赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2013/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○赤澤大臣政務官 御指名ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、中国、韓国、ロシアなどの対岸諸国の経済成長が大変著しいということがございます。また、東日本大震災の際も、津波や地震で壊滅状態となった太平洋側の港湾の代替として、日本海側の港湾が大変重要な役割を果たしました。具体的には、緊急支援物資のみならず、コンテナ貨物、あるいは、バルク貨物であります石油であるとか飼料用穀物など、被災地の住民生活や生産活動に必要不可欠な物資が日本海側の…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○赤澤大臣政務官 委員御指摘のとおり、東日本大震災の教訓を踏まえていくことが大変重要であると考えております。今後発生が懸念されます南海トラフ巨大地震、津波、そして首都直下地震などに対する防災・減災対策を進めていくことが喫緊の課題だということでございます。 これらの地震が発生した場合、我が国の外貿コンテナ貨物の八割、それからLNG輸入の八割、さらには原油輸入量の五割を取り扱う三大湾の港湾機能が麻痺をする、そして、市民生活のみならず、経済産…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○赤澤大臣政務官 委員御指摘のとおり、三十九カ所で測定すると、三割強違反車両があり、二百万台、まさにそのとおりでございます。 これまでも、道路法そして車両制限令において、道路構造の保全と交通の危険防止のために、道路を通行する車両の重量等の制限を定め、しかも、違反については、道路脇の取り締まり基地での定期的な取り締まり、指導を実施し、そして、自動計測装置で違反を把握したものは、違反を繰り返す業者に対して警告書を文書で出すなどやってきました…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○赤澤大臣政務官 井林委員の場合は焼津港でありますし、私の場合、境港でありますけれども、お互い、地元に全国有数のマグロ漁を初めとする漁港を抱える身でありますので、本日の御質疑、大変興味深く聞かせていただきました。 御指摘のあった、昨年五月だったかと思いますが、ケープタウンの件については、我が国も旗国として、しっかりと安全、環境の規制を守る、日本籍船についてしっかりそのことは再確認をし、きちっと実施をしていかなければならないというふうに思…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤澤大臣政務官 都市農地は、食料生産の場というだけではなくて、委員まさに御指摘のとおり、都市内の貴重な緑地、緑を提供したり、あるいは避難地としての機能の発揮が期待をされる防災上の観点もあるということで、独自の多様な機能、役割を果たしているというふうに認識をしております。 これはもう委員御案内と思いますけれども、都市計画制度上は、市街化区域内において農地的土地利用を行うことは現行可能であって、生産緑地制度というのが既にございます。その制…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤澤大臣政務官 御指摘の点はよく理解をいたしますけれども、先ほどもお話ししましたとおり、平成二十五年度の予算で、まず、都市農地の保全に向けて実証的な調査のための予算を計上しておりますので、これの結論を得て、農水省ともその後の進め方などもよく相談をしていきたいというふうに思います。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤澤大臣政務官 市街化調整区域における開発行為については、都道府県知事、政令指定都市や中核市の長などを開発許可権者とする許可制度が設けられています。 この制度のもとで、基本的な考え方として、市街化を促進するおそれがなく、かつ、市街化区域内で行うことが困難または不適当な施設などについて、各都道府県に置かれている、あるいは各自治体に置かれている開発審査会の議を経て許可を行うことができる、これは基本的な原則であります。 一応、御通告のあった…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤澤大臣政務官 今ちょっと資料を入手いたしまして、サービスつき高齢者向け住宅事業に係る有料老人ホームという考え方で、もし介護、食事、家事、健康管理のいずれかのサービスを提供しているサービスつき高齢者向け住宅であれば、有料老人ホームと同じ扱いで、許可も現時点でも出る。ただ、安否確認、生活相談のみといったようなサービスつき高齢者向け住宅の場合は、現時点では対象になっていないというのが今の制度の運用状況のようでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○赤澤大臣政務官 御通告があった二問を一度にお尋ねになったような感じがいたしますが、あわせてお答えをいたしましょうか。 全く委員御指摘のとおりでございます。 東日本大震災において、被災によって利用が制限された太平洋側の高速道路の代替として、日本海側の幹線道路網や磐越道などの横断方向の幹線道路網が物資の輸送ルートとして大変大きな機能を果たした。災害時に道路ネットワークが果たす役割が再認識をされたと思っています。 そして、東日本大震災の教訓…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤澤大臣政務官 委員の問題意識、全くごもっともだと思います。 御案内のとおり、バリアフリー法に基づく基本構想は、高齢者、障害者等が生活上利用する施設が所在する一定の地区において、公共交通機関、建築物、道路などのバリアフリー化を重点的かつ一体的に推進するために市町村が作成をする構想ということで、この構想に事業が位置づけられた公共交通事業者、道路管理者等の施設設置管理者はバリアフリー化を進める事業計画をつくり、事業を実施することが求められ…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤澤大臣政務官 現在の瀬戸中央自動車道の割引を含まない普通車全線利用料金は、御案内のように四千百円ということで、今、鶴保副大臣からもお話がありましたように、国土幹線道路部会で検討中ということがございます。 いろいろと期待が高まっているとか、いろいろな経営の判断のというようなお話がむしろあったればこそ、検討をちょっとお願いしているところなので、現時点において仮定のお話を申し上げることは、時期として適切ではないのではないかなというふうに考…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤澤大臣政務官 キロ数については、手元の資料で今足しましたけれども、三十八・三キロかと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤澤大臣政務官 済みません。私が今足し算を間違えたようで、三十七・三キロだそうであります。手元の資料の陸上部、海峡部、陸上部を足し上げて、三十七・三キロというのが正しいようでございます。 それで、今お話の二十四・六円を機械的に掛ければ幾らになるかというのは、ただ掛け算をすれば、千百円ということかと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤澤大臣政務官 伊勢湾道路を前提に御議論などが過去あったことも承知をしておりますが、私の承知するところでは、地元自治体が出資をずっと続けてくださるのかとか、その辺のことも含めて、いろいろな前提条件があって最終的に決まってくるものであって、その辺も含めて、先ほどお話のありました国土幹線道路部会で結論が出てくるということであります。 今まさに我々は検討をお願いしているところでありますので、先ほどと同じような答えで恐縮ですけれども、現時点に…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤澤大臣政務官 せっかくのお尋ねでありますが、先ほど御紹介のあった基本指針を拝見すれば、「全国共通の水準とすることを基本とする。」ということで、その上で、やはりもろもろの条件をきちっと踏まえて最終的に決定していくということで、やはり幹線道路部会の結論を待って、しっかりとしたものを御提示させていただきたいと思います。 今の時点で予断を与えるような、出した数字がひとり歩きをするようなことは必ずしも適切ではないだろうと思っております。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤澤大臣政務官 委員の問題意識は、もちろん理解をいたします。 本四高速沿岸線の離島住民の方々に対しては、御指摘がありましたように、現在、島民生活の安定、福祉の向上といった観点から、本四会社と地元地方自治体の協力のもとに住民割引を実施しているということで、島民の料金を無料とするためには、現在、地元御負担をいただいているということを前提にすれば、本四会社と地元地方公共団体でさまざまな方法を検討していただく必要があると考えております。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○赤澤大臣政務官 委員は、地元の状況もよく御案内でお尋ねのことと思います。 御指摘の坂出北インターチェンジは最も本州寄りのインターチェンジでありますけれども、御案内のとおり、二・六キロ南側にフルインターチェンジの坂出インターチェンジが隣接をしているということで、坂出北インターチェンジのフルインターチェンジ化については、地元自治体が中心となって、坂出インターチェンジとの利用の分担や整備効果などを、もう一度必要性を検討していただく必要がある…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○赤澤大臣政務官 国土交通省も御指名いただきましたので、私からお答えをいたします。 東日本大震災では、今、古屋大臣も御指摘になったとおり、東北地方整備局が迅速な道路啓開などに大変大きな役割を果たしただけでなくて、全国の地方整備局から、緊急災害対策派遣隊、いわゆるTEC—FORCEが集結をして一体となって被災地の応援をするなど、大変大きな仕事をいたしました。 災害対応、特に大規模災害については、現場で磨かれる技術力やノウハウの蓄積が決定的…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○赤澤大臣政務官 委員御指摘のとおり、地方公共団体の財政についてはまちまちでございますけれども、全ての自治体でしっかりと防災、減災の取り組みを進めていただくことが重要だと考えております。 交付金の配分に当たりましては、地方公共団体から提出される計画の内容に基づいて配分を行っておりまして、財政状況のよい地方公共団体に交付金を配分しないということはございませんので、そのように取り計らわせていただきたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤澤大臣政務官 急速に発達する低気圧による降雨で、御指摘のとおり、平成二十五年四月七日に、国道二百三十号中山峠付近で約五十メートルにわたって土砂崩れが発生したのは事実でございまして、現在も通行どめという状況になっております。 今回の被災箇所については、御指摘のありました前回の土砂崩れが発生した平成二十四年五月の時点で、現地踏査、それから目視により、点検を実施いたしました。その時点では、のり面の変状等、特段の異常は発見されませんでした。…