赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 五十六年度予算で国債発行額が二兆円の減と、こういうことに一応目標を立てて進めておられるようでありますが、五十八年度で赤字国債の発行を脱出したい、こういうように政府の従来からの財政再建の目標がなされておりますが、これとの関連の中で実はどのような程度までこの効果が上げられるものであるか、時期が早まるのかどうなのか、成果はどういうように上がってくるのか、こうした見通しについて伺いたいと思います。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 前国会におきましても、増税なしの財政再建の問題が決議をされておりまするし、さらにまたその上に立った二兆円の減額、こうしたものについては、これはかなりいろいろのことを将来に考えなきゃならぬと思うわけでありますが、いま五十九年で赤字国債を脱却したい、こういう大蔵大臣の御説明でございますが、二兆円の減額を含めた五十八年、五十九年までの財政収支の見通しについて改めてひとつ御提案をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 その数字では、これは私は二兆円の減額の上に立った見通しということにはならないと思いますので、五十六年度の予算編成に当たってはそれを前提としなきゃなりませんので、改めてひとつ計算をして御提出をいただきたい、このことをお願いしたいと思います。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 いずれにいたしましても、五十六年度予算の審議というのは二兆円減額が前提とされているようでございまするし、したがってこれがどのように将来に影響を与えていくものであるか、こういうようなものをやはり展望する中で審議をしなければならないと思いますので、この点はひとつ重ねて大蔵大臣に要望をいたしておきたいと思います。 次に、当面する予算編成の問題を中心として伺ってまいりたいと思いますが、五十六年度予算については緊縮と増税の二つの型でや…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 五十六年度の予算で大蔵省が経費節減の対象としている主要な諸目標があると思うんでありますが、私どもは新聞等で知る程度でございまするけれども、その主な項目について、何と何を節減をしていくんだと、こういうことがおわかりになりましたら御説明願いたいと思います。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 新聞等によって承知する限りでございますが、ことしはかなり福祉関係の予算にしわ寄せが出るんじゃないか、こういうことが大分報道をされるし、また関係の多くの階層から憂慮をされておるところでございますが、以下一つ一つ伺ってまいりたいと思いますけれども、社会保障給付の所得制限の強化をやるかやらないか、このことをひとつ厚生、大蔵両大臣から伺いたいと思います。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 次に、老齢福祉年金あるいは障害福祉年金、母子福祉年金、こうしたものにつきましては、いわゆる社会的なハンディを背負って生きていかなければならぬ立場の人たちでありますが、こういう方々への給付制限についてはいかがですか。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 児童手当の問題については先ほども御答弁をいただいておりますから、これは省略をいたしますが、老人医療費の取り扱い等について、特に一部自己負担の制度の導入をいたしたい、こういう動きがしばしば出てきておりまするけれども、厚生大臣、いかがでございますか。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 大蔵大臣の御所見も伺いたい。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 各大臣の御答弁をいただきましたが、どうも福祉の後退が懸念される状態にあるように思いますが、これが杞憂であれば結構だと思いますが、総理は、思いやりの政治、恵まれない人々の不平不満を解消することに目を向け、足らざるを憂えるよりも等しからざるを憂える政治を打ち立てたい、こういうことをまず冒頭の記者会見で述べられたと思いますが、そういう基本姿勢の中で明年度の予算、これからの予算編成に臨まれるわけでありますが、福祉後退という事実、ある…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 福祉といえども聖域ではないと、こういう御答弁が出ているんでありますが、これに引きかえまして、社会保障関係がこういうぐあいにどうも圧縮の心配がある、しかし総理は非常に熱意を示されておるわけでありますが、ぜひそれを私も信じたいと思いますが、そういう濃厚な色彩が一面にある、そういう状況の中で、これとは対照的に防衛費についてはすでに聖域化の危険が感ぜられるようになってきているように思います。すでに概算要求等では、一般予算の七・九%に…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 そうすると、先取りをまあ私たちは認めたことになりはしないかと、こう言っていま指摘をしているわけでありますが、大蔵大臣はそういうお考えはないと、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 ことしに入ってから、わが国に対する防衛力の増強の問題については米国からしばしば要請されてきているところであろうと思います。しかもこれは異常だと言っても過言ではないと思うのでありますが、場合によっては内政干渉ではないかとまで実は感ずるような場面もあったように思います。実際問題として九・七%の増額についても不満を示したりいろいろ出ておったわけでございますが、私どもは、こうした日米間の状態の中で、政府は米国が要請する中期業務見積も…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 しかし、現実にはアメリカに対するこういった措置を今後とりながら一つの対策とするし、また国内に向けては、これは中期業務見積もりはいまお話しのような性格のものであるので、これはそういうものではないと、こういう説明で終わっておるようでありますが、両方に顔が立つような物の言い方というものは、ある意味におきまして国民の皆さん方を欺瞞することになるように思いますが、この点はいかがですか。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 次に、防衛予算の内容を見てまいりまするというと、各費目の明細まで見ましても、どうも各年度で購入する航空機はどういうものであるか、武器はどうなのか、弾薬はどういうものであるか、種類、数量、こうしたものについては全然実は示されておらないわけであります。さらにまた、単価ももちろんこれは出ていない。こういった状態の中で防衛予算の審議をするということは事実上私はできないと思うのでありますが、この点について大臣の御所見を伺いたいと思いま…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 いずれにいたしましても、やはり国会で私たちがそういう事実をよくわかるようにしてもらわないと、これは私はやはりいけないと思うのです。それで、シビリアンコントロール等なかなかやかましく言われてきておりますが、まずその事実をよく国民の皆さんに知っていただく、国会で予算等についても十分これはわかると、こういう状態の中からそれは私は確立されていくと思うのです。わからない状態が続けていかれる中から、実はこの期待が裏切られていくと思うので…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 いまの御説明は、結論的にはどの程度の増税かということについては説明できないということでありますが、お話の経過からすればかなりの増税をしなければ追っつかないと、こういう御意見のように私は伺いました。 しかし、率直に申し上げますが、五十四年十二月二十一日の衆参両院の本会議の決定は、財政再建決議については少なくとも増税によらないということをたてまえとしている。しかも税負担の公平の確保、既存税制の見直し等を含めた決定であったと思いま…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 先ほどわが党の和田委員からもお話がございましたが、多くの勤労者、国民大衆は姿なき増税によって今日まで来ている。しかもそれはかなり厳しい状態にあるということが言われてまいっております。事実、これはもう朝日新聞等の中でも論じられておりましたけれども、実際私は、いまの姿なき増税と称するものは大変大きな社会問題であると考えております。 これは総理も御存じになっていらっしゃると思いまするけれども、仮に年間二百五十万の収入を持つ勤労者、…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 いろいろお話がありますが、要するに、やっぱり私は応能の原則と申しますか、取るべきところから税を取ってきていないというその積み重ねが今日に及んでいると思うんです。したがって、社会党はすでに具体的な提案もいたしておるわけでございますが、そうしたものを含めてこれからはひとつ検討をしていかなければならない時期に来ているんじゃないかと、こういうように思います。何といっても、いまのお話でまいりまするというと、所得減税はできませんよ、また…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○赤桐操君 次に、行政改革の問題に移りたいと思います。中曽根長官に伺いたいと思います。 国の行政改革というものは、本来、中期ないし長期のきちっとしたビジョンというものが国民の合意の中で定められて行うべきものであろうと考えます。長官は、長官の理念なりあるいはまた哲学なりをお持ちになっているだろうと思いますが、まず最初にその基本的なものを伺いたいと思います。