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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2012/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○赤澤分科員 ちょっと、問いに答える癖をつけた方がよくて、小宮山大臣と違って、普段から質問を受けていないのかもしれないからあれなんだけれども、「社会情勢の変化、医療ニーズの変化等」というのは何を念頭に置いているんだ、具体的に答えろという話をしているんです。現状この病院が何をやっていますなんて説明をしてくれと頼んだ覚えはないんですよ。 ちょっと、先ほどからもう二回目なので、警告二回。あと一回出ると退場になるぞというところなので、真面目に答…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○赤澤分科員 最初から今みたいな話であれば、まだわかりいいんですね。 今の話を聞くと、私が受ける感じは、大臣もどんな感じを受けられたかですけれども、やはり、国立でやってきたことを民間でかなりできるようになれば、そこは国立の機能を縮小していく。将来的には、その流れの中で、両方一緒にできるといったようなことになっていかないかなと私は感じた次第です。 個別具体の例に入ります。私の地元の例なんです。山陰労災病院と米子医療センターの統合について。…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○赤澤分科員 きちっと事前の説明のときに言っておいたので、少しはかみ合った話をしてくれて、ありがとうございます。 大臣、ここをぜひ聞いておいてほしいんです。最初、役所の方が私のところに説明に来たら、何を言ったかというと、本当にもう観念的な、机上の空論というか、地元の人にとっては病院が二つあった方が選択肢が多くていいんです、こう言ったんですね。私、それを聞いてかなりかちんときたんですよ。 地元のお医者さんに聞いているのは何かというと、要は…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○赤澤分科員 前向きなお答えをいただけたと思っています。 善意でやっているんですよ。だけれども、やはり、厚生官僚の皆さん方が大臣に上げることをストレートに聞いて、そこまで漫画的なことになっているかわかりませんけれども、統合しない方が選択肢が多いので、地域の患者さんたち、住民は、国民は喜んでいますよなんという話をもし大臣が真に受けてそれで判断されていると、ちょっと地に足がついていないということにこれはなってしまうんですね。 その辺のことを…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○赤澤分科員 それで、もう一つ、山陰労災病院と米子医療センターを統合するのは、これは組織の肥大化ですかということをちょっと伺いたいんです。要は、病院に適正規模はあるのか、このあたりの質問になります。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○赤澤分科員 今の質問の答えはそういうことになるのかもしれませんが、大臣にちょっとお伺いしたかったのは、例えば地元の医療関係者の方とお話をすると、特にこの地域のこの病院について適正規模はこれぐらいとか、あるいは、米子医療センターも山陰労災病院も、先生方は基本的に鳥大医学部出身なので、郷土愛があるというか、よく意思疎通も図られているという状態で、誰と会っても大体、両方がくっついて五百床ぐらいになれば規模的にはいいのになという議論があるんで…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○赤澤分科員 一般論として、場所にもよる、質にもよる、患者さんの実態にもよる、こういう御当局の説明で、そのとおりなんだと思うんですが、やはり、具体的な統合みたいなことを考えていこうとすると、その辺、相当踏み込んで、大臣御自身がこれぐらいの規模でというのを思い描いてリーダーシップをとっていかないと、なかなか動くものも動かないなと私自身が感じるところがありますので、その辺も、本当にお忙しい中恐縮であります、多分厚労大臣は一番忙しい閣僚の一人…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○赤澤分科員 具体的に、私の地元の山陰労災病院と米子医療センターについて、ちょっと情報をいただけるとありがたいです。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○赤澤分科員 そうすると、どちらかが赤字だから、くっつけるときに、うちが何でその赤字の病院をしょい込まないかぬみたいな議論もないわけですよ。殊に分科会なので、地元のことをかなり話す機会を与えていただけるということで感謝しているわけですけれども、私からすると、距離も二キロだ、両方黒字だ、しかも、政策目標の違いはあると言いながら、基本的に、働いている先生方はみんな鳥大医学部出身で、何で分かれているんだというぐらいの文化の共有度合いなんですね…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○赤澤分科員 終わります。

自由民主党・無所属の会2012/03/01

第180回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正でございます。 質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。 本日は、農業者戸別所得補償制度など、農業についてお伺いをしていきたい。時間があれば、後ほど野田総理の発信力などについてもちょっと議論をさせていただきたいと思いますが、冒頭、野田総理にお伺いします。 民主党農政の逆走、迷走が、TPPをめぐる国内の賛成派と反対派の対立を激化させたという認識はお持ちですか。

自由民主党・無所属の会2012/03/01

第180回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤澤委員 御認識はない、何を言っているのかわからないというけげんな表情をされたという感じだろうと思います。 きょう、そんな話を私はちょっとさせていただきたいんですが、パネルをごらんいただきたいんですけれども、食料・農業・農村基本計画、これは政権交代後に閣議決定されたものであります。 記憶に新しいとおり、民主党は、小規模農家切り捨てを自民党がやっているということを盛んに喧伝をして、選挙を戦い、勝たれた、その後の基本計画ですから、パネルに…

自由民主党・無所属の会2012/03/01

第180回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤澤委員 余り答えになっていないことを長々述べられると時間がなくなりますので、簡潔にお願いをしたいと思います。 それで、民主党農政には支離滅裂なところがあると言っているのは私だけではありません。 専門家の言葉をかりれば、例えば東京大学の農学部長の生源寺真一教授が「日本農業の真実」という本の中で、「農業団体と経済界の対立が激化し、冷静な議論が危ぶまれる状況が生じている背景として、近年の農政が深刻な逆走・迷走状態に陥っていることも指摘して…

自由民主党・無所属の会2012/03/01

第180回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤澤委員 今の答弁に私は典型的な民主党の政策論議の貧困を見るんですよ。それは何かといえば、農業者の方たちは予算を配分された。新たに予算をもらったんです。評価するのは当たり前でしょう。 政策効果の検証というのは、何に照らしてするんですか。農家がいいと言ったから、予算をもらった農家がいいと言ったからいいじゃないんですよ。政策目的があるんです。いいですか、政策目的に照らすのが政策効果の検証なんです。 農林水産大臣、二つ目的を掲げてあるでしょ…

自由民主党・無所属の会2012/03/01

第180回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤澤委員 要するに、目的に照らして政策効果を検証しなきゃいけないんですよ。それがなぜ必要かといえば、予算をもらった農業関係者がこれについて喜ぶのは当たり前なんです。我々の政策は、政治というのは、国民全体の理解を得なきゃいけないんですよ。農業関係者以外の方も納得する、それを目的に書き込んで、それと合うかどうかをきちっとチェックするんです。 今、目的は二つありました。先ほどから、玉木委員がした説明がよかったと皆さん言うけれども、決定的な問…

自由民主党・無所属の会2012/03/01

第180回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤澤委員 明らかに逆走していると思うんです。同じことを違う観点から見るとこんなに違うのかと思ったんですが、パネルをお願いします。 当委員会で前にもちょっとこれと違うのを示したことがありますが、似たようなものです。先ほど玉木委員が、全体の約一〇%しかいない二ヘクタール以上の農家に総予算の約六割が配分されているから重点配分なんだと言ったけれども、要は、本当なのかということなんです。 これを見てもらうとおわかりのように、自民党当時、自公政権…

自由民主党・無所属の会2012/03/01

第180回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤澤委員 全く説得力がない。 端的に言えば、規模拡大と小規模農家の維持、ブレーキとアクセルを両方踏んでいるということですよ。大変な予算の無駄遣いになります。そのことは理解をしてもらわないと。しかも、農家が逆走、迷走と感じているのがその証拠なんですよ。 玉木委員には申しわけないんだけれども、彼は非常に能力のある方です、弁舌爽やかで、人柄もいい、非常にいいプレゼンをされたと思いますが、申しわけないが、先ほど申し上げたように、食料自給率の向…

自由民主党・無所属の会2012/03/01

第180回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤澤委員 それでは、岡田副総理に伺います。 この間、エレベーターで二人になったら、最近俺は余り呼ばれないとおっしゃっていたので、お呼びをいたしました。ちょっと呼んでほしかったテーマとは違うかもしれないので、そこはおわびをいたしますが、呼ばせていただいた次第であります。 平成二十三年の農業者戸別所得補償制度の三党協議実務者会議です。お呼びした理由は、これのもとである、八月九日、三党合意の確認書に署名をされたのが当時の岡田幹事長でいらっし…

自由民主党・無所属の会2012/03/01

第180回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤澤委員 率直に、遺憾であるということ、そして一般論であるけれども誠実に対応すべきだということ。細かいところは、確かに本当にお忙しい副総理ですから、なかなか聞き及んでおられないかと思います。 最後、ちょっとてんまつを紹介しておくと、五回やったとおっしゃるけれども、十二月七日に民主党の検証結果がようやく出てきた。評価が確かにいろいろ入っていました。中には、先ほどの玉木委員がおっしゃっていたようなことも入っている。 私どもは、公明党も一緒…

自由民主党・無所属の会2012/03/01

第180回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤澤委員 それで、我が党からは、高校無償化について新たな合意がされ、その中で、高校無償化等ということで、不誠実な対応だったと。農業者戸別所得補償も含めていただいていると考えています。そのことをきちっと踏まえて、しっかりと農業者戸別所得補償制度についても、予算に反映できる余地があるのであれば協議をやる用意は我々はありますので、それを一方的に打ち切られて怒っているのであって、その点ぜひ御理解の上、対応をお願いしたい。これはお願いしておきま…