赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 本委員会が開かれまする前に、私どもはそれぞれ地方の実態につきまして調査に行ってまいりました。 私は岡山から広島の方へ行ってまいりましたが、この中で強く感じましたことは、やはりそれぞれの自治体が、今日の中央集権化され、肥大化したところの行政のあり方を大きくやはり転換をすべき時期にきておるのではないか。そして地方への分権化と予算の配算というものを当然裏づけた、そういう新しい地方の時代を望んでいるということを痛切に感じたわけであり…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 重ねて伺いたいと思いますが、長官はそうした地方の問題についてかねてからお考えのようではありますが、最近における永野日商会頭とのお話の中で道州制の導入についての要請を受けている。これを第二臨調にそれではひとつかけようと、こういうお約束をなさったように伺っておりますが、この問題は、長官の常々主張されてきたお考え等々伺わなきゃなりませんが、いずれにいたしましても、これを実現するということになりまするというと憲法とのかかわり合いが出…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 いずれにいたしましても、昭和三十二年当時の経過につきましては、もうすでに本来御破算になっていると私たちは理解をいたしております。したがって、新しくこの問題がこの時点において提起をされ始まったように実は受けとめているわけでございまして、大変私はその中には危険な要素、むしろ逆行する要素が含まれてきているのではなかろうか、こういうように実は考えるわけでありまして、この点私の考え方として申し上げておきたいと思います。 次に、補助金の…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 時間がありませんので結論だけ申し上げたいと思いますが、補助金の整理目標というものをきちっと決めていただきまして、目標年次まで年々計画を立てていただきまして、私どもにも理解のいくようにお示しをいただきたいと思います。このことを要請しておきたいと思います。 次に、時間の関係がありますので簡単に最後に財投並びに資金運用部資金の関係について一、二伺っておきたいと思います。 財投計画総額の実行状況は、先ほどのお話の中にもございましたけ…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 若干私は見解を異にしておりますので論争いたしたいと思いますが、時間がありませんので結論をひとつ申し上げたいと思いますが、資金運用部資金、これはこれからも大きく増大をしていくであろうと思います。さらにまた財投についても、これから新しい役割りが期待されていると思います。しかし依然として、私はこの財投の運営あるいはまた非常に膨大化してきているところの資金運用部資金の運営の問題、こうしたものは高度経済成長時代以来のそのままの軌跡をた…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 それじゃ結構です。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 まず、総理府の方にお尋ねをいたしたいと思いますが、公害紛争処理法を中心といたしまして若干お尋ねをいたしたいと思います。 公害紛争処理法の三十四条には「調停案の受諾の勧告」についての定めがございます。この中で調停の成立というのは一体どういうことを意味しているのか。たとえば千五百人の調停申請者がおった場合において、三分の一は受諾勧告に応じた、三分の一はこれに対して明確に拒否の意思表示をした、さらに三分の一はいろいろの事情で意思表…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 そうすると、調停を受諾しないと言ったこの人たちについては、調停不調であると、こういうふうに確認してよろしいのですか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 三十四条の第一項には、「当事者間に合意が成立することが困難であると認める場合において、相当であると認めるときは、一切の事情を考慮して調停案を作成し、」となっております。この場合の「相当である」ということはどういう意味であるか、この点ひとつ。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 なかなかむずかしい御答弁だと思うのですが、適当に判断するというのは、これはどういう状況であるかちょっと私はわからないのですが、要するに調停案を受諾勧告をすることによって、これは修正の余地はもうないと、この調停案以外に最高のものはほかにはないと、こういう判断のときに受諾勧告というものは出るのですか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 そうすると、重ねて伺いたいと思うのですが、調停案の受諾勧告を行うということについては、これはなおまだいろいろの面でお互いに調停を続けていく可能性があるとかあるいはまだ尽くすべき余地があるとか、こういうような面が残っておる間は、どだいこの種の受諾勧告というものは出すべきではないですな。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 ですから、重ねて伺うのですが、そういう判断の基礎になるのは、いまあなたのおっしゃった基礎になるのは、要するにもう尽くすべき余地はない、これ以上のものは調停委員会としては出せない、また事実上意思表示をしない人たちにおいても、もう本当のところは腹の中でわかっているのだというようなところまで尽くされたもの、そういう上に立って出されるというものがおよそこの種のもののあり方ではないかと私は思っているのですが、いかがですか、そういうよう…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 重ねて伺いますが、それは両当事者間だけの合意を得るということにすべてがあるのではなくて、たとえば申請人の中でなおこれ以上もう尽くすべき余地がないというところまでの詰め方、こういうように理解してよろしいですか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 これを受ける側の方にしてみると、調停案が出されてこれを受諾しなさいと、こういう勧告が出るわけですからね。申請者側にしてみれば、非常に大きな期待を持ってそこにまたすべての希望をつないで提案をしていくわけですけれども、その結果まだ全体の中で三分の一ぐらいしかそれによって満足した者はいなかった。あとの三分の一は猛烈な反対をしている。それで、三分の一はいろいろな事情で意思表示をした者もあるし、わからなくて意思表示をしない人もある。あ…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 この調停委員会の勧告というのは、出される場合においては私はやはり申請者の立場が十分に満たされるべきだと思うのですよ。これがこの紛争調停の処理法の趣旨だと思うのですよ。だとすれば、三分の一程度しか本当の意思表示をしないような状態の中で、これが一体受諾勧告を出す情勢にあるというように判断できるかどうか、私には疑問がありますが、この点いかがですか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 それは回数でなくて実質的な内容によると思うのですよ、審理の尽くされ方ということについては。何回やったからそれでいいというものではない。問題は、やはり立法の趣旨に基づいてその申請者側の気持ちが十分にそこに整えられ入れられるということ。事実上もうこれ以上はだれがやっても無理なのだというところまで実際問題として詰めたときに、私は初めてこの調停受諾勧告というものは出されて意義があると思うのですけれどもね。これは私の方の単なる主観であ…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 建設省に伺いたいと思いますが、千葉県の公害審査会が昭和五十四年十二月二十七日に出された千葉市幕張地区の申請人に対する調停案受諾勧告でありますが、この中には前回の建設委員会でも私はお尋ねしておるのでありますが、大別して調停事項については二つに分かれております。一つは騒音を中心とした調停、もう一つは窒素酸化物、二酸化窒素に対する環境基準をめぐっての考え方、この二つに大体大別されると思うのでありますが、この中で騒音を中心としたもの…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 そうすると、この二酸化窒素の環境基準、これは県の環境基準を下回るという形でもって保証いたしますと、こういうことですね、そう理解してよろしいのですか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 国の環境基準ということは、県の環境基準というものについてはどのようにお考えになりますか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○赤桐操君 県の環境基準、県の計画、こういうものに従うということについては、すでにこれは建設大臣も明らかにしておるわけですね。わが党の同僚議員であります木原衆議院議員から東京湾岸道路の建設に伴う環境への影響に関する再質問主意書の中でこれは答弁として出ておりますね。その後、衆議院における小川衆議院議員の質問に対しましても、県の計画の中に従うと、目標値の中に従うということを明言されていると思うのですよ。したがって、道路局長の御答弁はそういう…