赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2012/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤澤委員 こんにちは。自由民主党の衆議院議員で、鳥取二区選出の赤澤亮正でございます。まだ当選二期の若輩でございますけれども、質問をさせていただきたいと思います。 冒頭、いろいろと教えていただきましたきょうの先生方、意見陳述者の皆様に心から感謝を申し上げる次第でございます。両市長は、日ごろから市民の先頭に立って全力で対策を講じてきておられますし、また、石原先生には、原因究明、そして再発防止のためにさまざまな提言をいただき、さらには、永田…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤澤委員 ありがとうございます。 それで、きょうは、大変勉強になるといいますか、持って帰ってこれからの国政に反映する情報の宝庫でありまして、本当に感謝をしておりますが、もう一度繰り返しコメントをしておきますと、全国防災が十九兆円のうち一兆円しか割り振られず、それがもう今使い切ってしまっているという状態にあるので、今後かなり大規模な予算を確保して、きちっと手を打たなきゃいけません。 その際、もしコメントがあればいただければと思いますが、…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤澤委員 ありがとうございます。 きょう、本当に全体として大きく感じたのは、もちろん、予算規模が足らぬとか使い勝手もあるんですけれども、総じて法律が液状化を想定しておらなかったということと、あとは、どうもやはり被災三県にばかり目がいって、確かにあちらはとうとい生命の犠牲を多く払っておられるので、やむを得ない面がないとは言い切れないかと思うんですが、そういう意味で、これから大いに光を当てていかないときちっとした復旧復興にはつながっていか…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤澤委員 ありがとうございます。 国が力を入れれば産業分野として急速に育つんじゃないかという大きな期待感を今持ちましたので、今おっしゃった、なかなか、五メートルから十メートルの地盤改良みたいなものにニーズが今までは認められなかったので進んできていないという話だったので、そこは本当に力を入れて、技術開発を大車輪で進めたいなと思うところであります。 それからもう一つコメントをさせていただくと、大変ありがたいことだと思うのは、実は我が党で今…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤澤委員 ありがとうございます。これからも頑張りますので、よろしくお願いします。 頑張りましょう。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今の加藤委員の質疑に絡んでですけれども、交付国債は手形のようなものという話がありましたが、これは年金法の改正案が成立をしなければ要は不渡りということになるわけでありまして、私どもとしては、やはり交付国債は戦後の一時期しか当初予算で発行したことはないはずなので、そういう事実を踏まえて。 そしてまた、特別会計、復興特会にどうもツケ回したように見えるとこ…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 もう一目瞭然のパネルを用意させていただいたんですけれども、関東大震災のときは、帝都復興院、発災二十六日後に設置をされているということであります。東日本大震災、二〇一二年、復興庁が発災三百三十六日後にようやく設置をされたということです。 昨年末の日本版ニューズウィーク誌も、「変われない日本、一年の物語」という記事の中で、「唖然とする事実がある。復興庁の設立は三・一一の一周年を前にした来年二月をめどにするという。 職員が二百人を…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 今の平野大臣の答弁には、私はうそがあると思います。政務官というのは専任の方は置かれませんよね。他省と併任の政務官が置かれるだけですよ、この復興庁の政務官を務めることができる。併任の方が本当に常駐されて張りつくんですか。今あなたはそうおっしゃいましたよ。間違っているなら訂正してください。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 要するに、常駐でなければ、自分がもともといる役所の仕事が忙しくなったら足が向かなくなるんですよ。あるいは、つるし上げを食ったら行けなくなる、行きたくなくなることもあるかもしれない。だから、常駐にしてくれと言っているんです。 では、少なくとも事務方の幹部だけは常駐にさせてくださいよ。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 今、新しいあれがありましたよ。説明資料、配られているものでは、事務方の幹部は必ずしも常駐という説明になっておりませんけれども、常駐にするという発言が今大臣からありました。そこは私は評価をいたします。 政務三役や事務方の責任ある立場の幹部が現場に常駐すれば、職員も仕事がやりやすくなるんですよ。それは間違いがありません。私は役人だから、よくわかります。その場に幹部がいることと……(発言する者あり)今は役人じゃないです、役人出身だ…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 これは被爆者援護法の前文です。法律全体は大部ですので、考え方がわかるところを引用させていただきます。 要は、これは米軍が投下した原子爆弾でありますから、私は責任は米軍にあると思っていますけれども、国の責任において、我が国の責任においてということです、原爆投下の結果の被害、これは他の戦争被害とは異なる特殊の被害であることに鑑みて、高齢化の進行している被爆者に対して、医療にわたる総合的な援護対策を講じる。それで、同法の十条で医療…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 ありがとうございます。 今の答弁も、私は満足をしません。平野さん、被爆者援護法をきちっと勉強してください。今は、被爆者の方、被爆者健康手帳を持っている方たちは、放射線に関係のない医療でも基本的に全部無料です。福島県の方たちは、放射線を浴びた影響の可能性がある、そういうことですね。その点はおっしゃるとおりだと思います。しかしながら、考え方は同じなんですよ、これは。別に、医療について、放射線に起因するものだけ無料化されているわけ…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 前向きに検討していただけると理解をいたします。この辺は、我が党の地元の吉野衆議院議員あるいは岩城、森参議院議員からも強く要望が出ておりますので、ぜひしっかり検討いただきたいと思います。 次に、復興と、あわせて進められている全国防災の予算も含めて、その確保の問題について伺いたいと思います。 東日本大震災からの復興と、これから発生することが予想される大地震、津波への備えを含む全国防災の予算の確保、これは非常に重要な問題ですね。 …
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 答弁は長かったですけれども、全く答えになっていないんですよ。 だって、さっき私、例を挙げたでしょう。陸前高田では五年間かからないと防潮堤が復旧しない。国道沿い、本当に海沿いを走っている国道なんですよ。白波立つと、私が現地に行ったときも、津波を連想するんですよ。私でも怖い。もうトラウマになっている方たちは海沿いなんか通れませんよ。そういうところを直すのに五年かかると言っているんですよ。予算がもうほとんどなくなっているんです、用…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 少なくとも、いつまでに数字を出す。災害査定だって、大体いつまでかかるか、わかっておられるでしょう。いつまでに数字を出すんだと、それだけでもちゃんと答えください。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 これだからみんな不安になるんですよ。要は、後手後手に回っているということなんです。豊富に予算を用意して、被災地の人たちには心配をかけないようにやらないと、やはり、先ほどおっしゃっていたきめの細かいニーズとか、そういった話に全然応えていないと私は思います。その点を強く申し上げておきたいと思います。 次に、被災地の復旧復興も問題なんですけれども、私がそれよりもお粗末だと思うのは、正直言って、これから人を襲うかもしれない、あるいは…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 何か今のを聞いていると、ちょっとダチョウを思い出すんですよ。怖いことについては見えないふりをしておけばいいとブッシュに頭を突っ込んで。被災地の復旧復興で忙しいのは認めます。前にも申し上げたとおり、私は平野大臣を政治家として尊敬していますから。だけれども、手が回っていないんです、正直言って。 簡単に言って、二百兆円でしょう。少なくとも、中央防災会議ですか、あるいは地震調査委員会だったか、どちらか忘れましたが、東京湾北部地震とい…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 四年で七〇%というのを聞かれたのであれば、十分危機意識を持たれたと思うので、その前提で議論をしたいんですが、実はあれは、地震研がその後、五〇%以下に改めたんですね。これはちょっとお騒がせだったニュースだなと私も感じました。 一般的に言われているのは、地震調査委員会のあれで、首都直下が七〇%、三十年以内だったと思います。東海地震が高くて、一%昨年より上がりました、八八%。そして、東南海が七〇、南海が六〇%だったですか。いずれも…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 十年以内ぐらいに地震が連発したことが歴史上あるかというので有名なのは、やはり安政年間だと思うんですよね。これが理由で幕府が割とたやすく薩長にやられたという説もあるぐらい、そのときはもう地震が連発しています。 それは、改めて今、認識をかなり厳しく持っておられるようなので、事実を繰り返すことはしませんけれども、結局こういうことなんですよ。我が国においては、大きな地震が来たら決して、では、しばらくもう来ないだろうと思っちゃいけない…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 郡山とおっしゃいましたけれども、たしか大臣の出身地はいわき市ですよね。その辺が……(発言する者あり)相馬ですか、わかりました。勝手が、あの辺は割とよくわかっておられるのかなというふうに思いますけれども。 そこで、では、バス議連のときには見に行ったこともある、民主党でも行った、大臣になってからも郡山の駐屯地に行った。被災地を実際に見られたんですか、そしてそこからどういう教訓を得られたんですか。