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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1997/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 大臣のお考えを伺いまして終わりたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/11/18

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○赤桐操君 参考人の先生方には、本日は御多忙の中、まことにありがとうございました。私は社会民主党の赤桐でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 きょうは財投問題が大分出ておりまして、既にいろいろとお話をちょうだいいたしておるところでございますが、学者先生方の中では財投はもはや必要ないんではないか、こういう意見を出されておる方々もいらっしゃいますが、田尻先生、貝塚先生には財投は必要であるというふうにお考えではないかなと私は思ってお…

社会民主党・護憲連合1997/11/18

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○赤桐操君 いよいよ年がかわりまするというと、先ほど来お話しのビッグバンの時代に入ると思うのであります。そういたしまするというと、今までは郵便貯金、簡易保険積立金、年金積立金等が大蔵省に入りまして、財投計画の大きな財源になっておりましたけれども、こうした状態がやがてまた変わる時期が来ると思います。 今回、財革法の審議も行われておりまするし、いろいろシステムの転換が始まるわけでございますが、そういうことになると恐らく郵便貯金なども自主的な…

社会民主党・護憲連合1997/11/18

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○赤桐操君 そうしますと、これからの運用については財投機関債、財投債、両建てでいくことになる。仮に、財投機関債には政府の保証がないからということで郵便貯金等については余りたくさん出すことはできませんということが発生したときには、財投債に恐らく限られることになると思いますね、その場合には。したがって、財投債に限られてくれば、郵貯の運用上からすれば他の運用にもいろいろと動いていくことになると思うんですね、全体の運用が必要でございますから。 …

社会民主党・護憲連合1997/11/18

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○赤桐操君 田尻先生のお考えも承りたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/11/18

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○赤桐操君 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、これからの金融の問題は大変な時代に入るわけでございますが、そこで、ちょっとこれは時間がないので簡単にお伺いいたしたいと思います。 これからは少子・高齢化社会に入ってまいります。そうなってまいりまするというと、今までは、例えば公債などにつきましても、建設公債と特例公債と二つに分かれておりまして、建設公債の方に若干私は偏り過ぎてきた運営ではなかったかと思うんです。昭和五十年代にお…

社会民主党・護憲連合1997/11/18

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○赤桐操君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○赤桐操君 財革法が衆議院で論議がなされ、いよいよ本日から参議院に回ってまいりまして審議のスタートを切ることに相なりました。総理初め閣僚各位には大変御苦労さまに存じます。 まず、私は、私ども連立与党が求めてまいっておりまする財政構造改革の真の目的は、政官財の癒着によるしがらみと惰性の歳出から速やかに脱却して、新しい財政のあり方へと大胆に切りかえることにあったのではないかと考えております。それは、同時にまた、納税者の要請にこたえ得る安心、…

社会民主党・護憲連合1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○赤桐操君 今回の財革法には、先ほど来お話がありましたとおり、いろいろと目標値がそれぞれ定められております。キャップもされておりまするし、抑制額も明示されております。こういう経過でございますが、歳出の削減のみが至上命題化してしまいまするというと、その痛みは公共サービスの削減や負担増などの形で国民にのみしわ寄せされてしまう。これを避けるには、行政、社会保障、経済などの改革を同時に進めて公共サービスの効率化や高コスト体質の是正を図っていくこ…

社会民主党・護憲連合1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○赤桐操君 大蔵大臣ばかり集中しているようで申しわけありませんけれども、大体財革法は大蔵大臣が主管でございますのでこれはひとつ御了承願いたいと思います。 財革法というものを成功させていくためには、やはりこれと並行して日本経済全体の上昇がなされていかなければならないだろう、こういうように考えるわけであります。そして、総理の目標とされた六つの目標が同時に進められていくわけでございますが、その関連の深いものの一つとして、この法律には出ておりま…

社会民主党・護憲連合1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○赤桐操君 そして、伺いたいと思うのでありますが、そういう役割を果たしてまいったわけでありますが、これから二十一世紀に入っていくことになりますと、もう今そういう状況になりつつありますが、いわゆる超高齢社会という話が出てまいります。そうすると、健常者を中心としていた時代では考えられないような各種の社会構造の変化が求められてくるのでございます。 それはもう具体的に申し上げるまでもありませんが、医療とか福祉施設とかはもとよりでありますが、住宅…

社会民主党・護憲連合1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○赤桐操君 この財投問題を論議すると、当然財投債なり財投機関債という問題が出てまいるのであります。最近の新聞の論調でもやかましくこれが出ておるようでございますが、財投債と財投機関債というのは明確にこれは異なるものだと私どもは認識いたしております。どういうものであるか、大蔵大臣からお差し支えない範囲で御説明いただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○赤桐操君 私は、財投機関債というものと財投債というものは根本的にこれは違っていると思っておるんですね。 ですから、今のように例えば年金積立金やあるいは簡易保険、郵便貯金等の金をこういうところへ、資金運用部に預託したような形でもってやるということはできないと思うんです。財投債は、これは求めることはできると思います。しかし、財投機関債というのは、これはそういう性格のものではないように私は今論議の中で見受けておるんです。これは案が決まったも…

社会民主党・護憲連合1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○赤桐操君 財投機関債というのは、これは大体政策金融としてなされるものでしょう。したがって、本来であれば、財投から金が出ていけばこれは国が保証しているものですよ、財投というものを出すんですから。そうでない、市場調達をするということになれば、これは話が違ってくるわけです。保証はないわけです、淘汰もされていくことになるんです。そういうところに金を集めさせて一体何をやるか。少なくとも政策金融機関として行っていく以上は政策的な緊要性が高いもので…

社会民主党・護憲連合1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○赤桐操君 この財投の問題は長い歴史を持つものでございまするし、いろいろとお話がございましたように、これから新しい時代を迎えるに当たってますますこれは大きな役割を果たすものでありましょうし、今後の各種施策を遂行するに当たりましてはなくてはならないものであろう、こう考えますので、いろいろな角度から慎重にひとつ御討議をいただきまして、きちっとした方式を確立していただくように、御提示願うようにお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、公共…

社会民主党・護憲連合1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○赤桐操君 住宅につきましては、もう大臣からお話がございましたが、バブルのころから見れば土地も大分下がってきておる。しかし、建設省の調査によりまするというと、なお住宅取得価額についてはかなりの価額に上っているようですね。年収の四・四倍、これは決して低いものではないと思います。いまだに一般庶民がこれを求めようとするときには、まだマイホームについては大変な夢となってきておるように思います。そういう状況でございまして、まさになかなか手が届かな…

社会民主党・護憲連合1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○赤桐操君 ありがとうございました。 終わります。(拍手)

社会民主党・護憲連合1997/06/13

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○赤桐操君 まず冒頭に、総理並びに各大臣の、皆様方の連日の御労苦に深く敬意を表するものでございます。御苦労さまでございます。 今日、行財政改革をめぐる日本の情勢は、終戦直後を思い起こさせるものがあると思います。一九四七年から五〇年前後にかけまして、中央には人事院を初めといたしまして八つの行政委員会が設立をされました。それぞれ独立した権限を持って各分野に新風を巻き起こした一つの時代だったと思うのであります。今日の日本がごの終戦直後にも匹敵…

社会民主党・護憲連合1997/06/13

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○赤桐操君 次に、新たな行政機関を設立する場合に、その独立性につきましては総理府に所属するものということで御答弁をいただいておりますので、明確になってきたと思うのでありますが、同時にまた、その行政機関が行政の実を上げて国民の信頼にこたえるためには、関係行政機関との間の適切な連絡、協調というものがなければ、これは私はやはりできないと思うのであります。 戦後の各行政委員会は強い独立性と権限、また関係行政機関との間の協調、こうしたものが確立さ…

社会民主党・護憲連合1997/06/13

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○赤桐操君 続いて、民間金融機関等の検査あるいはその他の監督を行う新機関につきまして、いわゆる公正取引委員会型の行政委員会とすべきではないかと、こういう議論があったことを承知いたしております。 人事院の場合などでは、人事院規則の制定等の準立法的な機能、それから職員と国家機関との間の争訟の裁決という準司法的機能、または一般行政とはちょっと異なった、いわゆる給与の勧告という行政権を持っておりますね。合議制となっておるわけでございます。他の行…