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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2011/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 だれの指摘で始めようとそれは構いません。きちっとやっていただきたい。 御案内のとおり、首都直下型地震、三十年以内にマグニチュード七クラス、七割の確率、東海・東南海・南海連動は、それぞれの確率が五〇%から八〇%です。あす来てもおかしくない。 震災が起きたのは三月十一日ですから、私は、これは本当に大事な話なので当委員会でぜひ議論をしたいし、委員長にちょっとお願いは、総務大臣が、日本郵政グループからこの東日本大震災の教訓をきちっと…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 それでは、質問を続けさせていただきます。 最後に、法案以外の話でちょっとやっておかなきゃいけないのがTPPです。前に予算委員会で自見大臣にもお伺いをして、なかなか危機意識を十分共有していただけなかった感じがしますが、もう一回繰り返しておきます。 昨年、二〇一〇年の五月二十一日、米国の通商代表部、USTRのプレス発表資料です。USTRが公表した資料において、アメリカの世界貿易機関大使、WTO大使と欧州連合の臨時代理大使、EUの…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 一言で言って、甘いと思います。 もう一回USTRのプレス発表自体の仮訳を読ませてもらうと、先ほど申し上げた大使二人、米国大使それからEUの大使が、国会に提出された郵政改革法案は、日本郵政が現在、民間企業に比して優遇措置を享受するという米国及びEUの懸念に対処するものでないことに対し、失意を表明したということです。その発表内容を議会が受けとめて、何を求めてくるかということにきちっと備えてほしい。私は警告を何度も発していますから…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 では、一つ具体的に伺います。 かんぽ生命について、これまでアメリカからどのような要求があって、政府としてどのように対応しようとされているんですか。少し具体的なことをやりましょうか。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 もう時間が来ちゃったので、この点はまた別途予算委員会とかでやらせていただきたいと思いますけれども、もう一つ最後に、自見大臣はTPPに賛成ですか。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 事実上反対だとおっしゃっているわけでありますけれども。 最後、これで終わりにいたしますが、やはり国民新党は大変つらい立場で、この郵政法案を何とか成立させたい、その思いは私は理解をいたします。しかしながら、実際には、TPP反対、復興増税反対、普天間の辺野古沖移設反対。とにかく、なぜ政権の中にとどまっているのだかわからないぐらいつらい状況だろうと思います。したがって、修正協議、リーズナブルな我々の提案にしっかり応じていただいて、…

自由民主党・無所属の会2011/09/13

第178回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○赤澤委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山田正彦君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

自由民主党・無所属の会2011/09/13

第178回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○赤澤委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党・無所属の会2011/08/23

第177回 参議院 総務委員会 第22号

○衆議院議員(赤澤亮正君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 本案は、軽油引取税の税率について特例が設けられていることが軽油を燃料とする自動車を用いて行われる運輸事業に与える影響に鑑み、当該事業に係る費用の上昇の抑制及び輸送力の確保に資し、もって国民の生活の利便性の向上及び地球温暖化対策の推進に寄与するため、当分の間の措置として、当該事業の振興を助成するための措置について定めるものであ…

自由民主党・無所属の会2011/08/23

第177回 参議院 総務委員会 第22号

○衆議院議員(赤澤亮正君) 今、片山委員御指摘のとおり、党内ではこれしっかりと義務付けまで行くべきだという議論があったことは事実でございます。しかも、御指摘の点、誠にごもっともな懸念で、近年、運輸事業振興助成金の大幅な減額をしての交付という自治体増えておりますし、中にはもう交付しないという意図を明確にする地方公共団体も登場したことは事実でございます。 本法案では、第二条第一項により努力義務ということで交付金の交付定めておりますけれども、…

自由民主党・無所属の会2011/08/23

第177回 参議院 総務委員会 第22号

○衆議院議員(赤澤亮正君) 衆議院の総務委員会の質疑においても、大変、みんなの党の柿澤未途委員からいろいろな御指摘をいただいて、中には法案の成立の経緯、今の政権の物の考え方についてもいろんなお考えをいただいたところですが、今日、寺田委員から、法案の成立は良かったと思うという言葉をいただいて、提出者としては非常にうれしく思います。その点は大変ありがとうございました。 一方で、中央に二割上納することも含めて、我が国の高い物流コストの観点から…

自由民主党・無所属の会2011/08/11

第177回 衆議院 総務委員会 第27号

○赤澤委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 運輸事業の振興助成に関する件(案) 国は、運輸事業振興助成交付金の創設の経緯及び今般の運輸事業の振興の助成に関する法律の施行後における同交付金の交付の状況を踏まえ、必要があると認めるときは、運輸事業の振興助成の手法のあり方、営業用車両に係る軽油引取税の税制上の取扱い等について検討を加え、…

自由民主党・無所属の会2011/07/29

第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、海江田大臣、本日は、報道で有名になった手のひらの忍の一字は書いてこられましたか。

自由民主党・無所属の会2011/07/29

第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○赤澤委員 あの人がそばにいる予算委員会や東日本大震災復興特別委員会は海江田大臣御自身のストレステストのようなものになってしまうということで、忍の一字だけれども、あの人がそばにいない経産委員会、本委員会では忍の一字は必要ないということで、大臣の精神衛生を考えれば、大変いいことかなというふうには思います。しかしながら、心の中に刻んで、こういうことであります。 大変お気の毒な状況であることはわかり、私も同情する気がないわけではないんですが、…

自由民主党・無所属の会2011/07/29

第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○赤澤委員 委員長にもお願いしたいんですが、ぜひ大臣、私が聞いたことに答えてください。私は、総理と閣僚の間に信頼関係がなくても、国民の、あるいは被災地、被災者のためによい政治ができるんですかということを聞いたんです。今のは、それはお答えになっていないですね。 総理に対して、総理の私見であるならば、それは内閣の統一見解でないならば、鴻毛より軽いということをあなたは言われました。私どもは、総理に対してあなたが信頼感を余り持っていないように見…

自由民主党・無所属の会2011/07/29

第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○赤澤委員 最初に辞意を表明されたときは、海江田大臣に対する同情の声も相当数あった、私はそのように認識しています。でも、今、どんどん減っていますよ。なぜかというと、いつまでもやめないから、往生際が悪いというだけじゃなくて、菅総理と一緒だと見られ始めているんですよ。私はやめるとは一言も言っていないと言を左右にして、そっくりですよ。菅総理と一緒だという目で見られ始めているということです。 最初に辞意を表明された予算委員会が終わった直後に辞表…

自由民主党・無所属の会2011/07/29

第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○赤澤委員 それは国民が決して受け入れられない発言だと思うんですよ。要は、次々課題を挙げて、そうでしょう、要するに、課題が三つできたら私はやめますと。責任をとるという話をされたのに、現にとっていないわけですよ。 報道によれば、十五日の会見で、九州電力の真部社長に対しては、やらせ問題が生じた、トップが責任をとるのは当たり前と辞任を要求した。西山審議官はプライベートな問題で事実上更迭した。だけれども、あなたはやめないんですよ。その姿を見てい…

自由民主党・無所属の会2011/07/29

第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○赤澤委員 私は、民主党幹部のやめない症候群と名づけているんですよ。やめると一たび表明しながらなかなかやめない菅総理やあなただけでなくて、選挙を勝利に導くことが仕事の幹事長でありながら、ほぼすべての選挙に負け続けても決して幹事長をやめようとしない岡田幹事長。その方が、やめると言ったけれどもやはりやめるのをやめたと言った鳩山さんと一緒になって、菅総理やめろと言い続けている。これは本当に世界の歴史の中でも最大級の悲喜劇だと私は思っています。…

自由民主党・無所属の会2011/07/29

第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○赤澤委員 私は、国民のために、こらえられないです。 というのは、言い方をかえますよ。法案をつくった後で実施をする、あなたはその大臣じゃないんですよ。二法案ができたらやめると、そのことをあなた、言ったんでしょう、二十三日のTBSで。いいですか、二法案をつくったらやめるという大臣のもとでその法案をつくるというのは、私は本当に意味がないと思っているんですよ。その執行をするときに、あなた、いないじゃないですか。自分が執行に責任を持たない法案を…

自由民主党・無所属の会2011/07/29

第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○赤澤委員 いつまでにやめるかを言ってほしいんです。 今国民は、これができたらやめますという政治家の言い方に本当に飽き飽きしているんですよ。あなたが上司だと言った総理が、まさに条件を出して、それができるまではやめないと言うから、そのことで国民はみんな迷惑をこうむっているんです。同じ手法を海江田大臣がとられることはないでしょう。法案が成立したらじゃなくて、少なくともいつまでにはやめますとちゃんと言ってくださいよ。国民はそういう声を待ってい…