赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 だから、その二〇%程度のものがNO2であるというように一つの内容的なものをつかまなければそれははかれないわけでしょう。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 してはいない。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 そうしますと、重ねて私もう一遍よく伺いたいと思うのですが、環境庁の方ではこういう窒素酸化物の中でどのくらいNO2、自動車の排気ガスがいろいろ問題を起こすかということについての調査というものをおやりになっていると思いますけれども、それはどんな方法で調査しているのですか。そして、どんなような算式でいろいろの結論を出しておられますか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 それで、重ねて建設省側に伺いたいのですけれども、そうすると、真砂から検見川、稲毛の地域で、湾岸道路と十四号線と東関東高速道路が、これは十二万台ばかり六十年次になると通るようになるわけです。この場合における状況でありますが、これについては排ガス関係の規制措置も講じられてまいりますけれども、その辺の状態を道路局の方ではどういうふうに想定しておりますか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 どうもこの予測方法の手法で計算をしていくというとそういうことにはならないのですが、建設省側に対する環境庁の方の考え方もまだ明確に出ておりませんので、いずれこれまた環境庁側の方の結論を待ちながらこの点もただしたいと思いますが、少なくとも東関東高速道路の二万台をもってしてもこれはかなりのものが出ているわけでありまして、これが真砂、検見川、稲毛の地域で将来十二万台になったということになりますと六倍の交通量になるわけでありますから、…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 それでは続いて伺いたいと思うのですが、東名の予測交通量というのはこれは四千台なのですよ。検見川、真砂地区というのは六万台なのです。この十四号線は一・五倍になるわけです。したがいまして当然簡単な計算でも〇・〇四五ppmぐらいにならなければおかしいのじゃないか、東名の方はよけい数値が高くなって十四号線は低いという理屈は成り立たないのじゃないですか。同じ自動車ですよ、走っているのは。台数が一方は四万台で〇・〇三ppmだという、片方…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 どうも明確なお答えが出ないのですけれども、皆さん方の方で出されたこの手法で計算をして私は伺っているわけなのですよ。皆さん方の方で出されているこの手法以外のことでやっているわけではないし、ここに出ている数値でもって私の方ははじいているわけだ。それがいま言ったように、それはいろいろなものが入っているのだ、これもいろいろなものが入っているのだということになったのじゃ、これは根拠になる数値とは言えないのじゃないですか。これを何で、そ…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 これはだれが聞いても理解できないと思うのです、あなたの言っていることは。私だけ理解できないのなら私の頭が悪いし、後で教わってもいいと思うのだけれども、あなたの説明、みんなわからないと思うのですよ。理解している人ありますかね。 この「東京湾岸道路環境影響調査報告書」というのをさきに建設省からいただいたのです。しかし、これを見てみるというと、いろいろな算式が出ておる。この数字はどこから出ているのだろうかという疑問が生じた。したが…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 その私の問題提起については、ひとつ解明をしてもらいたいと思います。私が得納できるように解明してもらいたい。 続いて、次をひとつ伺いたいと思いますが、次は船橋地区の状態を伺いたいと思うのです。私がいま疑問に思っているのは、ひとり真砂地区とか千葉市地域の問題だけじゃなくて、船橋の地域にも大分疑問が発生しておりますから、この点について、続いてひとつ伺いたいと思います。船橋市の若松、谷津地区というのがあるのですが、ここの地域の状況を…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 船橋の市の測定の結果は、私が申し上げた内容ですよ。あなたの方で聞いていらっしゃるのはそうでないとすれば、それは誤りですから、船橋の市役所に問い合わせて実態調査してください、私の方は資料を持っておりますから。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 それでは重ねて伺いたいと思いますが、広域シミュレーションの中で、これはおたくの方からいただいた内容でありますから、それに基づいて質問するわけですが、二十四ページにはケースAというのが出ていて、二十五ページにケースBというのが出ております。これは、昭和六十年次の予測値が出ているわけであります。 このケースAというのは、自動車、湾岸道路が設定された場合のことを言っておるし、ケースBは、湾岸道路が設定されなかった場合の想定となって…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 それでは伺いたいと思いますが、幕張海岸の一丁目、メッシュで申し上げまするというと横二十一、縦九の欄であります。この中で、昭和六十年時点においては十三万台の自動車が一日通るのでありますが、この湾岸道路があるわけですね。このメッシュの中では七ppb、すなわち〇・〇〇七ppm、こういうようにこの湾岸道路の設定された場合が想定されているのです。 一枚はぐってその次のケースBの方との比較をしてみまするというと、逆にこれは六ないし七万台…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 いずれにいたしましても、車が倍になって空気がきれいになるというのは、どういうことなんですか。車が倍になって空気がきれいになるというのはどういうことなんですか、こういうことを私はお尋ねしているのですが。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 ちょっと、もう一遍整理して伺いたいと思いますが、湾岸道路ができなかった場合とできた場合の比較ですね。湾岸道路ができるということは、ここに湾岸道路の自動車が集中するのですよ。だから、当然ここの濃度というものは高まるはずでしょう、常識で考えてみても。ところが、湾岸道路ができた場合の方が低くなっておるわけです。湾岸道路ができなかった場合の方が高くなっておる。これは一体どういうわけですか。これはいまのあなたの説明では解明できないでし…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 私は一番端的にあらわれたところを 一つの例として申し上げたのだけれども、その周辺ずっと見ていただくと大体同じような傾向になっているのですよ、その内容が。見ていただければわかるでしょう。だから、これはおかしいんではないのかということをいま伺ったわけです。 それから次に、広域シミュレーションの六十年予測の状態については、住民の皆さん方には、大分強く求められたそうでありますが、示されましたか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 これは五十四年の十二月にでき上がっているわけですよね。だから、五十四年の十二月と銘打って発行されている以上は、少なくとも五十三年以来あるいは五十二年以来いろいろやっておるかもしれぬけれども、去年の秋ころにはできていたはずなのだ。そういう状況の中で、少なくとも住民の皆さん方が調停申請の中でこのシミュレーションを見せてもらいたい、いろいろ総合的な判断をしたいと、こう言ってきたにもかかわらず当局側はこういうものはないと言ってそれを…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 検討中であり、資料作成が大体でき上がっている段階であったならば、少なくとも、資料の作成中であるとか、間もなくその資料ができ上がるとか、そのくらいの意思表示をなさるのが親切なやり方ではないのでしょうか、行政としてのあり方じゃないのですか。そういうことについて私はきわめて遺憾だと思う。 次に、千葉県の公害防止の目標値との関係でいろいろ伺いたいと思うのでありますが、県、市、建設省、環境庁それぞれの立場においていろいろ公害関係の問題…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 千葉県が本年に入って一月の末に明らかにいたしました態度が要約されておりますけれども、県は次のように明らかにいたしております。「千葉県の環境目標値(沿道を除く一般環境で、六十年度に日平均値〇・〇四ppm以下)を超えることになる。さらにこのうち二十三区画は、たとえ工場からの寄与をゼロとしても目標を達成できない。」、こういうように一月三十日付の新聞で千葉県の態度が明らかにされております。このため、千葉県の移動発生源対策は自治体レベ…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 いずれにしても、県の責任者が記者会見でこのことを明らかにしているわけですから、しかも私が県の責任者に対して質問をし、間違いないかと言ったら間違いないと、こう確認しているのですから、これは建設省の方としても真剣に取り組んでいただきたいと思います。その点においては大きな違いがあります。 それからさらに私は一つ重ねて環境庁に伺いたいと思うのですが、どうも県の方は県の方、それから千葉市、船橋市、それぞれのやったこと、それからまた建設…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 去る衆議院における公害対策特別委員会ですか、において同僚議員である小川君の方からすでに質問をして、建設省と環境庁との間に疎通が欠かれておるように思う、この点について速やかにひとつ調整してもらいたい、こういう要請もあったと思うのです。その後そういう御努力をいただいていると思いますが、その点についてはいかがですか。