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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2011/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 私は、まとめられるのかどうかということを聞いているんです。もう一度お答えいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 三党合意、これはもう我々の側でもほとんどほごにされたと腹を立てていますよ。 子ども手当についても、どうも根本的な考え方が違うんです。きょう時間がもしあれば、マニフェストの項目一つ一つ詳しくやらせていただきたいと思いますけれども、我々は、あれはばらまきだと思っているんですよ。ましてや、あなたが言った事情変更ということにちょっとだけ乗ってあげるとすれば、今や、震災、これの被災地あるいは被災者の方たちを救うためには、子ども手当の財…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 今の答弁で国民が安心をされたか。これはインターネットでリアルタイムで見ておられる方もおられますけれども、そのことは本当に、大臣に胸に手を当てて考えてみていただきたいと私は思います。 きょう、少なくとも、大臣も党の幹部と一緒にマニフェストについては謝罪をされました、内容は私は全く不満でありますけれども。加えて、マニフェストは修正せざるを得ないということもお認めになりました。 その上で、私は一つ聞いておきたいんです。野田大臣は、…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 それでは、お仕事に即してちょっとお話を伺いたいと思うんです。 今、財務大臣をお務めでございます。それで、財務大臣の重要なお仕事というのは、財務省設置法で、これは優先順位で書いたんだと思いますけれども、「健全な財政の確保」が一番に出てきます。「適正かつ公平な課税の実現、税関業務の適正な運営、国庫の適正な管理、通貨に対する信頼の維持及び外国為替の安定の確保」ですね。その財務省の長が、野田大臣、あなたです。 ということで、健全な財…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 一つだけ私は野田大臣に申し上げておきたいんです。政策通、そして健全な財政の確保、財政再建、民主党内で一番期待できるのはあなただという声が強いです。しかしながら、私はそれでも、本当に期待できないと思うことを一つ申し上げます。 十六・八兆円、財源が見つかったときに、ただの一円も借金の返済に充てるということにしないあのマニフェストに賛成して、あなたが選挙を戦ったのはなぜですか。それは健全な財政の確保という考え方に合っていますか。

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 一言で言えば、政権をとるために悪魔に魂を売ったということですよ。十六・八兆円、財源が見つかった。我が国の借金は国の借入金も合わせれば一千兆だ、そういう状況です。政権交代の当時はもうちょっと少なかったでしょう。我々が借金をつくった以上の勢いで借金が今ふえている。十六・八兆円、財源が見つかったときに、全部国民にばらまくというマニフェストを皆さんは掲げて選挙を戦ったんですよ。ただの一円も借金の返済に充てるなんということを言っていな…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 財源が用意できなかった時点で、明らかに亡国のマニフェストですよ。財源さえあれば、それは子ども手当だってやったらいいです。そして、それと同じ額の間接給付をやったらもっとよくなりますよ。それをきちっとできなかった、財源が用意できなかったことで破綻なんですよ。財源が用意できなかったものについて、政策はよかったなんてそんなことを言ったら、現実的な仕事をしなきゃいけない政治家として失格ですよ。亡国のマニフェストであるということを繰り返…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 政策の議論を静かな環境でしっかりとやるべきだと野田大臣がおっしゃったのであれば、私と全く同じ考えです。にもかかわらず、党の責任者である幹事長が、自民党は解散・総選挙で政権につきたいからやっていることだとか、そのたぐいのことを言い続けているという状況は、本当に異常ですよ。与党とはとても思えない。何かしら、菅総理の片棒を担いで、与野党がまとまらない方がいいと思っているんじゃないかというぐらいのひどい発言です。その点は指摘をしてお…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 では、一つ確認をしておきますけれども、これはうなずいてもらえれば結構ですが、今後、特例公債法案、もちろん早く成立するにこしたことはありません。しかしながら、成立しない中でも復興債についてきちっと手当てをし、三次補正予算を編成する、場合によっては成立させる、その前後については特に関係はないので、十分あり得る、そういうことでよろしいですね。

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 大事なところなのでもう一度確認をしておきますが、それでは、公債特例法案の成立前に復興債を発行することはあり得るということでよろしいですね。

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 繰り返します。 特例公債法案成立の前に復興債というのは発行できるんですか。

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 それで、次の質問に行きます。 今の点、明確にお答えいただいたので、ありがとうございます。 先週木曜日、二十一日の参議院予算委員会、林芳正委員の質問に対する答えだったと思いますが、今のままであれば概算要求の作業というのはおくれていく、少なくとも九月にずれ込むというお答えがあったと思いますが、現時点でどこまでずれ込むことを想定されていますか。

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 余りはっきりしたお答えがないんですけれども、もう一つ聞かせてください。 三次補正と概算要求、これについては、新しい体制のもとで、新しい総理のもとでやっていくということを考えておられますか。

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 それでは、当然の帰結でありますが、明示的に確認をいたします。 総理の退陣がおくれれば、三次補正や来年度予算の編成に影響が出て復興がおくれる、こういうことで間違いありませんね。

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 三次補正と来年度予算概算要求、これをきちっとやっていかなきゃいけない、進めなきゃいけないから、総理が粘った場合には菅総理のもとでやる可能性があるという意味ですか。

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 なかなか歯切れが悪いお答えが続いておりますけれども、とにかく民主党の幹部を見ていると、偉い人ほどやめない症候群にかかっていると思うんですよ。岡田幹事長も、選挙を負け続けておられます。我が党の幹事長だったら絶対もちませんよ。しかしながら、やめられない。そのやめない幹事長が総理に向かってやめろと言ったって、これは説得力がないでしょう。 とにかく、先ほどから言っているように、総理がやめないことについては、もうあなたたちの責任ですか…

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 ここで、民主党の意思決定システムについて、私、大変な不安を覚えるわけです。 ちょっと聞きたいのは、政府の基本方針を決めるのに民主党の政策調査会の了承は必要ですか。

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 具体的に伺います。 民主党内の反対論が強くても決めることができるんですか。

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 もう一度聞きます。 財政の責任者が野田大臣なんです。復興基本方針の中でどこまで決めるつもりなのか、野田大臣の考えを明らかにしていただきたいんです。自分はこうしたいということをもう一回はっきりと言っていただきたいと思います。 税についても、その点について明らかにしていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2011/07/26

第177回 衆議院 財務金融委員会 第30号

○赤澤委員 私からすると、今の御答弁はちょっとがっかりで、記者会見では、「出来るだけ明確にというのは」「税についてどういった細目で、どういった税でどの程度」、端的に言えば、基幹税とされる所得税、法人税、消費税、この中のどれを使っていくんだ、あるいは時期的なものは、震災復興をやっている間に限って税を上げるのかとか、その後まで引っ張るのかとか、ありとあらゆることについて、これはできる限り復興基本方針の中で明らかにすべきだとあなたは記者会見で…