赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 それで、そこにこだわるようですが、コンクリートから人へ。私は、午前中の大臣の御答弁を聞いて、ちょっと違和感があった部分がある。 というのは、コンクリートから人へは、人の命を守る社会資本を重点的に整備しようというような趣旨じゃないかとおっしゃったんだけれども、国民はそう受けとめなかったですね。コンクリートから人は、要するに一言で言えば、公共事業を削って子ども手当をやるとみんな受けとめたんですよ。大臣が言ったような意味でコンクリ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 だからこそ、私が申し上げたいのは、これから十年、我が国は戦時下にあると思わなきゃいけないと思うんですよ。 京大の藤井教授が書いた本にそういうことが書いてあるのは、それは何かというと、彼は戦時下とは言っていません、戦時下は私の言葉ですが、三陸沖でマグニチュード八クラスの地震が起きたのは過去二千年間で四回ある、四回が四回とも前後十年で首都直下型地震を伴っている、四回のうち三回は東海、東南海、南海地震を伴っていると。何百年に一度の…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 そのとおりでありまして、それ以外にもいろいろなことが書いてありますが、BバイC偏重、ちょっと先ほど逆におっしゃったかもしれませんが、BバイC偏重がやはりよくないということで、大臣が今おっしゃったようなことはまさにそのとおりで、災害のときに孤立させない、地域を孤立させないための道路整備といった観点を入れていく。そうなると、おのずと優先順位が変わってくると思うんですよ。採算がとれないところでも、この道路だけは整備しておかないとい…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、公共事業についてはしっかりと事業量を確保していただく、そのことが国土づくり、強靱な国土づくりに大いに資するということ。そしてまた、今申し上げたように、道路についても、優先順位の考え方を改めていただいて、命の道をかなり頑張って整備していただく。ついでに日本海国土軸もあわせてお願いをして、私の質問を終わりにいたします。 ありがとうございました。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 きょうは、まず、昨日決定をされました食と農林漁業の再生推進本部決定、我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画についてお伺いをしていきたいというふうに思います。 それで、基本方針・行動計画には、「農林漁業再生のための七つの戦略」というものを定めています。ただ、大臣に確認をしたいのは、これら七つの戦略はTPPとは直接関係がないと考えていいのかということの確認…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 済みません、もう一度ちょっと、わかりやすく確認をしたいんですが。 要するに、TPPに入るための国内対策ということでは全くなくて、これはTPPとは関係なしにとにかくやらなければならない政策だという理解でよろしいですね。イエス、ノー、もう本当に簡潔にそれだけで結構です。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 午前中もそういうやりとりがあったようで、私はまた別の委員会で質問をしていたりしたものですから、時間をとって恐縮でございましたが、そういう前提でお話を伺います。 それで、その計画の2、「目指すべき姿と基本的考え方」、その「2.基本的考え方」の中に(2)というのがありまして、「今後五年間」で、平成二十八年度までということのようですけれども、「平地で二十〜三十ヘクタール、中山間地域で十〜二十ヘクタールの規模の経営体が大宗を占める構…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 そこはしっかりさせてもらわないと、私の地元の米子市ですら、一番大きな人というのはもう既にこの二、三十ヘクタールというのは満たしているんですよね。どこでもそうだと思いますよ。 確かに中山間地で十というのはあるかどうかよくわかりませんけれども、今みたいな話で、何割という数字で目標を決めたものじゃありません、中心的な人が一人、平地でこの二十、三十ヘクタール、中山間地で十、二十がいればいいというんだったら、これは目標とは呼べないんじ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 二点、ちょっと指摘しておきたいのは、今ので少し明らかになりましたけれども、やはり、政策目標をきちっと定めたら、それはもう逃げることなく、それが実現できたかできなかったか、そのことにちゃんと責任を負ってほしいんです。 私ども痛い目に遭っているのは、原則、高速は無料化するんだと当時の前原大臣は言いました。原則と例外の関係はどうなんだ、原則と言う以上は絶対に総延長でも半分以上は無料化するんでしょうねと言ったら、いや、そんなことは数…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 そもそも、大宗が三、四割、経営体の数に占める割合。それが、先ほど私が指摘した、前原大臣が言う、高速は原則無料化と言って選挙に勝ったけれども、ふたをあけたら例外の方が多い、原則と言いながら無料化できないところの方が多い。これが民主党のやり口なんですよ、厳しい言い方をしてしまえば。とにかく耳ざわりがいいことを言うんだけれども、ふたをあけると、全然言っていることとやることが違うんですわ。 だから、大宗が三、四割って、大体、三、四割…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 いずれにしても、では、そこはしっかりと目標を定めて、私どもも規模拡大について何も反対しているわけじゃない。それができるんだったら、それはすばらしいことだと理解をしますので。 これはもう委員長も今聞いておられたと思いますけれども、その大宗の意味ですよ。経営体の数で、あるいは、数に占める割合が、二十から三十ヘクタールが八割とおっしゃったのか。あるいは、それでさらに試算すれば平均経営面積。いずれもきちっと紙の形でこの委員会に出して…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 では、大宗の定義がきちっと紙で出てくる、そしてそのときの平均経営面積も出していただけるというふうに理解をいたします。なかなか実現は容易ではないというふうに私は理解をいたします。 では、次にちょっと進ませていただきますが、同じページの(4)に「政府は、農林漁業者にセーフティネットを提供する。これによって、農林漁業の多面的機能等を維持する。」こうなっています。 セーフティーネットを提供するということなんですが、このセーフティーネ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 そうすると、まだセーフティーネットの中身は具体的には決まっていないという理解でよろしいですか。では、これから検討していくということで、それも早目にお示しをいただきたいと思います。 次に伺いたいのは、まず、きのうの決定の一番最初のところ、一ページ目に出ています。昨年決めた食料・農業・農村基本計画、三月三十日の閣議決定ですけれども、食料自給率五〇%の達成はしっかりやっていくんだ、こういうお話になっております。だから、五〇%という…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 それでは、今の御趣旨は、二十四年度の概算要求を毎年続けていけば先ほど言った目標に届くという意味ですか。それとも、これから積み増していくものがあるようであれば、やはりその戦略の全体計画というのをちょっと示してもらわないと。 しかも、大事なのは、二〇〇九年のマニフェスト、決してあれは守られたと私は思っていませんけれども、あのように、四年間でここまでやる、一年目は幾らの財源が出てくる、そのたぐいのことがないと、きちっとその財源を確…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 では、現時点でいうと、財源の裏づけも確定もしていませんし、幾ら要るのかもわからない。また厳しい言い方をすれば、絵にかいたもちかもしらぬ、こういうところなんですね。 なので、そこは、内々議論されたものがあるのであれば、しっかりと工程表に、財源をこれぐらい確保して、この年にはこういった対策を講じるというものを少しでも早く出していただかないと、見通しが立たないし、この委員会においても、その対策というものがきちっとした財源の裏づけの…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 それでは本当に実現できるかどうかわからないですよね。 とにかく、財源が、ある意味宿痾のようになっている民主党政権なんだと思うんです。要は、無駄を省けば幾らでも財源はあるという、四年間で十六・八兆と言ったものができていない。その中で必要な対策を削って財源捻出せざるを得ずということで、七転八倒という言い方がいいかどうかわかりませんけれども。 そんな中で、かなり野心的ですよ、これは。現在の平均経営面積というのは二ヘクタールにも達し…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 マニフェストの話があったので、私の方からひとつ反論をしておきますが、きちっと財源が用意できていない、それが一点です。それから、法律で本格実施をすると言ったけれども、これもできていない。そして、変動部分の予算はことし要求もしていない。平成二十三年米について、変動部分の予算は入っていませんね。二十四年度要求をすることになっています。そういったことをすべて含めて、筒井副大臣が胸を張りたいのはわかるし、ほかの子ども手当とかああいうも…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 それで、きのうから、民主党の先生方の中にも私と多分同じ行動をとられた方がいる。青壮年部ですか、農協の委員長さんたちが各県から来て、きのう議員会館の前で座り込みをされていました、朝まで。私も午前二時二十分ぐらいに顔を出して激励をいたしました。きょうはTPP断固反対の大会も開かれています。 その上で、お伺いしたいのは、被災農民の方たちですよ。いまだに復旧復興もままならないのに、政府・与党はよくTPP交渉参加を話題にできるなと大変…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 最初、大事なことはとおっしゃったので、いや、最優先ですとやじろうかと思ったんですけれども、おっしゃるとおりです。大震災からの復旧復興は、野田政権にとって最大かつ最優先の課題なんでしょう。被災者の気持ちを一番大事にしなきゃいけないんじゃないですか。 しかも、所信あいさつの中で鹿野大臣御本人が次のように発言されています。東日本大震災からの復旧復興は野田政権の最大かつ最優先の課題、加えて、「私自身、積極的に現地に赴き、被災地域の方…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 そこが私は民主党政権の問題だと思うんですよ。改めて伺ってもいいんですけれども、大臣自身がTPPに賛成なんですか、反対なんですか。 つまり、内閣は連帯して国会に対して責任を負う、行政権を行使していくわけです。閣内に、内閣の方針あるいは総理の考えと違う考えを持った人が多過ぎるんですよ。その方たちは、総理の考えに従って国民を説得したり理解を求めたりする活動に参加しないわけですわ。まだ質問の最中です。そういうことでは国民の理解を得ら…