P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 引き続き、本当におかしな議論であります。 そのことをちょっと話したいんですが、配った資料の一番最後につけてあるものを見ていただきたいんですね。これは何かというと、三月二十六日の民主、生活、社民共同記者発表資料です。三つほどありますが、最初の丸の農地・水保全管理支払い関係ですね。目的のところを見ていただいて、「北海道に対する単価等の差別禁止」と書いてあるんですよ。政府と与党がやっていることについて、差別とまで言うからには、よほ…

自由民主党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 お配りした資料の二ページですよ。この棒グラフにあるように、きちっとした調査をやった結果、北海道と都府県で明確に農地を維持するための基礎的保全活動の活動量に違いがある。この時間、例えば田であれば、府県二・六時間、北海道二時間というのに、一時間当たりの労賃に当たるものを掛けてみて、そしてそれをベースとして計算をしたのが今の単価であります。だから、都府県と北海道は差がついている。 この調査についてまともな反論もなしに、先ほど、ただ…

自由民主党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 聞くにたえないですね。そういうことも含めて時間を計算して調査しているわけですから、それが全体としてこの調査結果になって、我々が単価設定しているので、今言ったようなことは、当然織り込み済みなんだと思います。 次の資料を見てください。これは赤澤事務所で作成させてもらいました。 これを見てもらうと、北海道の水路、農道の百メートル当たりの交付額ですね、百メートル当たり府県の一・七倍ですというように、これを見る限り、私どもは合理的な理…

自由民主党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 紳士の小里政務官でありますから、余り断定的な言葉は使われませんけれども、妥当な差を設けなければならぬということは、合理的な根拠があるということだと思います。 我々は調査の結果に基づいてそれをやっているのであって、これは繰り返させてもらいますけれども、北海道と都府県の単価を区分すること、あるいは、きょうはここは質問にしませんけれども、対象農用地を農振農用地に限ること、これは民主党政権下でまさにやっていたものなんですよ。 自分た…

自由民主党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 考え方を述べられましたけれども、先ほどのこの資料を見てみてほしいんですね。 共同記者発表資料です。「北海道に対する単価等の差別禁止」というのの右側を見ていっていただいて、その上を見ると、副次的に多面的機能の発揮にも資するということで、言うまでもなく、戸別所得補償も直接の目的は多面的機能ではないということでありますし、我々は多面的機能法案というものを出していますが、その対案であるはずのものは、副次的にしか多面的機能の発揮という…

自由民主党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 玉木議員の答弁で、確かに私も覚えています。玉木議員とは、比較的、質問するたびに何か一緒になる御縁があって、TPPの質問をしようが、戸別所得補償の質問をしようが、常に何か相前後して質問をしますので、彼がそれを言っていたのはわかるんです。 ただ、いかにも苦しいでしょう。だって、今回、あなたは法案提出者なんだから。法案提出者が自分は名前を変えた方がいいと個人的には思っていると言いながら、変わっていないものが出てくるというところに、…

自由民主党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 では、今の玉木議員の答弁を聞いて、ちょっとまた質問の順番を変えます。 構造改革に資すると言ったけれども、本当でしょうか。というのは、民主党政権が登場される前は自公政権だったわけです。そのときと比べると、明らかに規模の小さい農家に手厚くなっているんです。そのことの数字を一つ挙げますが、これは野党時代に、予算委員会で、私はパネルを持ってあれしたので、玉木議員は恐らく覚えておられると思います。私が言いたいことはもうわかっているんだ…

自由民主党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 承りましたが、私からすると、基本的な哲学の違いということは指摘したとおりありますし、ちょっと危機意識が足らぬだろうと思います。今のお話で本当に物が動いていくと考えられるほど、農業の構造を見ていると、非常に問題が大きい、待ったなしであるということを指摘せざるを得ないと思います。 言うまでもなく、主食用米の需要というのは、毎年八・四万トンですか、一%以上減っているということです。十年たてば一割以上需要がなくなっちゃうようなところ…

自由民主党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 販売農家であれば全て戸別所得補償の対象にするとか、とにかくわかりやすくお金をばらまくという感じに私には聞こえます。 少なくとも、納税者の理解を得ようと思えば、今みたいな説明はあるんですが、確かに、手続的にいろいろ工夫をして、農家がもらえるのかもらえないのか、そういったようなことを少しでも早くわかるようにする、あるいは実際に支払いをする、そういったようなことは行政の努力として不断にやっていかなきゃいけないことは認めますけれども…

自由民主党2014/04/02

第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 それぐらい頭に入れておいてほしいと思うんですが、合計すれば八千三百十億円であります。この財源は一体どこから出てくるんだと。 ペイ・アズ・ユー・ゴー原則と胸を張られました。それは胸を張る話じゃないですよ。民主党政権当時、土地改良事業を切りまくって、米の所得補償だったから、米をつくっているところはそれでもほかに来るものがあったけれども、米作中心でないような、例えば北海道、九州、そういう農家は、ただ予算を削られて、かんがいの施設が…

自由民主党2014/02/27

第186回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤澤委員 おはようございます。自由民主党の赤澤亮正でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございました。 私は、自由民主党TPP対策委員会の事務総長代理として、先週末、西川公也委員長、それから森山裕総括主幹、さらには宮腰光寛事務総長とともに、TPP閣僚会合が開催されましたシンガポールに足を運んでまいりました。 昨日早朝に帰国したわけでありますが、現地で四名の自民党TPP交渉議員派遣団が展開をした議員外交な…

自由民主党2014/02/27

第186回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤澤委員 ありがとうございます。 甘利大臣が七、八割、そして、日本が言っているだけではない、オーストラリアのロブ大臣も八割ということであります。最終局面を迎えつつ、交渉全体に方向感が出てきたという御報告でございました。 現地で他の全ての交渉参加国とバイの交渉を持たれ、昼夜を分かたず精力的に交渉を進められた甘利大臣、そして日本のチームの外交姿勢に心から敬意を払うものでございます。 続きまして、今回のシンガポール閣僚会合について、安倍総理…

自由民主党2014/02/27

第186回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤澤委員 今の安倍総理のお話を伺って、甘利大臣と全く一致した見解であります。交渉全体の方向感が出てきたと。最終局面に向けてしっかり取り組んでいかなければならないと思います。 TPPの交渉経過については、テレビをごらんの皆様も御案内の方は多いと思いますが、締約国同士で守秘義務がかかっていると考えられます。情報に限りがある中で、私は現在、自民党の国土交通部会長をしておりますけれども、国土交通分野においても、既にTPP交渉のルールメーキング…

自由民主党2014/02/27

第186回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤澤委員 ありがとうございます。 それで、交渉自体も、私、六時間なんて書いてありますけれども、三時間だったことを確認しておりますし、それ以外にも、例えば、これは別の新聞でありますけれども、二月二十三日日曜日、「関税撤廃対日包囲網」と見出しが出まして、翌日二十四日の見出しは、「米の「日本包囲」暗礁」、暗礁に乗り上げたと、正反対の、一日で状況が変わったかのような記事を出した新聞もありました。要は、非常に情報がない中で、臆測で物を書いている…

自由民主党2014/02/27

第186回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤澤委員 物品アクセスの分野では、米国は自動車という問題を抱え、我が国もしっかり守らなければならない農林水産業というものが、あるいは国民皆保険制度といったものがある。そういうセンシティビティーのある分野は非常に難しい交渉であるわけですが、既にあらゆる分野で内外無差別の原則を採用している我が国であります。政府調達なども政令市まで開放済みといったことで、ルールメーキングの分野はもう徹底的に攻めることができるということで、市場アクセスについ…

自由民主党2014/02/27

第186回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤澤委員 しっかりと、これ以上は後ろに下がらないというフォールバックポジションを決めて交渉に臨む、そのことを公約の形で打ち出した自民党は大変交渉力があるんだと私は思っています。 比較対象が民主党政権しかありませんので、その話をすれば、民主党は約五十回会議を開いて、なおTPPについての党の考え方がまとまらなかったと私は承知をしております。(発言する者あり)五十回。決められない政治というものと、三月十三日、党の考え方を紙にまとめて国会決議…

自由民主党2014/02/27

第186回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤澤委員 国民の支持があり、交渉能力があって、かつ聖域を守るという交渉方針を持つ安倍政権とかつての民主党政権は全く違うわけであります。だからこそ、かち取れる、日米の合意もしっかりできる、交渉もしっかり進められるということであります。 次に、国益最優先の観点からは、TPPと並行して推進すべき二国交渉があるんじゃないかというお話をさせていただきたいと思います。 オーストラリアのアボット首相が本年四月に来日予定との情報があります。日豪EPA…

自由民主党2014/02/27

第186回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤澤委員 九つのEPA、その中の大変大事なものも日豪EPAということであります。他の経済連携にも刺激を与える、活発化させるということで、ぜひ強力に進めていただきたいと思います。 同じ質問を林大臣にも伺いたいと思います。 日豪EPAについては、報道によれば、農産物の取り扱いが懸案の一つとして残っているということであります。TPP、なお時間がかかるということでありますが、並行して日豪EPAの二国間交渉を推進する、有力な選択肢だと思います。…

自由民主党2014/02/27

第186回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤澤委員 日豪間にも、工業製品で二品目だったかと思います、そして農業製品で二品目、懸案が残っているということですが、TPPとは別に精力的に進めていく、残された未解決の問題は少ないということでありましたので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 残された時間で、今後の交渉の進め方やスケジュール感についてお伺いをしたいと思います。通告していた質問、ちょっと飛ばさせていただくものが出てまいります。 安倍総理にお伺いをしたいんですが、首…

自由民主党2014/02/27

第186回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤澤委員 念のための確認でございました。 交渉にも本当に精通をしておられる安倍総理でありますから、全幅の信頼で、しっかりと与党としてもお支えをしていきたいと思います。 次に、甘利大臣にお伺いしたいのは、よくTPPの関係で議論になるのは、米国の貿易促進権限法、いわゆるTPA法というものであります。これが成立をすれば、二〇一八年七月より前までに署名された協定は、実施法案が提出されると、米国の議会は修正が求められない、九十日以内に上下両院で…