赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 そうすると昨年、一昨年あたりから比較するとかなり上昇の状態にあると。それはどういう事情として理解をされておるか。
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 日本経済に非常に大きな役割を果たすのは住宅の建設だろうと思いますね。そういう意味で、私も住宅建設の問題については関心を持ってきておりますが、もう少しこういう投資家や何かが動き出していろいろディベロッパー等と手を組んで仕事を始めていくということは大変結構だと思いますけれども、実需増大の、いわゆる具体的に言えば、住宅建設を促進していくような対策についてはかなり税制や金利の面その他で配慮はされておりますが、もっと大きなところで検討…
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 そういうことになると思うのでありますが、一番この中で大きな問題は土地だと思います。建築資材とかそういうものは、どんなにいろいろの方法をとってみてもこれはそんなに大きな差は出てこないと思うんです。あとは手抜きする以外手がないんです。だからやはりきちっとした、標準として耐震性も考えるし、またいろいろと居住性も考えるということになってくるというと、一定の水準を堅持しなきゃならなくなってくる。その場合には、当然もうこれは限度が出てく…
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 これは申し上げるまでもないんですけれども、国土庁が平成七年五月に明らかにされておる資料の中に世界の各国の土地の比較が出ております。東京を一〇〇とするというと、ニューヨークが三・三、それからロンドンが一〇・四、パリが八・三、東京に匹敵するのは香港だけのようであります。香港は一一二・八ですからこれは大変なものです。 こんなぐあいに非常にけたが違うんです、日本の場合は。こういう中に日本の国民の皆さん方は生活をしているわけです。家も…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○赤桐操君 社民党の赤桐でございます。 アジア太平洋地域の経済と経済協力のあり方について、平和憲法のもとで我が国がアジア太平洋地域の将来に対してどのような方途で寄与していくべきかという視点でこれから若干の意見を申し上げたいと思います。 近年一アジアが東アジアの奇跡と呼ばれるように著しい経済発展を遂げて、今や日本プラス東アジア九カ国の経済規模は米国やEUと匹敵するに至っており、アジア経済は世界経済の名実ともに牽引力となりつつあります。 ア…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○赤桐操君 今までの援助あるいはODAのあり方というのは大体今述べられたようなことでありまして、結局は開発優先、国家的な立場に立った援助ということに重点がかけられたと思うのであります。そうではなくて、これからはやはりいろいろの面で転換をしなきゃならないだろうと私ども考えておりますが、その転換の一つとして、例えばそうしたものを大きく変えながら、それぞれの地域における特殊事情もありますし、個人個人に行き渡る一体どういう目配りがきいてきている…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○赤桐操君 難しい問題でお答えになるかどうかわかりませんが、いずれにしても日本の場合には物がありませんし、さらにまた頭脳と技術力といいますか、そういった総合的なものを組み合わせていろいろとこれからの問題に対処していかなきゃならない立場にありますので、これも物によりけりで分業化も進むであろう、こういうように思います。 さらにまた、将来の政治形態の問題、これはそれぞれの地域でみんなあると思いますので、これを余り私どもが深入りするということは…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 亀井大臣の先般の所信の表明によりまして、住宅・都市整備公団の一大改革がいよいよ始まろうとしているわけでございますけれども、公団は昭和三十年に設立されて以来、二つの大きな使命を持ってきておると思います。一つは住宅の供給であり、もう一つは都市の整備、こうした二つの使命を持ってきたと思います。そのうちの一つである住宅の供給、これが一番大きな比重を占めたと思うのでありますが、これから撤退をするということは、これは公団にとっては一つの…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 金額で私のところへ来ておるのは三百三十七億、平成八年度の予算に入っておる額ですね。それを今言っておられると思うんですがね。 これは私はパーセンテージにすると、全体の中の公団に行っている部分は二〇%ということ。しかし、一戸当たりに行っておる割合を見ますと大体二%になっておりまして、これは私の手元ですから数字には狂いがあるかもしれませんが、大体一〇%ぐらいの程度だと。これが今言ったように公的部分を全部負担するとなれば四〇%ないし…
第138回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○赤桐操君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第138回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○赤桐操君 ただいまの山崎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第138回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○赤桐操君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に清水達雄君を指名いたします。 ————————————— 〔清水達雄君委員長席に着く〕
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○赤桐操君 先ほど来、建設省関係の平成八年度予算についての大臣からの御説明を承ってまいりました。この八年度予算の中でも住宅宅地関連公共施設整備促進事業費について計上されているようでございますが、どの程度になっておるのか重ねて伺っておきたいと思います。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○赤桐操君 これは、制度発足以来の年度別の措置がそれぞれの年度にわたりまして御努力をいただいてきたと思うのでありますが、この制度が一番先にでき上がったときには三百億計上されていたと思います。以後毎年三百億ずつ積み重ねられていくということで私どもは理解しておったのでありますが、その後の状況を見るとそうではなさそうに思うのでありますが、その後の状況についての御説明をひとつ願いたいと思います。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○赤桐操君 当初予算から大体三百億ずつ推移してまいりまして、これが私はその後も必要度は続いていると認識しておりますが、そういう観点から考えるというと、少なくとも五千五百億前後には行っていなくちゃまずいのではないかと思うんです。この点は住宅局長、どういうふうにお考えになりますか。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○赤桐操君 今の住宅局長の御説明によりますと、五十六年、五十五年度までは順調にいったと。どうやら五十六年には一千億というところにまで行っております。その後、五十九年度までしばらくの間その状態が続いて、その主なる理由はシーリングの関係だ、こういうふうに承ったんですが、六十年度、六十一年度、この辺も大体いただいた資料によるというと一千五十億程度です。六十三年もそうです。平成元年になって一千七十億、二年、一千七十億、三年度になってようやく千二…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○赤桐操君 どうも余りはっきりしていないように思うんですけれども、これは建設省側だけの理由ではないと思います。 さかのぼりまして、これが私どもの予算委員会で論議されたのは昭和五十二年の予算委員会です。ここで実は、当時は長谷川四郎さんが建設大臣でいらっしゃって、私が事前に長谷川大臣とも随分話し合いをいたしましたけれども、しょせん予算になるということでございました。 特に、ちょうどそのころ、五十二年というと住宅公団の公団家賃が大分上昇を始め…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○赤桐操君 いただいた資料の中に出ているんですが、団地事業主体別の表を見まするというと、この関連公共費の千九百億、二千億近いものでありますけれども、これが使われている状況を見まするというと、これは平成七年度で、公的な関係が三九%、それから公団が二二%、民間が三九%になっているんです。 これは合わせて一〇〇になるんですけれども、それぞれが三倍ずつ供給されたと仮定すれば少なくともそれだけでも三倍になるんじゃないですか、金額全体は。一〇〇%の…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○赤桐操君 最後に、関連公共費というのは大変長い一つの歴史を積み重ねております。そして、これから二十一世紀に入るに当たってますます重要な項目だろうと考えます。この拡大をひとつ要望いたしまして、大臣の御見解をちょうだいして、終わりたいと思います。
第136回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 私もしばらく三年余り質問の段階から遠ざかっておりまして、ちょっと節回しが余りよくないと思いますが、お聞き取りを願いたいと思っております。 阪神大震災につきましては、ただいまもお話がございましたようなことで、いろいろと質問も重ねられてまいりましたし、政府、自治体を挙げて諸対策にお取り組みをいただいているところでございます。私どもも現地を視察いたしまして、先般の調査の結果、大変大きな災害の跡を見ましてつくづく感じましたことは、一…