赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2013/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤澤大臣政務官 失礼いたします。 主要海運国の状況ということで、民間武装警備員の乗船を認めている国というのは非常に数が多うございます。読み上げますか……(奥野(総)委員「逆です。民間じゃない」と呼ぶ)済みません。わかりました。私、ちょっと聞き間違って失礼いたしました。
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤澤大臣政務官 委員の御指摘、海上保安官を初め公的な人を乗せるということだと思いますが、海上保安官について、乗船して警備を行うことについては、海賊の発生海域が拡大していること、あるいは他の重要な任務などが増大している状況も踏まえれば、対応は物理的に困難な状況ということで、お尋ねの法案については、実はまだ国会に提出しておりませんで、閣議決定もこれからの法案でありますから、申し上げることは全て、今その方向で準備をしているということで、検討…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○赤澤大臣政務官 世界的なエネルギー需要の増大に伴い、海洋からの石油、天然ガスの産出量が年々増加をしている。御指摘のとおりでありますし、その開発に用いられる海洋資源開発関連の船舶の需要は、委員御指摘のブラジルなどを中心に大幅に増加をして、二〇二〇年には二〇一〇年の三倍近くに達するといったような試算もございます。 今後、増大する世界の海洋開発の需要を取り込んでいく、そして委員御指摘のとおり、資源大国への道を探るといったことで、官民一体とな…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○赤澤大臣政務官 委員御指摘のとおり、我が国の造船技術というのは世界に誇るものでありまして、これまでも、造船の技術を持ち、造船産業を国内に抱え、加えて国際会議などでも安全基準あるいは環境基準などを率先して高い水準に高めることで、我が国の産業の競争力というのを保ってきております。 そういう観点からいうと、我が国の大事な産業でありますこの造船関係の技術をさらに発展させて、浮体式の液化天然ガス生産貯蔵積み出し設備、FLNGとか、これが委員の念…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○赤澤大臣政務官 道路整備の重要性についての先生の認識の高さには大変感謝をしております。 県道一宮春日井線、御指摘の県道でございますけれども、昭和六十一年度に事業着手をしましたが、実は、未施工区間については地元の合意がとれなかったということで、愛知県において平成七年度から事業を休止している、恐らくこれは御案内のことだと思います。 それで、今後、事業の必要性、予算の状況、地元調整状況などを踏まえつつ、事業再開の検討を行うと愛知県からは伺っ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○赤澤大臣政務官 今回の笹子トンネルの事故により犠牲となられた九名の方々に対し改めて哀悼の意をささげるとともに、負傷、被害を受けた方々に心からお見舞いを申し上げます。 さて、穀田委員からのお尋ねでございますが、笹子トンネル天井板落下の原因究明と再発防止策について、調査・検討委員会において、幅広い技術的知見に基づき議論していただいているところでございます。 これまでの議論では、天井板の落下原因について、一番、トンネル完成当初から、ボルト接…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○赤澤大臣政務官 国土交通省としては、調査・検討委員会の指摘を踏まえて、道路管理者ということで、各地方整備局等及び各高速道路会社に対し、笹子トンネルと同様の構造を有する既存の天井板については、今から申し上げます対策を実施するよう指示をしたところでございます。 具体的には、まず、各種影響などを勘案しつつ、可能な限り撤去することでございます。二番目として、やむを得ず存置する場合には、バックアップ構造・部材を設置すること、さらにモニタリングの…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○赤澤大臣政務官 おはようございます。 篠原委員の授業を受けさせていただいて、大変ありがたく思います。農水副大臣でおられた当時に、大分、農水委員会で私も授業を受けさせていただきましたので、その続きの講義ということで、きょうは心して答えさせていただきたいと思います。 先ほどからお話があるように、確かに、フードマイレージの考えと地産地消の考え、委員はずっと提唱されておりますので、本当に筋金入りだということで、私も大変その重要性は受けとめてい…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○赤澤大臣政務官 御指摘の点は大変傾聴に値する考え方だと思います。 CO2の排出量を抑えるといった地球温暖化対策などの考え方からも、バランスのとれた交通体系をきちっとつくっていく必要があると考えております。総合的な交通ネットワークの整備に当たって、各交通機関がその特性を生かし十分な連携を図る、そして、交通機関間の競争を通じて、利用者の、特に人流、旅客の場合は、自由な選択が可能となるようにすることがかなり大事だという部分も押さえていかなけ…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○赤澤大臣政務官 交通機関の分担を距離帯別に見ると、委員の用意された資料が二百キロということだったのでそこでお話をしますが、国内貨物輸送の場合、二百キロ以上の自動車交通が六四%。それで、国内旅客、委員が今本当に御関心を持って御議論いただいている旅客、人流の方は、二百キロ以上の自動車交通が一三%です。貨物六四、旅客一三ということで、御指摘のとおり、貨物については三分の二ぐらいということでありますけれども、旅客の場合は非常に少ないということ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(赤澤亮正君) 御質問をありがとうございます。 全ての閣僚が復興担当大臣と心得よという第二次安倍内閣において、太田大臣から、昨年が復興元年という年度であれば、二十五年度はしっかりと復興を実感できる年にせよという御下命をいただいて、三政務官、力を合わせて取り組んでいるところでございます。 私の担当である宮城県は、地形や土地利用が本当に多岐にわたっているという特色ございまして、現地へ足を運んで、被災町村それぞれの被災形態や実情に…
第183回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大臣政務官(赤澤亮正君) この度、国土交通大臣政務官を拝命いたしました赤澤亮正でございます。 石井委員長を始め、理事、委員の皆様の格段の御指導をどうかよろしくお願いをいたします。
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○大臣政務官(赤澤亮正君) 御質問ありがとうございます。 御指摘のとおり、尖閣の三島の取得、保有以降、尖閣諸島周辺海域で中国公船による領海侵入が繰り返されております。情勢は厳しさを増しているということで、しかも現在の状況は、今、他の管区から第十一管区に船をむしろ派遣をして何とか守っているという状態でございます。このような状況を踏まえて、領海警備に万全を期すために体制の拡充強化を図っていこうということで、大型巡視船十四隻相当による専従体制…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○大臣政務官(赤澤亮正君) 尖閣諸島の周辺海域は、先ほど申し上げましたとおり、中国公船による領海侵入が繰り返されておりまして、中国公船が一時的に日本漁船に接近する状況、今の委員御指摘のように、ちょっと接近するどころか、かなり執拗な、何というんですかね、対応が発生するというようなことも起きております。 海上保安庁としては、このような状況の下で、日本漁船と中国公船の間で不測の事態が発生するようなことはやっぱり防止しなければならないということ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○赤澤大臣政務官 事実関係については、今、杉本委員がおっしゃったとおりで、御案内のとおり、この特定船舶法五条一項において、入港禁止の決定または変更をした場合、その内容を直ちに告示をして、告示から二十日以内に国会に付議して、国会の承認を求めなければならないというのが法律の規定でございます。 このため、昨年四月三日に入港禁止措置の延長を閣議決定し、その内容の告示は三日後の六日に行いました。それから二十日以内の四月十日に、延長措置の承認を求め…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○赤澤大臣政務官 御指摘の核兵器不拡散条約、NPTにつきましては、米、英、ロ、仏、中の五カ国を核兵器国と定めて、核兵器国以外への核兵器の拡散を防止する条約となっております。 御指摘の、核保有国の優位性という点については、外務省から私どもは、核兵器不拡散条約、NPT上、核兵器国と非核兵器国という二つの範疇の国があるということは事実である、一方で、NPTは、非核兵器国が核兵器等を取得しないなどの義務を定めると同時に、核兵器国は核軍縮に向け誠…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤大臣政務官 西村委員御指摘のとおり、尖閣三島の取得、保有以降、尖閣諸島周辺海域では中国公船による領海侵入がたびたび繰り返されるなど、情勢が大変厳しさを増しているところでございます。 このような状況を踏まえ、領海警備に万全を期すため、大型巡視船十四隻相当による専従体制を確立するなど、早急に海上保安庁の体制強化をする必要があると考えております。 このため、平成二十四年度補正予算並びに平成二十五年度当初予算案において、大型巡視船の新規建…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤大臣政務官 午前中に御質問いただいた西村委員と同様、的確な問題意識で御質問いただいておりまして、まことにありがとうございます。 まず、海上保安庁の要員、予算についてお話をいたします。 海上保安庁の定員につきましては、平成二十四年度末現在で一万二千六百八十九人、それから、平成二十四年度一般会計予算は千七百三十二億円ということでございます。船艇は四百四十六隻、航空機は七十三機ということになっております。 これまでも、厳しい財政状況の中…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○赤澤大臣政務官 このたび国土交通大臣政務官を拝命いたしました赤澤亮正でございます。 金子委員長を初め理事、委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。 農水委員会で質問させていただくのは久しぶりかと思います。 新しく就任された政務三役の先生方、大変おめでとうございます。 特に通告はしていないんですがというか、正確に言うと、昨日午前中に質問通告した後で午後に所信を聞いたということで、ちょっと所信について気になる点を幾つか指摘して、もし大臣からコメントがあればということなんですが。 まず、震災復興です。 我が党は、なかなか政府・与党が対応が遅い中で、…