任会見のときに、「経営委員会と松本会長以下の執行部と本当に連携プレーをして、信頼関係を作って、情報交換し、コミュニケーションをよくとり、車の両輪でやらないとだめだと思っている。」と。先ほどまさにおっしゃった車の両輪論であります。 ただ、私は、あえてもう一言申し上げておけば、車の両輪というのは決してツートップということではないというふうに思っております…
第177回 衆議院 総務委員会 第23号
○赤澤委員 これで終わります。引き続き私どもも注視をしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。 本日は、東日本大震災の復旧復興全体を何とかスピードアップをしていきたい、日本の再生を少しでも前に進めたい、そういう思いで質問をさせていただきます。 冒頭、午前中の塩崎委員の質疑に対する答弁の中で、あたかも総理の知らないところで海江田大臣が九州電力玄海原子力発電所、玄海原発の運転再開をお願いしていたというような答弁があったと承知をしております。総理は一方で、ストレステストを含む新しい安全基準ができて…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○赤澤委員 全く答えになっていないんですよ。 今、ルールをこれからつくる、こうおっしゃったけれども、一方で海江田大臣は何をされているんですか。海江田大臣と細野新大臣の権限、所掌も明確でないといって国民が不安になっている中で、海江田大臣は、私の承知しているところ、古川知事のところに足を運んで、もう運転再開のお願いをされているじゃないですか。そのもとで、総理が今からルールを検討するなんて、これはもう閣内不一致そのものですよ。 この話はもう矛…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○赤澤委員 全く答えていない。細野大臣、きちっと答えてくださいよ。運転再開についての政府統一見解を出せという話をしたんですよ。それに対して、あなたが答えに出てきて、今からルールをつくりますと。何の答えにもなっていませんよ。きちっとやってください。 もう時間の無駄になりますので、先に進めさせていただきますが、菅総理は「稲むらの火」という話は御存じですかね。 これは、安政元年……(発言する者あり)時間の関係でちょっとこれは先に行かせていただ…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○赤澤委員 総理、今から御説明しますけれども、今の御認識だけで、私は本当に総理をやめてほしいと思いますよ。 九カ月間一度も審議してもらえなかったんですよ。自公の議員が与党である民主党の先生方に足を運んで頭を下げても、審議してもらえなかったんですよ。 そこで、もう一つ、総理にお伺いをします。 津波対策推進法のポイントを総理御自身の言葉で国民に説明していただけませんか。
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○赤澤委員 東日本大震災の発災の後に、ようやく二十日前に成立をしたこの大事な津波対策推進法について、役人からメモを入れてもらって、その一行だけ読んでという総理の関心のなさが私は本当に許せないんですよ。 この法案は、一言で言えば、備えあれば憂いなし、それを形にしたものです。その魂を言葉にすれば、国民が迅速かつ適切な行動をとることにより、人命に対する津波の被害を減らすことが最優先だ。すなわち、魂を言えば、とにかく逃げろということを形にした法…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○赤澤委員 菅総理の少なくとも監督責任は免れない。ただ、その話は後で戻ります。 平野大臣、御就任おめでとうございます。農水委員会で御一緒したのは、私は、少なくとも尊敬に値する政治家だと評価をしております。しかしながら、本当に大変な事態であります。全力で国民のために努力していただきたいと思います。 平野大臣、大臣に就任される前、政務調査会ですかね、民主党だと呼び方が違いますか、副会長をされていたと思います。党にあられて、しかも、総理は平野…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○赤澤委員 ということですよ、総理。総理が、苦し紛れで、だれも受けてくれないから復興担当大臣を命じた方は、災害の専門家でも何でもないですよ。この津波対策推進法、この津波の巨大な被害の後で、これだけ重要な法案、復興に全部そのまま使えるというものを、私、前から出されていたことを知らなかったと。その方が専門家のわけないじゃないですか。私はその点も極めておかしいと思います。 総理にお伺いをしたいんです。 先ほど、もっと早くできていればよかったな…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○赤澤委員 今のは、平野大臣、なられたばかりとはいえ、とんでもない答弁です。 我々は、公明党と共同で九カ月前にこの法案を出していたんです。通っていたら何が起きたか。一つ例を挙げましょう。 十一月五日が津波の日に指定をされて、その日は、国を挙げて津波の避難訓練をやったはずなんですよ。東日本大震災が発生する四カ月前に、国を挙げて津波の避難訓練をやっていた。 そのときに、ハザードマップを広げ、教育を受け、啓蒙を受け、それで本当に被害が減らなか…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○赤澤委員 私が尊敬をしている平野大臣でありますから、徐々に話の焦点は合ってくると思いますけれども、全く足りませんよ。 想定外だということを盛んに言われた。このテレビを見ている国民の皆様は、政治家は、新しい復興担当大臣も、なお想定外、想定外と言うのかと本当にがっかりしていると思いますよ。しかも、我々に言わせれば、自公両党は想定していたんですよ、チリ地震の被害があったから。そのときに、実際に被害が生じる津波で避難をしろと言われたのに一けた…