赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2013/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤澤委員 最後に、林大臣にお尋ねをいたします。 アドバイザリーグループとして、産業競争力会議、規制改革会議が意見をおっしゃるのは自由でありますし、それを参考にすることは必要だ。きょうの質疑の中でも御紹介したように、建設的なものであれば、これをきちっと生かしていくのは、我々にとっても好ましいことであるし、そこに違和感はありません。 しかしながら、この制度をきちっと実効性あるものとして機能させる責任は林大臣が負っておられるということであり…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤澤委員 ありがとうございました。終わります。
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○衆議院議員(赤澤亮正君) 委員御案内のとおり、現時点で大阪が特定地域に指定されるかはちょっと申し上げることが残念ながらできません。したがって、本法案の特定地域の指定についての考え方を御紹介して答弁に代えさせていただきたいと思います。 本法案の特定地域においては、新規参入や増車が禁止されるとともに、強制力ある供給削減措置が導入されるなど、供給過剰を早期に解消するための効果的な措置が導入されることとなります。このような特定地域については、…
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○衆議院議員(赤澤亮正君) 特定地域の指定については厳格な基準の下で恣意的に行われることのないようにすべきという室井先生の御指摘のとおりだと思います。 本法案においては、改正後の特措法の特定地域については、タクシー事業が供給過剰であると認める場合であって、日車営収の状況、法令違反などの不適正な運営の状況に照らして、供給輸送力の削減をしなければ地域公共交通として機能の十分な発揮は困難であるため、タクシー事業の適正化及び活性化を推進すること…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○赤澤議員 穀田先生から、まとめて、大きく言って四つ、地域を具体的に指定するのかも入れると五つ伺いましたので、ちょっと答えが長くなることはお許しいただきたいと思います。 まず一番目に、特定地域を指定する要件、指標はどうなるのかということで、本法案に基づく特定地域は、国交省において、供給過剰の発生の有無を判断するための客観的基準として、データに基づく基準を設定した上で、当該基準に基づいて指定の判断を行い、該当する地域には適切に指定の手続を…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○赤澤議員 タクシー事業では、費用に占める人件費の割合が高いほか、運転手の賃金が歩合制となっていることは大変大きな特色となっておりまして、このため、需要が減少して、一台当たりの売り上げが落ちる場合には、事業者は増車により売り上げの減少をカバーしようとする傾向が非常に強い。本当に、委員がずっと御指摘をされているとおりでございます。このことが、タクシー事業において供給過剰が発生しやすい大きな要因となっております。 タクシー事業者が、車両の使…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○赤澤議員 本法案に基づく特定地域及び準特定地域については、国土交通省において、供給過剰の状況を判断するための客観的基準として、地域ごとのタクシー事業に係るデータに基づく基準を設定した上で、当該基準に基づいて判断を行うことにより、該当する地域について適切に指定の手続をすることとしております。 具体的に、この指定基準につきましては、現行法の特措法、その特定地域は、供給過剰の状況のほか、法令違反などの不適正な運営の状況などに照らして、地域公…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○赤澤議員 重ねて重要な御指摘をいただきまして、まことにありがとうございます。 特定地域の協議会において特定地域計画を定めることとなる供給削減の具体的な規模や方法については、必ずしも事業者一律の割合で設定する必要はなく、一律の割合による削減以外に具体的にどのようなパターンがあり得るかについては、協議会での検討が円滑に進められるよう、国土交通省において、参考例などを盛り込んだガイドラインを作成して示してもらうことが必要だと考えております。…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○赤澤委員 おはようございます。自由民主党の国土交通部会長を務めております赤澤亮正でございます。 きょうは、本臨時国会の国土交通委員会、最初の委員会でトップバッターで質問をさせていただけることを大変うれしく思っている次第でございます。関係の皆様に心からお礼を申し上げます。 まず、質問の冒頭に当たりまして、ことしは本当に大型台風そして集中豪雨で大変大きな犠牲が出ております。三十人以上の犠牲を出した台風二十六号、伊豆大島の被害でありますとか…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○赤澤委員 まさに、今大臣が最初におっしゃったことが非常に大事なことだと思います。 港湾については、港湾管理者が地方公共団体ということで、なかなか国の、お願いをしたいような国家戦略が反映されないということで、国土交通省においても、太田大臣のリーダーシップのもとで、今委員長をお務めの梶山副大臣当時がしっかりと報告を取りまとめています。私は、これがしっかり実行されれば効果が大きく上がってくるんじゃないかと期待をするものでございまして、安倍総…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○赤澤委員 今、二つの問題、国際競争力の強化、そして地方交通の維持確保、これは本日閣議決定された交通政策基本法案にもしっかりと位置づけられているようでありますし、国土交通省が、何とか作文ではなくて実行しようということで、次期通常国会に向けて法案を用意し、しっかりこれと取り組もうとしていることを私は評価いたします。 どうかいいものに仕上げていただきたいと思いますし、何とかこのゆでガエルの状態から脱するように努力を続けていただきたいというふ…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○赤澤委員 今大臣がお話しになったように、本当に安全の問題でありますから、もうこれは徹底的に原因を究明して、再発しないように手を打っていく必要があると思います。 大臣がいろいろな指示をされるのを私も横で見ておりまして、この問題、やはり職員の意識改革も要るぞということでありますし、個々の業務プロセス、枕木をチェックするときの基準になるマニュアル等をきちっとつくることもやはり大事。それから、その報告を受けた本社がまたきちっとそれを安全確認で…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○赤澤委員 今御指摘のとおりで、厳しい財政制約のもとでありますから、なかなかハードだけで対応するようなことは実現不可能ということは間違いのないところだと思います。 地震や津波と同じように、やはりハードとソフトの対策の適切な組み合わせで少しでも被害を軽減する、減災の考え方で全力で取り組んでいかなければならない問題だと思います。 国土交通部会長として、公共事業も含め当初予算でしっかりと予算を確保して、水の関係も手を打てるように、さらには、デ…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○赤澤委員 ありがとうございます。 復興最優先ということで取り組んでおります安倍内閣でございますので、しっかりと、今お話のあったような点も念頭に置きながら進めていただきたいと思います。 あわせて、東日本大震災の教訓を生かして、きちっと首都直下地震、南海トラフの地震にも対応していかなければならないということで、お願いをしておくような形にもなりますけれども、例えば都市計画について、これは今まで、とかく防災の点抜きで都市計画をつくり、いざ、で…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○赤澤委員 着実に安心、安全を確保していただきたいと思います。 質疑時間が参りましたので、最後、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、CIQ体制の整備。これは関係省庁が四省庁ございます。その点も、観光庁を初め、音頭をとってしっかり取り組んでいただきたいですし、最高のおもてなしをするとともに、東京以外の日本の田舎に多くの外国人観光客が入り込むように、その点も万全の対策をお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○赤澤大臣政務官 国土交通省としては、そのような示唆があったことは承知しておりません。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○赤澤大臣政務官 委員御指摘のとおり、平成二十五年六月十三日、尼崎訴訟連絡会におきまして、原告の皆様と近畿地方整備局及び阪神高速道路会社の間で、平成十二年に締結をした和解条項の履行確認を終結する旨の合意に至ったところでございます。 今委員御自身がお話しになりましたけれども、平成十二年に和解が成立してから既に十二年と半年ほど、その後、平成十五年六月の公害等調整委員会のあっせんが成立してからちょうど十年、さらにさかのぼれば、昭和六十三年の四…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○赤澤大臣政務官 工務店に二年以上お勤めになった佐藤委員の御指摘でありますので、重く受けとめさせていただきます。 公共工事の執行に当たって、その工事が特定の時期に集中することのないように計画的に実施することも、御指摘のとおり、極めて重要であると認識をしております。 二点ございまして、年度内の平準化とそれから年度をまたいだ平準化ということで、両方御指摘なので、一つ一つお答えさせていただきます。 年度内の平準化という観点では、個々の工事の発…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○赤澤大臣政務官 私の地元でも、左官さんなどの集まり、あるいは大工さんの集まり等でお話を聞かせていただくと、本当にしっかりとそういう仕事をする場がないと若い人たちに技術をきちっと伝承していくことができないという部分も確かに現場で多く出てまいります。 先生の御指摘も踏まえて、何ができるか等、検討をさせていただきたいというふうに思います。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○赤澤大臣政務官 委員御指摘の、旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律、附則の第三条、これの指導及び助言は、この法律に基づく、民営化されたJRがその事業を営むに際し当分の間配慮すべき事項に関する指針を踏まえる必要があると認められる場合に行われる。指針においては、これも今委員御指摘だったかと思いますが、JR東日本などが、国鉄改革の実施後の輸送需要の動向その他の新たな事情の変化を踏まえて現に営業する路線の適…