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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2012/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 もともと、鳥取県の関係者も、国のこと、大臣のことを信頼していると言っているわけでありますから、今ので大変ありがたいお答えだったと思います。 続けて、東日本大震災関連の税制措置についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 前に川端大臣には、東日本大震災の教訓を郵政関係等取りまとめているかというお尋ねを私がしたところ、大変反応よく、あの時点ではやっているとおっしゃったのかやるとおっしゃったのか、結論をその後取りまとめをいただいて、…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 まだ無理もないところもあって、これは三月十一日に起きた地震なので、大変素早く反応したものについては、平成二十二年度に起きた事象で適用対象になるものもないわけではないんですけれども、現実的には平成二十三年度以降ということなので、今後しっかりと取りまとめて、その検証とか効果とかをしっかり評価していただきたいと思います。 とりあえず、現時点では、税制について追加的に、こういうものが足りていないとかいう声は大臣のところには届いていな…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 ありがとうございます。その点、ぜひしっかりと対応をお願いしたいと思います。 続けまして、震災復興特別交付税についてお伺いをしたいと思います。 震災復興特別交付税については、これまでのところ交付されていないというふうに承知をしております。総務省は、平成二十三年度の特別交付税の十二月交付額を決定した際に、今月交付する予定であるということを明らかにされたものと承知をしておりますが、既に交付は行ったのか、あるいはいつ行うのか、お答え…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 丁寧に質問通告をしておくと、三問ぐらい一度に大臣が効率よくお答えになっている感じがちょっとありますのであれなんですが、既に交付を行ったのか、まだしていない、いつか、三月末を目指している、これまで交付されていない理由は、三月末まで年度いっぱいの需要をできる限り丁寧に読み取るんだ、こういう話をいただきましたし、地方公共団体の復旧復興に悪影響が出ていないのかという質問も用意していたんですが、これは今のところない、こういうお話なんで…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 ちょっと聞き落としたかもしれないんですが、基本的には、年度末は今回やられるわけですが、九月と三月というおっしゃり方ですか。わかりました。大体半年ごとにいくということを基本に、柔軟に対応していこうということで、事務負担の軽減とか予見可能性というのはおっしゃるとおりですので、要は、不測の事態、財政需要がありながら自治体が手当てをされていないという事態を生じなければいいということだと思いますので、その辺もきちっと対応いただきたいと…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 そこで、今の中でいうと、例えば一つ例を挙げれば、細かく議論していこうと思うとかなりいろいろ議論できると思うんですが、職員派遣という話がありました。 端的に言って、これはもう別途のところで中身の議論をいただければと思いますけれども、マンパワーが足りないという話は当然出ていまして、今考えている職員派遣で十分かということについては、これは実際に要望とかもあるんだろうと私は理解をしています。その辺についての大臣のお考えをまず伺いたい…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 それで、かなりの見込みはもちろん立てておられるんでしょうけれども、現実的なものとして六千八百五十五億ということなんでしょうから、今申し上げたような例えば職員派遣などについて、やはり要望は強い、いまだに要望の半分ぐらいしか充足できていない、今後体制を整える、ある時点で震災復興特別交付税の増額を行う必要というのも私はあり得ると思うんですが、その点については、必要に応じ増額をするという覚悟をお持ちかどうかを伺いたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 今おっしゃったのは非常に大事なポイントを含んでいて、きのう、予算委員会の分科会でも中川防災担当大臣にもお話をしました。 要は、東日本大震災の被災地の復旧復興にも全国防災にも、だんだん振る袖がなくなってきているということなんですね。集中復興期間の五年間で十九兆円と言ったけれども、私が計算してみたところ、どうもあと四千億ぐらいしか残っていない。最初の二年で予定の対策規模に到達してしまって、あと三年間、金なしでどうするんだという話…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 端的に言うと、やはりちょっと後手後手に回っているところがあるなと思うんです。 これは予算委員会でも申し上げたところなんですが、平野大臣が、やはり何だかんだ言いながら、ごく最近中川大臣が防災担当ということで仕事を始められるまでは東日本大震災の復旧復興の、片手間という言い方は彼に失礼、彼は一生懸命やったのかもしらぬけれども、事実上、やはり東日本大震災の復旧復興が本当に忙しくて、全国防災の方なんかは手が回っていなかったはずなんです…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 まず、ちょっと最後のところがひっかかったので確認をさせていただきたいのは、一般的には地方公共団体は、一括交付金、少しでも裁量の余地をふやしてくれという話なのかと思いますが、一般の市町村に一括交付金を導入するに当たっては、むしろ市町村の側に不安の声が強い。拙速なことをされると、かえって自分たちが望んでいない事態になりかねない、そういう声があったということでよろしいですか。

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 それで、やはり、海南市長であられた石田先生が長らく懸念を持っておられたということもあるんだと思いますし、一言やはり申し上げたいのは、その年度間の変動とか地域間の偏在みたいなものというのは、これはとうからわかっていた話だろうと思うんですね。そこが障害になって、実際導入を待っているはずだった一般市町村から懸念の声も出てくるとなると、これはやはり制度自体にちょっと無理がないかということを強く感じるものでありますけれども、大臣、そこ…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 そこで、工夫、知恵ということなんですが、これを導入するということをいまだに可能であるし望ましいものであると大臣は考えておられる前提でよろしいですよね。 今うなずいておられますので、その前提でいくと、では、どのようなスケジュールで、どのような工夫をされて導入されるのか。これは本来、制度を始めるときに十分設計をして考えておくべきものであると思いますので、現在のお考えを聞かせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 そこはちょっと曖昧なところがあったと思うんですが、端的に言って、平成二十五年度からの導入を目指す、そういうことでよろしいんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 そこはやはり実現可能性の点で若干疑問があることと、あと、私が尊敬しております稲見理事が先ほどから、分母をふやせば問題は減るというような、中身のあるやじを言っておられましたので、ちょっと反応いたします。 だとすると、結局、分母をふやしていくと、最後は、これは大臣、聞こえてくる声があるんですよ。それは何かというと、それは総務省に対しては、やっていただいている、前より裁量がふえることは間違いないからありがたいけれども、要は、これを…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 それでは、もう一つ伺いたかったのは、平成二十三年、昨年十二月の地財審の意見で、一括交付金については、地方に税源移譲するまでの間の過渡的な制度であることを明確にすべきであるという意見が述べられています。これについての大臣の受けとめはいかがですか。

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 繰り返しになりますけれども、これは急がなきゃいけない一方で、年度間の変動だの地域間の偏在だの、とうからわかっていた、かなり克服が困難な問題が現にあるということなので、私は、本当にこれが喜ばれる形で一般市町村まで導入できるのかというところについては少々疑義を持っております。そういう目で今後ともチェックをさせていただきたいと思います。 それで、吉田副大臣にせっかく来ていただきまして、連日質問して恐縮でありますけれども、鳥取県につ…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 これは、鳥取県の話ばかりしているわけでは決してなくて、非常に大きな話からすると、これから太平洋側が非常に巨大な地震、津波に襲われる、太平洋側の本当に重立った、世界的レベルの港湾が使えなくなるようなことも場合によってはあるかもしれない、経済活動も非常に厳しいものがあるかもしれない。そんなときに、先ほど丹後という副大臣の縁故地のお話をされたので、例えば日本海国土軸をバックアップとして整備しておくという考え方が一つ十分あるだろうと…

自由民主党・無所属の会2012/03/06

第180回 衆議院 総務委員会 第5号

○赤澤委員 福田政務官、質問できずに済みませんでした。 終わります。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤澤分科員 ありがとうございます。 きょうは、被災地の復興と全国防災についてお話を伺いたいと思います。 それで、予算委員会でも、中川大臣が防災担当大臣に御就任をされてから質問する機会がなかなかなかったものですから、きょうはそういう意味で私は大変楽しみにして指名をさせていただいて、分科会は大臣は一人しか指名できないというルールでありますので、ひとつよろしくお願いをいたします。 分科会ですので、地元のことを比較的多く聞いても許されるという…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤澤分科員 ありがとうございます。 確かにおっしゃるとおりで、私も事前勉強していったところ、市街地の液状化の対策事業が含まれていながら、二つの事業でそれをやっていながら、そういう発言があったので大変驚いたといいますか、これはよく話を聞いて帰らなきゃいけないなというふうに思ったところで、次第に、盛り込まれている二つの事業の使い勝手が悪いというような話が明らかになってくるわけで、きょうはその話を少しずつさせていただきたいんです。 二番目に…