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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1980/04/18

第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○赤桐操君 いろいろ情勢が、現地におきましては住民の皆さんとの紛争が続いておる。これは、いま申し上げてまいりました幕張西区の問題だけではなく、その周辺地区がみんな立ち上がっておる問題である。やがてまた沿道全体にこれは大きな関心が持たれ、注目されてくる問題でもあると思います。したがって、私はゆるがせにできない問題であるし、速やかにこれに対応する姿勢をとられるべきだと思いますけれども、一方同時に道路の建設はどんどん進んでいるのですよ。それで…

日本社会党1980/04/18

第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○赤桐操君 環境庁長官にひとつ伺いたいと思いますが、近くこの実態の視察においでをいただけるというように私は伺っておりますけれども、実情視察においでいただけるかどうか。また、いただけるとすればいつごろにそれはいただけるか、伺いたいと思います。

日本社会党1980/04/18

第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○赤桐操君 ぜひひとつ早期に御視察を願いまして、御要望申し上げてまいりました問題点についてお取り運びいただきたいと思います。 同時に、建設大臣にひとつ伺いたいと思いますが、建設大臣もまだ現地を御視察いただいていないと思うのでありますけれども、この湾岸道路の中で特に京葉地域における状態というものは非常に問題を多く抱えておる地域でありまして、これは衆参両院の関係委員会で開かれるたびに出ている問題だろうと思います。したがって、環境庁長官ともど…

日本社会党1980/04/18

第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○赤桐操君 私がいま申し上げてまいりました問題は、ひとり千葉における特定地域やあるいは船橋における特定地域の問題ではなくて、率直に申し上げてこの種の道路の策定、あるいは公共交通機関の策定、こうしたものを含めた総合的な問題が私はあると思うのですよ。いわば交通体系全体にやはり大きな問題点があると思うし、したがって、建設、環境、運輸、総合的な実は関連した問題点であろうと思うのですね。そういう意味合いからするならば少なくとも道路の問題だけでなく…

日本社会党1980/04/18

第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○赤桐操君 それではこの湾岸道路問題についていろいろと御質問申し上げてまいりましたけれども、時間の関係もありましてこれで打ち切りたいと思います。考え方にかなりの食い違いが出ていることがおわかりであろうと思います。したがって、これらの問題点をそれぞれの立場で整理をしていただきまして、次回において再びまた詰めたいと思いますので、この点ひとつ質問を保留して終わりたいと思います。

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 まず、沿道整備に関する法律案の各条項に入りまする前に、総体的に大臣の所見を承りたいと思いますが、この法案については、沿道整備促進ということと、さらに沿道の適正でかつ合理的な土地利用という二つの内容が冒頭に入っておるわけでございますが、建設省としては、この法案が成立されて運用していく場合には、どこに重点を置きながら進めていかれるのか、これをひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 この法案の第五条関係になりますが、都道府県知事は、建設大臣の承認によりまして、指定されることになりますが、政令にゆだねられている部分がございまして、よくわからない点がありますので伺いたいと思いますが、沿道整備道路というのは一体具体的に言うとどういうものを指すのか、この点をまず伺っておきたいと思います。

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 そういたしますと、本法がいよいよ施行された場合、当然、すでに建設省は予定をしていると思いますが、その路線は、具体的に言うと、たとえばどういうものになるのか、及びその総延長はどのぐらいになるのか、このことをちょっと伺っておきたいと思います。

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 大体、総延長で二千キロ程度のもの。そうすると、その予算は平年度にして、毎年やっていくんだろうと思いますが、どのくらいを考えておられますか。

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 ことしの五十五年度分については一億七千五百万円が計上されておるようでございますが、これはどういう積算の根拠に基づくかもうちょっと詳しくお話しいただけますか。大体先ほど御説明がありましたが、この数字をもとにしてもう少し詳しく御説明いただけませんか。

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 次に、八条の関係でありますが、ここでは沿道整備に関する協議会が定められておるわけでありますけれども、この協議会の構成を見ますると、都道府県知事、都道府県公安委員会、関係市町村、当該整備道路の道路管理者、この四つをもって構成されることになっていますね。それで、私は、一番大事な問題が一つ落ちているのではないか、その地域の住民の皆さんの声というものはどういうように一体反映させるのか。少なくとも何か上の方で決めてしまって、それを後上…

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 道路の問題でいつも大きな問題になるのは地元住民との関係なんですね。これはもういつもながらの私は問題だと思うんですよ。だから、こういう沿道整備という法律ができ上がる以上は、事前にそうした問題を吸収しながらやれるような仕組みになるのかと思って実は期待したんでありますが、大変残念ながら、一番肝心かなめなところが一つ抜けちゃっておる。いま道路局長の御答弁によれば、そういうような住民の意思を反映するように努力する、こう言っておられます…

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 そうすると、確認しておきたいと思いますが、いわゆる計画整備の段階から住民の皆さんとの接触を始める、それで十分にその意向を聞きながら整備計画を確立していく、こういうように理解してよろしいんですね。——わかりました。 十一条関係について伺いたいと思いますが、土地の買い入れに関する資金の貸し付けの問題でありますが、この中にも同じように政令で具体的なものが定められることになっております。そうして無利子で資金の貸し付けを行う、土地取得…

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 これは六年据え置きで十年で償還するというふうに聞いておりますが、このうち三分の一を市町村団体が起債でやるということに考えておられるようでありますが、いま市町村財政もかなりいろいろの面で厳しい状況に置かれております。財源の配分についても、これは私どもはしばしば指摘しておりまするけれども、決して自主財源を持つものでもないし、非常に厳しい状況の中で起債に次ぐ起債で運営されているのが地方財政の実態だと私は考えております。 こうした中…

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 幹線道路というのは、その市町村から見ると、しかも沿道整備の指定を受けるような幹線道路というのは、その市町村との直接関係よりは、これは国が見なきゃならぬ立場にあると思うんです。そういう観点に立つことはできないんですか。したがって三分の二の補助金でやるということではなくて、国がむしろまるまる見るくらいの形をとらなくては、これは無理じゃないのか、どだい筋合いが違うんじゃないか、こういうふうに私は考えるんですが、この点ひとつ再度御答…

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 どうも私には理解ができないんですが、沿道整備に関する計画をしなきゃならないような事態になったということは、いわゆる国の交通政策なり道路政策なり都市計画なりから来ているもんだと思うんです。その市町村が結果的にいまそういう被害を受けているわけである。それに対応する措置を講じようというこの法律の趣旨からするならば、当然、国が全部負担をするというたてまえにならなければおかしいんじゃないんですか。そういうように少なくとも提案の説明から…

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 土地の買い取りについての御答弁については納得できないところがありますが、一応、先へ進めたいと思います。 次に、緩衝建築物の整備の促進について十二条関係について伺いたいと思いますが、この十二条も「政令で定める」と肝心のところがここには抜けてしまっておるわけでありますが、具体的にこの内容をもう少し説明をしてもらいたいと思います。

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 いままでもいろいろなことをやってきたように思うんでありますけれども、五十五年度の予算について、いまのようなこの考え方に立って執行する場合にはどういうような具体的なものになってくるのかちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 これからのこの執行をしていくに当たりまして、大体考えておられるような形でこれは実現をしていく可能性があるかどうか。従来もいろいろやってこられた経験がおありだと思いますが、そうした実績に照らし合わせてみて、この種の対策というものはどのような実効を上げていくものであるか、ある程度お考えになっておると思いますが、伺いたいと思います。

日本社会党1980/04/10

第91回 参議院 建設委員会 第8号

○赤桐操君 この緩衝建築物が道路に沿うて建設されるということが促進されることになると思いますが、当然、そこには、いろいろ防音の関係はそれでかなりよくなることはわかりますが、 〔委員長退席、理事茜ケ久保重光君着席〕 それとはまた逆に、日照問題その他も出てくるように思うのですけれども、こうした問題との関連はどんなふうに考えておりますか。