赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2012/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 今おっしゃったことは答弁の中で何度もおっしゃっているし、入っておられない方、低所得者の方の対策とかが必要なことは認めますが、我が党としては、基本法案の中で、基本的にはやはり保険料をきちっとお払いいただいた方に年金を差し上げる、所得が低くて払えない方も保険料に応じて年金をお渡しする、それでカバーできない部分は、これは別途、生活保護などの低所得者対策で手当てをするということを党としては法案の形でまとめているわけであります。 その…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 今、幾つかのことをおっしゃいました。 二つお答えをしておきたいのは、やはり大事なのは、副総理がおっしゃった年金記録の管理がずさんだった、これはあってはならない不祥事で、それは自民党も非常に責任を感じているわけです。それが年金不安の引き金になっちゃっていることは否定ができません。ただ、それと制度設計がおかしくて制度が破綻するんだという話は全く別問題なので、そこは分けて、きちっと国民の皆様に理解してもらう努力をやはり政府・与党に…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 我が党の委員も繰り返し当委員会の質疑の中で申し上げていることですけれども、やはり年金制度は政争の具にしてはならぬ、これで政局はやらぬようにしないといかぬ、しっかりと国民に教育を受けてもらいたい。 特に大事だと思うのは、受給開始された後というよりは、今の未納の問題を解消していくにもそこが非常に大事で、基礎年金なんか、これは半額税金で払っている。さっき岡田副総理もおっしゃいました。だから、自分は保険料を払わないからといっても、そ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 それで、最低保障年金についてのマニフェスト二〇〇九の記述をちょっと確認したいんです。鳩山総理が大きな顔写真で出ているものですよ。これは、理事会で了解を得ないと、マニフェストを配付したり、あるいはここで示したりできないので、あえてちょっと言葉でいきますけれども、三が社会保障について書いてある。五つの約束のうちの三番目でしたね、でっかい活字で三となっていました。 そこにはっきり書いてあるのは、国民全員が受け取れる年金制度を確立と…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 それで、足らざるところがあると思ったからこうなったんだと思うんですよ。というのは、昨年夏の成案をまとめる直前の五月二十六日に民主党が公表した「「あるべき社会保障」の実現に向けて」という紙に、「最低保障年金の受給にあたっては、適切な受給要件を設ける。」という表現が入っているんですよ。保険料を払わなきゃもらえないのは当たり前だから書かなくていいんだという岡田副総理の理解なら、こんな記述を改めてしなくていいはずなんですね。足りない…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 あながち納得できないんですけれども、しかしながら、ぜひこれはお願いをしておきたいし、御党所属の全ての議員にかかわることだと思うんですが、私は、恐らく、この質疑を真面目にフォローすることもなく、いまだに日本国じゅう各選挙区で、年金制度は破綻するんだから、だから民主党の新年金制度です、支持をお願いしますとやっている方たちがいるんじゃないかと心配をします。断言しません。 それから、最低保障年金についても、岡田副総理は高潔な方ですか…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 済みません、国民年金基金について質問すると通告していたので、あうんの呼吸でその辺を言っていただけるかと思ったんですが、新年金制度に小宮山大臣が大変熱意があるというのがよくわかりました。 それで、伺いたいのは……(発言する者あり)褒め過ぎですか、済みません。民主党のマニフェストがうたう年金一元化の結果、今の国民年金と国民年金基金の組み合わせは一体どうなるのか、国民年金基金は存続するのか、その辺についてお伺いをしたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 今、安易に、貫いていくと言われたけれども、それは貫きづらいと思います。その話を今からいたします。 現行の国民年金基金は、若いときに加入をすると、月々一万円ほど掛金を払えば、将来月々二万円程度もらえるというような仕組みです。最大で六万八千円まで掛金を払うことが可能で、その場合は、例えば一つの例であれば、年間百二十万円年金がもらえる。かつ、掛金、保険料は全額所得控除、社会保険料控除がききます。受取金、年金は公的年金等の控除がきく…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 そうすると、現行制度は、大体今、年二百八十円かそこらずつ保険料がふえていっていますけれども、今で一万五千円前後、たしか二〇一七年に一万六千九百円で頭打ちだったですかね、そういう掛金で、なおかつ、この基金を活用すれば最大六万八千円まで掛金を多く払って、こういうことですね。 ところが、これは、少なくとも林参議院議員は指摘されたと思いますけれども、民主党の一元化によって保険料が一五%になると、例えば年収四百万円の方は年間六十万円保…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 どちらが得かというような試算というのはやられたことはあるんですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 だけれども、そういう比較を示さなければ、自営業者の方や農業者の方がどっちの制度がいいんだなんて判断できませんし、その上で、ほぼ同じだったとしても、私、申し上げたいのは、自助の考え方というのはどういうことなのかということなんですよ。 要するに、一万五千円前後という保険料にしておいて、六万八千円上乗せできますよ、自助努力で頑張ってというのは、私は大変すぐれた仕組みだと思うんですよ。ところが、今、岡田副総理は、保険料、新年金制度で…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 だめだということではないとおっしゃったけれども、私はだめだと思いますよ。自営業者や農家の方に、例えば、年収四百万、地元の農家の方でも年収一千万なんて方、二千万の方、おられますよね、一五%の保険料なんて言ったら、これはもうびっくり仰天だと思いますよ。そこをきちっと理解されたら、もうこれは賛成のしようもないんじゃないかと思います。 その辺は、やはり逃げることなく、本当にそれで国民に理解を得たいんだったら、それをもう正面から問うて…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 これは事実に反すると思いますが、そのものをよく見て、これは本当に反省していただきたいと思います。 三枚目、見てごらんなさいよ。表になっているものです。十六・八兆円で、年金制度改革という項目の中で最低保障年金と書いてありますよ。書いてないと幾ら言い張ったって書いてあります。年金のところを見てごらんなさいよ、最低保障年金と書いてあります。(岡田国務大臣「金額はないでしょう」と呼ぶ)金額が入っていないって、その十六・八兆円の中で最…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 ところが、その十三・二兆だけじゃなくて、そのページの下に十六・八兆と書いてあって、それで、十三・二兆と十六・八兆の差で最低保障年金をやるんじゃないかとか、国民が思わない方が不思議じゃないですか、そんなものは。幾らやったって無理ですよ。聞いている人は怒ると思います、それを見ながら聞いていたら。(岡田国務大臣「ちょっといいですか」と呼ぶ) いいですけれども、時間は余りないですよ。簡潔にお願いします。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 岡田副総理が真摯にそう考えておられるとしても、そのとおり書いてないということを私は指摘して、ちょっと時間もあるので、次の質問に入らせていただきたいと思います。 これまでの国会の議論では、今の政府・与党がマニフェストにうたった十六・八兆円の財源を見つけられなかったとか、あるいは、その結果、財源不足のためにマニフェスト違反を連発したといって責めてきているわけです。ただ、私はちょっと違う観点から議論をしたいんです。 安住大臣、財政…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 そうすると、財政再建の責任を負う財務大臣が、あえて私は亡国のマニフェストと言いましたけれども、撤回しないというのは、これは仕事をする気がないと言っているのと同じようなもので、しかも、今お認めになりましたけれども、公明党の坂口先生が、かつて民主党の社会保障政策を評して、子供のお絵描きとおっしゃったんですね。私、全く同感で、社会保障費の自然増も念頭に置かずにつくったマニフェストなど、子供のお絵描きそのものなんじゃないかと思うんで…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 これ以上申し上げませんけれども、私は、本当にそれを頑張って維持しなきゃいけないというようなマニフェストとはとても思えないということを繰り返し申し上げて、前に進むために覚悟を決めてくださいということを繰り返し申し上げておきたいと思います。 それで、もう一つ、平成十七年度の年金等社会保障制度協議会、これについて岡田副総理の過去の発言があったので、私、ちょっと気になったことがありましたから、御質問をいたします。 これは、三月十六日…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 では、私も改めて調べてみようかと思いますが、私は、事実関係は、郵政解散というものの前に、もう民主党の皆様が熱意を失ってこの協議会に出てこられなくなった、それで立ち消えになったというような理解をしておりますので、これはまたちょっと改めて議論をさせていただきたいと思います。 残念なのは、やはり野党の時代の民主党が、例えば被用者年金の一元化の法案を我々が出したところが反対をされた。今、大宮まで一緒に行こうという話がありますけれども…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 副総理がおわびするとまでおっしゃっていますから、これ以上申し上げませんけれども、そういう経緯もあるので、しっかりと前に進めるためには、歩み寄りというのはむしろ政府・与党がやっていただかなければならぬと繰り返し指摘をいたします。 まとめますけれども、本日お話をした国民年金基金の例からもこれは御理解いただけると思うんですけれども、私は、民主党の新年金制度は、繰り返しますが、硬直的かつ高圧的なものだ、真面目に保険料を納めて自助努力…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○赤澤委員 終わります。ありがとうございました。