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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1983/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1983/07/21

第99回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(赤桐操君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十二分散会

日本社会党1983/07/18

第99回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(赤桐操君) それでは、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました。まことに微力でございますが、委員の皆様方の御協力をいただきまして、この重責を果たしてまいりたいと存じます。 どうぞ格別の御協力を心からお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────

日本社会党1983/07/18

第99回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(赤桐操君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1983/07/18

第99回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(赤桐操君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に鈴木省吾君、仲川幸男君、粕谷照美君及び原田立君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十一時三十二分散会

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十八年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 政府は、臨時異例の特例措置であると言いながら、昭和五十年度以来延々と今日に至るまで、財政法が禁止している赤字国債を発行し続けてまいりました。 鈴木前内閣が公約として掲げてきた五十九年度に赤字国債依存から脱却するという財政再建計画は、私どもの指摘どおり、あえな…

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 私がまずお伺いしたいと思いますのは、一昨年厚生年金保険及び船員保険その他共済組合等への国庫負担繰り入れの特例措置に関する法案の審議が行われました。この法案が提出されるに至るまでいろいろの経過があったと思いますが、これについて、まず厚生省の方から御説明を承りたいと思います。

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 そういたしますと、今回のこの平準化の法案については、現在まで当然法律で定められている繰り入れるべき国庫負担について、後年度に繰り延べをするという点では、一昨年手当てをしたただいまの厚生年金等の国庫負担繰り入れの特別措置と、その趣旨は同じものであると、こういうふうに私は理解するんですが、この点いかがですか。

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 いろいろ説明をなされておりますが、今回の措置も国庫負担について後年度に繰り延べするということであるし、前回の措置も同じことになっているわけですね。国民の目から見てそういう差があるように感ぜられますか、この問題について。私は、そういうようには国民の目に映らないし、私どもの立場からしてもさような考え方にならない、こういうように思うんですが、厚生省の考え方はいかがですか。

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 私は、残念ながらそういう御説明は納得できないんであります。前回の場合におけるところの措置については、これまたかなりの高額なものが後に残されておって、五十九年度に赤字脱却の後においてはその措置をするというたてまえになっておるようでありますが、この三年間で、この考え方も実は、率直に言って、できないことになっていると思います。こういう状況の中で再びこの問題が出てきているんでありますが、厚生年金保険の国庫負担の繰り入れの特例について…

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 それでは制度審議会の方に伺いたいと思いますが、制度審としてはどのような考え方でこれを受けとめられておりますか。

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 国庫負担の問題というのは、国民年金法の八十五条で決まっているものですね。少なくとも本来ならこの八十五条で、国が負うべきものについての特例措置としてこれは法案化されるべきものであったと思うんです、こういう形で出るとしても。ところが、今回は会計法上の扱いとしてこれは出されてきている。純粋な意味で本当に会計法上の扱いだけでこれは遂げることができるものであるかどうか。また国民の立場から見ていて、こうしたものが重なってくる場合において…

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 いずれにしましても、当面の実際の処置については非常に似通っているという答弁が出ておりますが、私はそのとおりだと思うんです。それだけにまた、国民の側から見れば、非常に不安感を持つ、そういうしろものだと思います。しかも、前回の場合には三年に限っている。今回は五十八年から六十三年まで、この六年間。しかも、あとの繰り入れていく期間も全部入れると十五年間に及んでくる。こうなってまいりますると、これだけの長期間にわたって国の方から入れて…

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 一つ伺いたいと思いますが、前回の厚生年金の場合においては、繰り延べ措置によって生ずる金額ほどのくらいになりますか。

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 そうすると、今回の場合においては、大蔵省から出されておる状況からいたしましても、一兆二千二百九十億と大変大きなものになっておるんですね。全体から比較いたしまするならば、この運用収入というのは明らかにされておりませんが、どのくらいになるものですか、一定の利率を前提として。

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 私は大変大きなものだと思うんですね、この運用益というのは。これを七十二年以降返していくということになるんでしょう。

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 いずれにしても、前回の場合でいけば七千億、今回でいくと一兆二千億、しかも運用収益がこの一兆二千億に匹敵する、ないしはこれを超えるものであるということはなってくるわけでありまして、これはそう簡単な内容ではないわけであります。運用収益の方の返済の内容はここには出ておりませんから、これはこれからいろいろ出てくるだろうと思いますが、こういう形をとらないで積立金が資金運用部で運営されていくということになるならば、この運用収益はそのまま…

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 さらに、大蔵省の方から提示されている財政収支試算の状況を見るといると、昭和百年ですか、ここにおいては六十六兆円ということになっているようです、積立金が。これは大変順調にこういうように積み立てられていくようにここには出ておるのでありますが、果たしてこんなぐあいにうまくいくもんですかぬ。この数字のように大変順調な積み立てが、将来展望として国民の皆さん方に示して、このとおりできますと、こう言い切れる状況にあるのかどうなのか、この点…

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 いろいろ大蔵省の方からは予算委員会等にも毎年各種試算が出されてきております。それは政府自体として総合的なものをまとめて、相当の分析の中からつくり上げられた試算であったと思うんですね。しかし、それでもなかなかうまくいかないんですよ、正直申し上げて。この間の予算委員会ではついにA案、B案、C案など出ましたけれども、どれなんだと言って詰め寄っても明らかにされないで終わったんです。展望のないままに予算審議が終了したわけでありますが、…

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 次に、スライドの問題で伺っておきたいと思いますが、四十八年度以来スライド制が導入されてきております。物価の上昇に従って年金額の支給をスライドさせていくというものでありますが、従来五%に満たなくても実施をされてきた。しかし五十八年度においては、これは二・七%、五%に至らなかったということでついに年金額の改定が見送られておる、こういう状況にございます。五十九年度の見通しはどんなふうになりますかな、厚生省。

日本社会党1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○赤桐操君 次に、先ほど老後の所得保障の問題で申し上げてきましたけれども、分類してみれば公的年金が一つありますね。それからあと企業年金が大きなところではあります。その他退職一時金、あるいは個人の勤めている間の、現役時代の貯蓄、こうしたものが大体老後の対策になるであろうと思います。 そこで、大企業、中小企業いろいろございますが、特に非常に大きな問題になるのは、中小企業の中で働いている勤労者の老後の問題だろうと思いますが、大企業に働く場合の…