赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○赤桐操君 今日の技術でございますから、そういう問題については克服をしていくことも可能かもしれませんが、具体的な例で私も経験がありますから申し上げますが、大体東京湾岸の埋め立てでちょっと出たところでやりますというと、所によっては相当大きなくい打ち、くいというよりも鉄筋の太い柱ですね、直径二メートルぐらいの柱を一つの区画ごとにかなりのものを打ち込んでいってもこれは岩盤に到達しないんです。五十メートル打ってもだめなんです。ですから、相当下ま…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○赤桐操君 最後に、ひとつ大臣のお考えを伺っておきたいと思いますが、こうした新しい計画で東京あるいはまた全国の主要な地域に政策を打ち出すということになればいろいろのトラブルが起きる場合もあると思うのでありますが、そうしたものを克服しながらおやりになることになるだろうと思いますけれども、常に住民の心を心としてもらいたいと思うんです、率直に申し上げて。 それはいろいろと土地の高度利用、これも考えなきゃならない、政策から考えていって。同時にま…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○赤桐操君 それでは、ただいまからアジア太平洋地域における安全保障について、若干私の意見を申し述べたいと思います。 太平洋戦争の終結を迎えた際の鈴木貫太郎総理が、かつて昭和二十年六月の議会で、太平洋は貿易と人々の往来のために天が創造してくれたものであり、これを軍隊の輸送や戦争の場にしてはならないとの趣旨の演説をいたしていることは御承知のとおりであります。これは、太平洋をその名のとおり平和の海、友好の海にしていかなければならないとの決意を…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第8号
○赤桐操君 アジア太平洋地域の経済と経済協力について意見を申し上げたいと思います。 アジア太平洋地域の経済は、この地域の人々の努力と、我が国や欧米諸国からの投資、技術移転などが相まって自立的な発展の軌道に乗ることができたと思います。今後は、人口、食糧、環境、エネルギーなどの中長期的な課題を多国間の地域協力でどのように解決していくか、またアジア太平洋の発展途上国が開発に伴う環境問題や貧富の格差などをどのように克服し、是正していくかがかぎで…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○赤桐操君 両参考人並びに川島局長にお伺いいたしたいと思います。 先ほど来、大変示唆に富むお話を伺っておりまして、まことに感謝にたえません。アジア太平洋地域における平和の構築、なかんずく信頼醸成措置の具体化についてお尋ねをしたいと思っております。 現在、ASEAN地域フォーラムのもとで防衛政策の公表や防衛白書の作成、防衛関係者の対話、交流の推進等々の信頼醸成措置の具体化が進められております。これは、相互の信頼感を高めて紛争の要因を未然に…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○赤桐操君 ありがとうございました。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 それでは、私の持ち時間は二十分程度でございますから、能率的にひとつ質問をさせていただきたいと思います。 きょうは予算の関係の委員会でございますから、予算関係中心で伺いたいと思いますが、平成九年度の予算の中で住宅宅地関連公共施設整備促進事業というのがございます。この促進費について毎年予算化されてきておりますが、今年度の状況についてまず御説明をいただきたいと思います。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 徐々にこの促進費が重ねられておるところでありますが、これは私もちょうど昨年の今ごろ、予算の委嘱審査の中で軽く一遍触れたことがございますが、これは五十三年から実はもうついておる予算でありますね。そして、これは五十二年の予算の委員会でちょうど長谷川四郎建設大臣がおいでのころでございまして、この大臣のもとで私どもが予算委員会で論争をいたしたことを思い起こすのでありますが、この論争の後で、大分この問題が浮かび上がってまいりまして、大…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 今申し上げた数字は、そういうものは入ってないんですよ、これは。これは出たそのままの数字で申し上げております。団地の中の一つを取り上げて話した内容ですから、これはそういうように受けとめてもらいたい。そこら辺にある一般の道路のわきに立った家のことを言っているわけじゃないんです。これは純然たる生産原価として必要なものを述べたと、こういう状況なんですね。 それから、さらにもう一つ、もうちょっとこの問題も本当はあるんですけれども、正直…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 その話はそのくらいにさせていただきまして、引き続いてひとつ専門的な立場で大臣、御検討いただきたいと思っております。これはひとつぜひ、関連公共は補助金じゃないんだと、そういう意味を持つ基本的な投資なんだと、こういうようにひとつお考えいただいて、御検討あらんことをお願い申し上げておきます。 最後に、時間がありませんので簡単に伺いますが、公団の問題で、これは大臣の方になると思うんですけれども、少しくちょっと御相談をしたいと思うんで…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 私は、住都公団というのはこれは政府の政策の実施部隊である、常にそういうように認識をしてまいりました。分譲住宅とかそういうものについては総撤収するということも言われておりますが、それは今の時節柄いろいろまた検討されている一つの方向だろうと思いますが、ここで一つ考えておかなきゃならぬことは、いまだにやっぱり遠高狭という住宅問題というのは存在しているということをお忘れにならないように願いたいと思うんです。 そして、今申し上げたよう…
第140回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 河川局長にまず伺いたいと思います。 戦後五十年を経てきておりまして、大変営々として日本の河川に対するいろいろな事業が積み重ねられてきたと思います。今日、相当の成果を上げてきていると思うんでありますが、なおこの一年間を顧みてもいろいろと水害その他の事故も発生しているようでございます。これからまた五カ年計画が積み上げられて着々と進められていくんだろうと思うんですが、五カ年ごとに積み上げられてきて、どのくらいずつその成果が積み上げ…
第140回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 よく諸外国の例も聞くんですが、私ども簡単に、これはいろいろと国会あたりでも、あるいはまた行政関係からも聞くんですが、専門用語ですから聞く方としゃべる方では違いがあるかどうか知りませんが、例えば五十ミリの雨が何年に一遍とか、百ミリの雨が何年に一遍だと。そうすると、これだけの工事をしておけば五十年間は大丈夫であるとか、百年間は大丈夫であるだろうと、こういう説明になっていくんですね。 そういうようなもので、諸外国がやっているかどう…
第140回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 林野庁長官に続いて伺いたいと思います。 この治山事業の方も大変長い歴史を持ってきていると思いますが、これもなかなかの難事業の中の難事業でございます。御苦労いただいていると思います。そこで、私は、森林の整備の問題について少しくお尋ねしておきたいと思います。 国有林、民有林といろいろあるようでありますが、我が国の森林の整備状況、この戦後五十年の中でいろいろ荒廃した時代もあったし、大きく整備された時代もあった。今また大変な難局面に…
第140回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 森林の問題についてはいろいろと長官も先頭で御苦労いただいてきておることはわかっておりますが、林野の職員の皆さんとも私おつき合いしているんですよ。いろんな苦情も聞いているんです、私。余り専門的に集約したところまでは今までやりませんでしたけれども、だんだん聞いてみるというと、三十年代には十万近い職員がいたものが今ではもう二万人を切っているということも聞いております。行政の方に確かめてみたら事実そのとおりだと、こういうことになって…
第140回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 林野の仕事というのは、木を切って売ってもうけながらプラスマイナスを調整するという段階をもうはるかに超えてしまった段階にあると思いますし、制度そのものについて抜本的に見直す時期が来ている、こういうように考えています。 これは、やはりこれを享受する、受けるものは国民全体でありますから、そういう意味で、今のような制度のもとで行うのが適切なのか、一般会計が直接行うのが適切なのか、それはこれからの大きな課題だと私は考える。そういう意味…
第140回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 終わります。
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 大臣初め関係局長の御説明で大体この法案の内容についてはわかってまいりましたけれども、要するに、プロの投資家が投資しやすいような環境をつくる、そして土地の流動化を図っていこう、それによる活性化を目的としている、こういうことになるようであります。 活性化が大型の形で動いてくるということになるのは大変結構なんですが、この結果、土地の価格についてはどんなふうに経済局長はごらんになって、お考えになっていますか。この法案ができ上がって活…
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 五億以上の金を持つ力のある投資家が動いていくと。これはディベロッパーと一緒になってやるんでしょう。局長、ちょっと御答弁願えますか。
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 投機がないと、また、そういうことを願わなきゃならぬと思いますけれども、経済情勢のいかんによってはまた、流動化の状況の中にはこれに便乗する動きというのは必ず出ますから、私はその方は常に懸念を持っていく必要があるだろうと思っております。そして、正常な取引で動いていくということは大変結構だと思います。また資金も必要でありますから、そういう意味においてこの考え方については私は基本的に賛成でありますけれども、しかしいろいろ関連する面の…