P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○赤桐操君 私は、公団の家賃が比較的割高に感じているとか、大分割り引きしたという報告を今受けましたし、分譲住宅の方も割り引きして売っておる、処分したということを聞きましたけれども、これは私は公団だけを責めてもいたし方ないと思うんです、大臣。公団は政府の住宅政策の実施部隊です。私は公団の肩を持つわけじゃないけれども、私は現実に公団の皆さんといろんな問題が陳情されたとき接触してみてわかるけれども、それは公団ができないことできることあります。…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○赤桐操君 先般の委員会で、過去五十年と違ってこれからの五十年は大変な高齢化の時代に入ってくる、人口構成全体から見ていって社会全体が一つの転換期に入るということについて申し上げたつもりでございます。きょうはそういう観点に立ちまして、これからの道路整備緊急措置法をめぐっていろいろと考え方を申し上げながらお伺いしていきたいと思っております。 高齢社会への道を急速に進んでいる日本の状況については、これは今申し上げたとおりでありますが、これから…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○赤桐操君 現行の道路五計の総事業費中の高齢者対策に向けられている各種費用があると思うんですね。現在でも各種の施策が図られているということはいろいろ伺ってはおりますが、道路整備全体の中で高齢者に対する施策が具体的にどういうように位置づけられて、金額の面でも予算の面でも裏づけられているのか。 第十一次の道路五計の総事業費において高齢者対策経費の総額あるいは全体に占める割合、こういったものがおわかりでしたらお聞かせ願いたいと思います。

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○赤桐操君 新道路五計での高齢者対策についての考え方の問題に入りますが、昨年六月に出された道路審議会建議がございます。この中では、既にもう車中心の社会、車社会から人中心の道路づくりへとシフトすべきだということが指摘されております。これはもう強く出ておるところであります。あるいは高齢社会への備え、歩行者の視点からのバリアフリー化などの道路整備を進めること、こういったことが具体的に出ておるわけであります。しかし、高齢者対策についてどのような…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○赤桐操君 質問を終わります。

社会民主党・護憲連合1998/03/18

142参議院 行政監視委員会 第3号

○赤桐操君 堺屋先生、山口先生、大変御苦労さまでございました。ありがとうございます。二点お伺いをさせていただきたいと思います。 今、各省庁の中で十カ所ぐらいの省庁には特別司法警察職員というのが配置されておりますね。この中で一番司法的な権限を与えられて行使しながら厳格な仕事をしているのが郵政監察それから国税庁の監察、この二つだろうと思うのであります。特に、郵政監察の場合には相当きちっとした司法権限を行使する立場にあるようであります。 この…

社会民主党・護憲連合1998/03/18

142参議院 行政監視委員会 第3号

○赤桐操君 私は外国の状況なんかも聞いておるのでありますが、これは全体のことはよくわかりませんけれども、大体やはり日本の郵政事業で行われているような形のものが諸外国でも現在行われていることも事実のようでありますね。そうした中で未然にいろいろの問題を抑えていると。 郵政や何かにしても、例えば土地の買収をいたしますね、郵便局舎の建設なんかをやる場合に。当然これについてはいろいろな取引が行われるわけですよ。これについても相当強い調査あるいは考…

社会民主党・護憲連合1998/03/18

142参議院 行政監視委員会 第3号

○赤桐操君 もう時間がありませんが、一分だけちょっと質問。 例えば公正取引委員会と同じような公正法ですか、そういったものをつくった場合においては、公正取引法と同じようなものとして考えると、これを実施する実施部隊がなきゃならぬのでしょう。私が申し上げるのは、各省における各行政に対する専門知識がなければ本当の内部監査はできないという考えが一つあるんですよ、私自身には。したがって、国会がタッチするとしても、入るとしても限度があるだろうと。した…

社会民主党・護憲連合1998/03/18

142参議院 行政監視委員会 第3号

○赤桐操君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○赤桐操君 さきの建設大臣の所信の表明がございました。建設行政に対する極めて積極的に取り組まれる基本的な考え方が示されておりまして、まずもって心から敬意を表する次第でございます。そして、当面するところの課題のほとんどがこの所信表明の中に述べられておるように思うのでありますが、具体的に四、五点についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 二十一世紀というのももうあと一、二年でございまして、まことにあと間もないわけであります。そして…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○赤桐操君 私は住居が千葉でございまして、国会へはしばしば電車で来ているのです。千葉-東京間の電車が大変最近は便利になっておるものですから、これを利用する割合が多くなってきております。そのときに、千葉駅とか途中の駅なんかでよく下車をしたり街頭に出たりしてまた利用する場合がしばしばあるんですが、やはり身体障害者とか高齢者の夫婦の人たち、かなりの年輩の人が階段を上がっていくのは大変なんです。これは本当に気の毒なような階段の上がり方をしている…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○赤桐操君 今まで公団等が中心となっていろいろ団地の建設をしていただいてきました。これは、戦後の日本の社会の中では大変大きな役割を果たされたと思って私も高く評価いたしております。仮に公団がなかったら、それこそ大変だったと思っております。 そういう公団も、住宅建設の方については撤収する、撤退するということを明らかにいたしております。これはこの時期の中で言われたことでありまして、また必要になれば復活する時期があったっていいとは思っていますけ…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○赤桐操君 高齢化問題をめぐる状況につきましては以上の程度にさせていただきまして、次は少子化と住宅問題について伺っておきたいと思います。 これは、人口問題研究所によりまするというと、子供の数が二〇〇〇年においては千八百六十万人となっていまして、全体の一四・七%です。十五年後の二〇一五年になると、わずか十五年なんですが、この間に大体千七百九十万人、大分減るんです。そして一四二一%という全体の中の割合になってまいります。どんどん減ってきてお…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○赤桐操君 もう少し時間がありますので、一つ最後に、これは局長さんで願いたいと思います。大臣からはもう一言伺いましたから、これで満足でございます。 さてそこで、赤桐が立つといつも関連公共のことだなということになるようでございますけれども、これは私は大変重要な問題だと思うので、特に高齢化に入っていく中ではこのことを無視しては住宅政策は成り立たぬと思って考えるべきです。そういう意味合いで、これから若干私の見解を含めて申し上げたいと思います。…

社会民主党・護憲連合1998/02/03

142参議院 行政監視委員会 第2号

○赤桐操君 先ほど来の長官の話や局長の御答弁を通じて言われていることは、それぞれの各省に内部監察制度がある、しかしこれが大変不十分な面があるということを言われておりますね。 それで、各省のことはまだ全般に私もわかりませんが、「行政監察制度の現状について」というきょうちょうだいした報告の中身を見ると、この中には特殊法人と現業のそれぞれの状況が報告されております。この特殊法人、現業のそれぞれの属する省について簡単に伺いたいと思うんですが、こ…

社会民主党・護憲連合1998/02/03

142参議院 行政監視委員会 第2号

○赤桐操君 例えば、郵政などにおきましては司法権の一部を付与しておりますね。あるいは大蔵の主税局ですか、税関なんかに対してはその場でやれるんですね。それだけのものも与えておるわけですよ。この権限と各省における権限とは違うんじゃないですかと、こういうことを私は制度上の問題として伺ったんです。そういう意味におけるところの不十分さが現在あるのかないのか、それが大きな問題を引き起こしている根底になっているのかどうなのか。 もっとはっきり申し上げ…

社会民主党・護憲連合1998/02/03

142参議院 行政監視委員会 第2号

○赤桐操君 いや、私が伺っているのは、郵政とか大蔵の関係は一例を私は申し上げたんであって、各それぞれの省庁においてこういったような高度の監察制度というものも設ける必要があるのではないですか、そういうものが存在していればたとえ大蔵の今回の問題等にしてもそれはぴしりと抑えがきいたのではないんですかと、こういうことをお尋ねしているわけです。

社会民主党・護憲連合1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 それでは、大臣もお疲れのところだろうと思いますが、もう少しおつき合いをいただきまして、御質問を申し上げたいと思います。 このことしの年が明けまするというと、阪神・淡路大震災が発生いたしましてちょうど丸三年を迎えることになろうと思うんです。あの悲惨な状態の中でだれしもが思ったことは、これは一体東京であったならばどうだっただろうか、東京湾あるいはまた関東であったならばどうであっただろうか、こういうことをみんな考えたと思うんであり…

社会民主党・護憲連合1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 死者が十五万人、さらに倒壊戸数が三十九万棟、二百六十万棟が焼失をするということになりますると、これは経済的にも産業全体から見ましても重大な事態になると思うんであります。 私は、この状態が発生したときには、同時にまた東京湾自体が相当大きな状況を呈するのではないかと思うんであります。これは東京湾上と、それから東京湾岸といろいろ出てくると思いますが、区分いたしまして、まず湾上の問題点で考えてみたいと思います。 まず、一体どんな船が…

社会民主党・護憲連合1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 私が承知しておりました数字よりははるかに多くなっているようでありますし、事実東京湾の荷扱い自体も五億二、三千万トン、今日六億トンくらいまで来ておりますから当然だろうと思いますけれども、そういう船の状況でございます。 したがって、乗員とか乗客自体もちょっと今触れておられましたけれども、私はやはりこれだけの船が航行しているということになれば、いわば毎日の海上人口といいますか船上の人口といいますか、これは相当なものだと思うんです。…