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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2011/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2011/10/26

第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 現に、被災地の方たちは十分な説明が得られていない。 逆に言ったら、情報を提供したい、まだ決めた段階でないから何もまずいことは起きていないというネガティブリポートという考え方もあるんですよ。被災地に足を運んで、まだ決めておりません、情報があれば最大限皆様にお示しをして、不安のないように議論を進めたいと思いますと、そういうたぐいのことは被災地に足を運ばれてされていますか。

自由民主党・無所属の会2011/10/26

第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 それではお伺いをいたしますけれども、十一月の十二、十三の週末にハワイで行われるAPECの首脳会議、野田総理がTPP交渉への参加を表明されることはないと言っていいですね。もしあるんだったら、もう理解を得る時間も議論の時間も何もありはしないじゃないですか。それはないと言っていいですね。

自由民主党・無所属の会2011/10/26

第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 いつも、このたぐいの質問をすると大臣の日本語がちょっとわかりづらくなるんです。いささかなりともわかっていると言われても、私も本当にちょっと何とも言えないところがあって、お立場はある種大変なんだろうということも想像いたしますけれども、しかしながら、本当に、十二、十三に表明をするというのがもうラストチャンスだという感じになっていますよ。経済界の代表なんかの発言を聞いていると、もう待ったなしだ、こんな声ばかりじゃないですか。 本当…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 ちょっと重ねて伺っておきますけれども、前からあった議論は、少なくとも交渉参加をする前には、国内対策がどのようなものかを明らかにして、農業者の不安を払拭して交渉に参加するという議論だったと思うんですが、十二、十三の週末に参加の表明なんかされてしまった日には、国内対策の議論なんか絶対十分になりませんよ。参加の表明を政府としてする前には農業の国内対策、先ほど言っていた、TPPに入る場合にはこの推進本部決定にさらに上乗せをしなきゃい…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 やはりちょっと逃げの答弁に私はなっていると思うんですよ。 十二、十三に総理がTPP交渉参加を表明されることがないと確信しているのでない限りは、やはり国内対策とかも含めて議論をきちっと詰めておいて、本当にそういう事態になったらもう直ちに示せるぐらいの準備ができていなければ、結果的に、総理が表明してしまった場合には、農政の責任者として、全国の農業関係者そして特に被災農民の方たちに対して、十分その心情を酌んで対話をし、議論をし、理…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 では、一つ確認をさせていただきたいのは、政策効果の検証をして、必要があれば見直しはきちっとする、予算編成作業の中で見直しをしていく、そのことは断言していただけますね。

自由民主党・無所属の会2011/10/26

第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 必要な見直しがあればそれはしていくということを確認させていただいたと思います。 それで、三党合意に政策効果の検証とあるんですが、三党の合意である以上それはもう、検証は野党に任せて、戸別所得補償は何のまずい点もないよということではなくて、私は、政府・与党としても検証を当然行うべきであると考えておりますけれども、どのような検証を行われたんですか。

自由民主党・無所属の会2011/10/26

第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 私どもからすると、戸別所得補償、よかったよかったという結果が出ているものについて検証されているように見えるので、ちょっとそれだけでは不十分だと思います。 いろいろとお願いをした結果、確かに農林水産省に精力的に対応していただいて、三党合意に基づく検証なんだから事実にわたる資料は出してくださいと言って、こういった分厚いものが出てきております。それに基づいて検証していかなきゃいけないというふうに思っていますけれども、一つ、その前提…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 今おっしゃったことも確かに書いてあるんですけれども、大事な点で落ちていたなと思うのは自給率の向上ですね。それははっきりとうたってあると思います。所得補償をやれば自給率が上がるんだというのは民主党の喧伝されてきたところであります。 そこで、私どもは、戸別所得補償制度の政策目的が、その実質的な中核が変質していないかということを大変疑問に思っているわけです。当初、意欲ある農家であれば小規模でも手厚く財政支援するということを本当に色…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 結論から言えば、財政制約がなきゃ矛盾しないんですよ。財政制約があるから、今から申し上げるとおり、大変難しいことになっていると思います。 なおかつ、筒井副大臣のお話の中には、例によってと言うと失礼なので、ちょっとそれは言いませんけれども、不正確なところが入っている。当初から規模拡大のインセンティブがあったと言うけれども、それはなかったですよ。規模拡大加算は本格実施のときはやるとおっしゃっていたけれども、モデル事業のときに何をや…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 幾つか問題点を指摘したいと思います。 まず、もともと規模拡大のインセンティブが含まれていたと。それは普通は通らない話ですよ。所得補償しますから、面積当たりで一律単価、全国でいきますから、面積が多い人の方が所得は多くなりますと。それは当たり前なんですよ。我々もやっていた品目横断的経営安定対策だって、規模の大きなところの方がそれは多くお金が行きます。そういったことをもって規模拡大と言わない。 規模拡大のインセンティブというのはそ…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 今の話はやはりおかしいと私は思います。 というのは、初めて農業の制度を入れたんだったらそれでいいですよ。だけれども、米については国境措置があるから、品目横断的経営安定対策でいうゲタに当たる部分は渡さないとやっていたわけですよ。今までお金がもらえなかったのに、米をつくるだけで単位面積当たりでお金がもらえるようになったんです。小規模農家の人が、それで規模拡大のインセンティブなんか働かないですよ。今まで、もらえなくても、兼業で補え…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤澤委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 きょうは、質問の機会を賜りまして、まことにありがとうございます。 せっかく安住財務大臣にも御出席いただいて、先ほどから、呼んだのに何も聞かないとただじゃおかぬぞという顔をされて、そんなことないですか、ちょっと私の誤解だったかもしれませんが。通告した質問の順番を変えて、安住大臣からまずお話を伺おうかと思います。 日本郵政の株式の売却による財源捻出で復興財源を賄おうという話が現に出ているわけでありますし、例の二兆円の税外収入の上…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 せっかくお呼びして一問だけでは申しわけないので、もう一つ続けてまいります。 そういったことで、非常に縁も感じるし期待もしている、こういうお話でありました。だからこの法案を急いでくれという意味も込められていたんだと思いますが、率直に言って、今の郵便事業の経営状況、あるいはゆうちょ銀行の残高、かんぽ生命の契約高の長期的な減少傾向、こういったものを踏まえると、郵政改革法案が成立したとしても、そう簡単にこれは売れないんじゃないか。議…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 私も、かつて一年間郵政公社のかまの飯を食ったことのある人間として全く同感で、ぜひそうあってほしいと思うんです。ただ、そうあってほしいということと現実というのは往々にして違うということがあるので、関係者は本当に努力をしていかなきゃいけないというふうに感じます。 そこで、これはイエス・ノー・クエスチョンなんで簡単に答えてほしいんですが、自見大臣、今、郵政株式が売却できない、だから復興財源ができないんだということをおっしゃっていま…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 なので、これをリアルタイムでインターネットなどで見ておられる国民の方にぜひ理解していただきたいのは、株が売れないで困る、復興財源ができない、早く売れるようにしてくれというような声が政府・与党から出たときに、売れないようにした法案を出したのは政府・与党なんですよね。 だからこそ、先ほどから中谷先生がおっしゃっているように、自分たちが出された法案、廃止法案を出されて撤回されれば即売れるようになりますよ。我々の気持ちなんです。しか…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 いつもながら少々関係のないことも非常に丁寧に御説明をいただくわけでありますけれども、一言で言って、改革案が通らなくても、株を売れるかどうかには何の関係もない。 もう一度確認をしておきたいのは、株式売却凍結法案を出して株を売れなくしたのは政府・与党であるということです。今、それで株が売れないから復興財源が捻出できないと議論されているけれども、責任者はだれなんですか。これは政府・与党が出した法案なんです。撤回されればいつでも株は…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 今言ったような話は非常に大事な話で、私は、その点について政務三役はきちっと認識しているのかということを問いたいんですよ。 所信を見てもらうとわかるとおり、書いてあることは、郵便は大事です、法案を通してください、基本的にその二つですよ。せっかくこの郵政委員会、法案の審議だけでなくて、それ以外の一般的な郵政の問題もできるように目的も変えて、きょうわざわざ一般質疑をやっているんです。今専務がおっしゃったようなこういうたぐいのことを…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 それで、ここも私が先ほどから指摘しているとおり、法案が通らないのだけが悪いんだ、あとはおれたちはうまくやっているみたいな感覚を自見大臣がお持ちじゃないかと思って不安になるのは、地震の対応は、所信を見ると、やはり自画自賛のコメントなんですよ。郵便局の被害も著しい、被害の大きさに加え、分社化による不都合も伺いましたと。あるいは、今回の東日本大震災においては、郵便サービスはいち早く復旧し、被災者の生活維持に大きく貢献したと。そして…