P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2012/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2012/08/22

第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正でございます。 きょうは、四人の先生から大変貴重なお話を聞かせていただきまして、まことにありがとうございます。本当に参考になっております。 限られた時間でありますが、四人の先生方にそれぞれお話を伺って、関心の湧いた点、疑問の湧いた点をお伺いしていきたいと思います。 まず、國定市長にお話を伺います。 大変財政も厳しい中、デマンド交通について非常に意欲的な取り組みをし、市民の意見も聞き、また、バス事業者ともい…

自由民主党・無所属の会2012/08/22

第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○赤澤委員 私も、交通のような、日常生活に密着して毎日サービスを繰り返す類いのものは、本当に地域密着で、一番近いところでやったらいいと思いますので、その協議会が相当の権限なり財源の自由度を持ってというのは、全くそのとおりかなと思います。 一方でまた、交通については、いざ災害が起きたときの輸送手段としては、どうしても国としても一定の水準を確保しておかないと国民の生命、身体、財産を守れないという点もあるので、その辺のあんばいが非常に難しいと…

自由民主党・無所属の会2012/08/22

第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○赤澤委員 今の市長のお言葉で、この基本法ができた後、さらにまちづくり関係でも法的な整備がいろいろ図られて、お役に立てるような方向で考えていくのが御希望に沿うのかなというふうに受けとめました。 最後に一つ、聞きづらいというか、市長ももしかすると言いづらいのかもしれないのですが、資料の中にはありませんでしたバス会社への影響、これはバス会社に涙をのんでもらったということがありましたので、何か相当つらい目に遭っているんじゃないかとちょっと心配…

自由民主党・無所属の会2012/08/22

第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○赤澤委員 これはまた別の機会にでも……。 質問の趣旨は、実は、参加できなかったということもあるんですけれども、一方で、その後バス会社の経営にどういう影響が出ているか、収入が減ったり採算が悪くなったりというようなことがないかということなので、このあたりはちょっと、次の高橋会長にお話を伺おうと思います。また別の機会に教えていただければ大変ありがたく思います。 高橋会長は神奈川中央交通の御出身でありまして、私は、旧運輸省時代、バリアフリーに…

自由民主党・無所属の会2012/08/22

第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○赤澤委員 ちょっと時間の関係がありますので、手短にお答えいただければと思いますが、デマンド交通とかLRTが今出てきました。LRTについては、導入後、むしろバス事業の採算もよくなった例もあるやに私は承知しております。 その辺、今、過疎の問題がいろいろある中で、財政も厳しい中で、デマンド交通、LRTといったものが出てくることについてバス業界としてどんなお考えかを簡潔にお答えいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/08/22

第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○赤澤委員 亘理先生にお伺いをいたします。 大変貴重なお話をいただいて、ありがとうございます。 私は、先生のお話を聞いていて、自分が思っていたことと非常に響くところがあったので、その点に集中しちゃうんですが、やはり、まちづくりとか中心市街地の活性化も含めて、一つの鍵はマイカー規制ではないかなということを強く思っております。どこでも車で行けるようにしちゃうと、目的地との二点間しか動かなくて、車をとめてそぞろ歩きをしたりということが全然ない…

自由民主党・無所属の会2012/08/22

第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○赤澤委員 済みません、きちっと定義をしなかったので言葉の問題があったようで。まさに、中心市街地に入れずに、しかし、非常に大きな駐車場を利用して、あとは徒歩なり自転車なりLRTで入ってもらうということを私はマイカー規制と呼んでいたんです。そういう意味ではあるということなんだろうと思いますけれども、お話どうもありがとうございました。 最後に、時間の関係で一問、土居先生にお話を伺います。 地域交通計画について非常に大きな意義を置いておられま…

自由民主党・無所属の会2012/08/22

第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○赤澤委員 ありがとうございます。終わります。

自由民主党・無所属の会2012/06/13

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○赤澤委員 鳥取二区選出の衆議院議員で赤澤亮正と申します。ひとつよろしくお願いいたします。 きょうは、お忙しい中、公述人の皆様に大変貴重なお話をいただきまして、心から感謝をいたします。いただいている時間が十五分ということなので、なかなか、お一人当たり三分という感じで十分にいろいろ聞けないかもしれませんが、そこはお許しいただきたいと思います。 順番にお伺いをしていこうかと思いますが、先ほどから軽減税率についてはかなり声がそろって、よくない…

自由民主党・無所属の会2012/06/13

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○赤澤委員 なかなか時間がないので、後ほどですが、給付つき税額控除について、所得や資産の把握が十分できない場合にはこれをやるべきではないという点が認識を共有いただけるか、ちょっとまた後で時間があれば伺います。 次に、坪井理事長にお伺いしたいんですが、私も大変身につまされて聞いていたのは、おっしゃったように、花束は一万円じゃなくて、私の場合、ちょっとけちってというか、家内にプレゼントするのに五千円ぐらいでと言って、実際、本当に今おっしゃっ…

自由民主党・無所属の会2012/06/13

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○赤澤委員 ありがとうございます。 なかなか転嫁対策、決め手がないというお話だったと思います。 次に、加藤教授にお伺いをしたくて、大変長い間、根気よく、「「時期最悪」で逃げるな」、さらに、その前の「経済教室」は二〇〇九年ぐらいになされて、そのはるかに前から、ずっと税制について提言されてきたんだと思います。結論のところは、私もそのとおりと思うのは、有権者の意識の変化によってのみ可能となる、使い勝手の方をきちんと監視してくれというのが最後の…

自由民主党・無所属の会2012/06/13

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○赤澤委員 おっしゃることに、私も大分、何というんですか、納得できる部分もあって、ただ、やはり信頼関係という話もさっきからよく出ています。要するに、マニフェストでうたっていなかった消費税を突然やり始めて、取り急ぎ制度設計すれば、給付つき税額控除、いけるんじゃないかというのは、私は本当にこれは拙速じゃないかなという感じを強く持っています。感想としてそれは申し上げておきたいと思います。 次に、山家先生にお願いをしたいと思います。 私自身、い…

自由民主党・無所属の会2012/06/13

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○赤澤委員 済みません。質疑時間が終了したので、高橋先生には本当におわびを申し上げますが、後ほど柿澤未途君が一生懸命質問されると思いますので、済みません、お許しください。 これで終わります。

自由民主党・無所属の会2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○赤澤委員 委員長におかれましては、女性だけでなく野党にも優しくしていただきたいなと思います。 自由民主党の赤澤亮正でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私、過去、予算委員会などでもなかなか社会保障のテーマで質問する機会がなかったので、本日は日ごろから感じている素朴な疑問についてお伺いをしたいと思いますが、その前に、閣僚の任命権者の野田総理がおられませんので、質問といっても限界がありますけれども、一言ちょっ…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○赤澤委員 続けさせていただきますと、岡田副総理、今、真摯にお答えいただいたんだと思いますが、今回の再改造内閣を見ると、私は、やはりさっきの論点からいうと、民主党はちょっと人がいないんじゃないか、もう既視感というかデジャブを覚えるんですよ。というのは、かつて社会保障分野で進退きわまった民主党が、それまで民主党の社会保障政策を真っ向から厳しく批判して違う見解を持っていた、当時自民党の与謝野衆議院議員に助けを求めた事例を思い出すんです。 森…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○赤澤委員 委員長には、結論を急いでくれと言って、野党の私にも優しくして、大変ありがとうございます。 今のは、結局、答えになっていないんですよ。だから、防衛の専門家でなくても統率できる人がいればいい、ポイントを言えばそういうことですけれども、そういう方が民主党にいないんですかということを我々は聞いているわけですよ。民主党の政権担当能力がそこで問われているということを指摘しているんです。何で党内から出てこないのか。 これは安住大臣特有の、…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○赤澤委員 G20に総理がお出かけになると承知をしています。会期末に衆院では採決ということであれば、誰が考えても十五日には何とかということじゃないかと私は理解をするので、もう本当に目の前まで来ています。 率直に申し上げれば、どうも総理がこれまでやられたことを見ると、問責閣僚を交代させることを何か取引に使おうとしているかのように一瞬私には見えたわけであります、引き延ばして。しかしながら、はっきり申し上げれば、改めて申し上げるまでもないです…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○赤澤委員 私は自民党の執行部ではありませんので、余り中央公聴会の日程とかそういう細かいことまではここで言いません。しかしながら、それなりに国会の日程、スケジュール感、進み方というものを理解している者からすると、総理がおっしゃったことをきちっと実現しようと思えば、本当にそろそろお話がなければ、後々、そんな突然にどういうことだ、不誠実だと野党が言わざるを得ないようなことになりかねない段階までもうそろそろ来ていると私は思うんですよ。それをき…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○赤澤委員 これは本当に国民にとっても国家にとっても大事なテーマだというのは、完全に岡田副総理と認識を共有していると思います。 それで、くどいようなんですが、私は、本当にこれはナローパスだと思うんですよ。きちっと、総理が政治生命をかけたけれども、法案が成立するということはそう簡単なことではないと思います。 それで、あえてもう一度だけ伺っておきたいのは、マニフェストを撤回して自民党の社会保障基本法案を丸のみするというような可能性は、現時点…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○赤澤委員 政府・与党に相当な覚悟を求めるということだけ、繰り返し申し上げておきたいと思います。 それで、次の話題に移りますが、この一体改革特委を開いて審議を進めたことは、私は非常によかった面があると思っています。 それは、これは恐らくテレビ入りだったと思いますけれども、五月二十一日、多くの国民の皆さんが見ている中で、野田総理もはっきりと、現行制度の中に、トータルで一億人の方がこの年金制度にかかわっているわけでございます、この制度が破綻…