赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2012/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 私は、余り申し上げたくもないんですけれども、今伺ったのは、最高指揮官である総理のもとで、その指揮を受けながら部隊を統括する防衛大臣の立場でどういう教訓を受けられたんですか、こう聞いたんです。もういいです。ちょっと申しわけない、本当にそういう質問をしたんですよ。何か、経済基盤、皆さん、壊れてと。それは、ほかの政治家の方がいろいろな立場で見てきて、経済基盤が壊れていた、生活再建ならわかるけれども、私は、部隊をどうやって統括するん…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 今のを聞いておられた国民の皆様は不安になったと私は思うんですよ。 というのは、まず、私の質問は部隊を統括する立場での教訓と言っていなかったというつまらぬやじがあったけれども、あなたに、防衛大臣に聞いているんだから、教訓と言ったときは職責にかかわるものに、当然それを聞いているはずなんですよ。 しかも、今のお話を聞くと、報告を受けたとかしっかりやってもらったとかその類いのことを、そんなものは視察しなくたってわかるじゃないですか。…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 総理は、既に交代された一川防衛大臣の人選については、適材適所とおっしゃいました。このたびの田中防衛大臣の人選については、最強最善と。何か、適格性がどんどんなくなっていくに従って言葉ばかり強くなっている感じが私は率直に言ってします。 それで、士気高くとおっしゃったけれども、それは無理でしょう。防衛大臣が防衛の基本方針を聞かれたときに、一生懸命防衛白書を読んだんですよ。どうやって隊員が士気高く持つことができるんですか。私が部隊に…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 しかし、批判を甘んじて受けるということは、何かそこに過誤があったんでしょう。 このやりとりをずっとやっていても、ほかの野党の委員も皆やっておられることですけれども、私はなかなか、詮ないなと思っています。 総理に、田中大臣の交代を強く求めておきます。このことは、もう繰り返し繰り返し我が党から出てくる話だと思っていただきたいと思います。 そして、これから発生することが予想される首都直下地震、それから東海、東南海、南海の三連動地震…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 これは、国土強靱化の取り組みということでパネルをつくってみたんですが、見てもらえば、端的に言うと、復旧復興のためにやった取り組みですよ。それと同じようなことが書いてあります。今から簡単にさっといきます。 私は、事前復旧みたいな考え方が大事だと思うんですよ。二百兆円かかる被害、だけれども、例えば二十兆、あるいは、場合によっては百兆、お金をかけて減災に努める、その結果、被害が半分になれば、経済的な損はないですよ。 これは財源の議…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 ありがとうございます。 それで、国土強靱化基本法を制定し、担当大臣を置いて対策本部を立ち上げる。私は計画が本当に肝だと思うんですよ。十年間に地震が起こるなら、その前にやらないと意味がないんです。 基本的に、十年計画を、国土強靱化計画を例えばつくって、その中に五年間の集中取り組み期間、三年間の特別集中取り組み期間、総理もおっしゃったように、四年以内に七割なんという話が出たぐらいですから、あれを見たときに、ああ、自分の考えている…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 東日本大震災は、非常に大規模な、我々からすれば希望の太陽が隠れたぐらいのインパクトでしたけれども、これから起きるものも、被害はもっと大きいかもしれないということですよ。 だから、私は総理に繰り返し、本当に、復旧復興で多忙な平野さん以外に、きちっとこれに取り組める大臣を置いてほしいんです。現に、十年計画、五年計画、三年計画なんて考え方をしていませんし。 もう一つ例を挙げておきます。 十年以内に耐震化ができなきゃ何の意味もない。…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 ありがとうございました。前田大臣、もう気持ちはわかっていますから。ということで、別の機会にまたやらせていただきたいと思います。 それで、もう一つ指摘しておきます。これは情けないことだと私は思っているんです。 十九兆円の中で一兆円が全国防災に割り振られた。根拠を聞いたんです。聞いたところが、何と言われたか。阪神・淡路大震災の後も一兆円やりましたからと。それ以外の根拠がないんですよ。 地震が迫っているんですよ。東日本大震災を上回…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 今のは成り立たないと思います。というのは、もう足りないですよ、全然足りていません。しかも、やっていることが、地震に備えて国家国民を挙げて備えよう、三年、五年、十年以内にやれることをやろうという感じの取り組みに全然なっていないですもの。 今のお話については、何か積み上げがあったというなら、それを紙で出してくださいよ。きちっと出してください。(発言する者あり)いや、それは積み上げじゃないですよ。事実上予算が結果的にそうなったとい…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 国民の生命を守るためですよ。首都防衛ということでいえば、国家を守ることでもあるんですよ。これは本気でやっていただきたいと思います。 きょう私が申し上げた提案を基本的に全部受け入れて、実現していただきたい。強く申し上げておきます。 あわせて、最後に一つ聞きたいのは、政府広報ですよ。 昨年十二月とことし一月、二回、政府広報が行われました。これは一体幾らかかったのか。岡田副総理でいいですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 そうすると、合わせて六億を超えているということですね。私は、これは無駄遣いだと思うんですよ。内容が薄いということ以上に申し上げたいのは、これは閣議決定もしていないでしょう。閣議決定もしていないし、法律も成立していない素案のPRになぜこんな大金を費やすんだ。 岡田副総理は行政改革も担当されていますけれども、これは無駄だとはお考えになりませんか。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 こんなことなら政府広報を事業仕分けの対象にしたらいいと私は思うんですよ。というのは、民主党や野党の理解も十分得られていないし、政府広報に億単位の金を使うのは私は早いと思っています。 これは総理に申し上げたいんですけれども、総理がメディアから逃げずに、記者会見で積極的に広報すれば、私はよっぽど効果が大きいと思うんですよ。ぶら下がりはされないし、記者会見も、私の理解するところ、定例的なものというよりは、自分がお話しされたいことが…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 そうは言うけれども、六億です。 終わります。ありがとうございました。
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。 TPPについて質問をいたします。質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。 野田総理、TPPについて、政府・与党から満足な説明を受けていない、またはほとんど説明を受けていない国民の皆様は、間違いなく、最高責任者である総理の生の声をきょうぜひ聞きたいと思っておられるはずです。そこで、特にきょうは、閣僚に任せることなく、基本的には総理御自身の言葉で語っていただきたい、強くお願いをしておきます…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 総理が予定どおり昨日決めて表明をしておられれば、本日の衆参両院の予算委集中審議で、間違いなくもっと実のある議論ができたはず。総理が決断をした、もう判断が下ったわけですから、その判断の根拠等を丁寧に聞けたはずなんです。その点では大変残念に思います。 もっとも、総理が今週末のAPEC首脳会議においてTPP交渉参加の表明をこのままやめてしまうというのであれば、我が党としては大歓迎であります。ただ、慎重判断と言われたから一日だけ判断…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 今の御答弁もちょっと変なところがあるように思うんですよ。だって、当初、きのうはもう表明しちゃう予定をしていたんでしょう。それはもう間違いのないことなんであって、突然、きょう、慎重判断と党から言われたから、一日延ばして、集中審議も踏まえてやることにしましたと言われても、我々は全然誠意は感じないですね。 そこで、まだ決めていないということでありますから、決めていないということは、何らかの迷いや懸念があるはずです。なければ、もう決…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 どうも伺っていると、もう迷っているわけではない、腹は決まっているけれども少しでも多くの話を聞いてみようかというぐらいにしかちょっと感じられないところがあります。 それで、本日、衆参の予算委集中審議の終了後に、総理としては、TPP交渉参加を決めて、今週末のAPEC首脳会議で表明する可能性はないとは言い切れないわけですね。
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 やはり、これは本当に実のある議論になかなかならないんですね。 もし、本日、衆参の予算委集中審議の終了後に、TPP交渉参加を決めて、今週末のAPEC首脳会議で表明されるようなことがあれば、総理は、まだ決めておられないんですから、意思決定後、国会で説明する前に、すなわち国民に説明する前に対外的に発信することになります。 消費税の税率引き上げについても似たようなことがあった。国民の信を問うと言いながら、信を問うはるか以前に国際公約…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 幾ら政府が交渉をまとめても、国会が批准しなければ我が国がTPPに参加することはできないとわかっていながら、わざわざ野党の反発を招くやり方をするのはなぜかなというのを本当に不思議に思うんですよ。 「正心誠意」のパネルを出していただきたいんですけれども。 今月の五日、六日に共同通信が実施した全国世論調査によれば、TPPに参加した場合の影響を政府が十分説明していないが七八・二%、説明しているが一七・一%ですよ。さっきから何かやじで…
第179回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 TPPに関する国会の集中審議は、経済連携という名前ですけれども、本日が初めてですよね。もし本日、総理がTPP交渉参加を決めるのであれば、交渉参加について、総理が八日、本委員会でおっしゃった、議論が熟した段階で決めていきたい、自分がそうおっしゃったんですが、その議論とは党内議論にすぎないということになるんですよ。きょう、本委員会、三時間半ですよ。 ところが、先ほど武正委員がおっしゃった、民主党内の議論は既に二十三回、五十時間、…