災害対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1983/07/21
会議録
○委員長(赤桐操君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十九日、上條勝久君が委員を辞任され、その補欠として坂元親男君が選任されました。 ─────────────
○委員長(赤桐操君) この際、前委員長福間知之君より発言を求められておりますので、これを許します。福間君。
○委員以外の議員(福間知之君) 前委員長として、この際一言御礼のごあいさつを申し上げたいと思います。 私、昨年の五月に災害対策の委員長に就任して以来一年二カ月ばかり、短い期間でございましたが、委員各位の皆様方のお力添えをちょうだいしまして大過なく任務を全うすることができまして、このたび辞任することに相なった次第でございます。 この間思い起こせば、就任早々、七月の例の長崎、熊本の集中豪雨に皆さんと一緒に視察に出かけ、現地の生々しい惨状に接して、思いを新たに任務の重要さを痛感いたしましたし、先国会が終わりましたその日実は日本海中部地震が発生して、これまた委員の皆さんと一緒に現地に駆けつける機会もあったわけでございまして、個人的にも大変いい勉強になったと思います。 今後ともこの災害列島とも言われる日本の国土で一億何千万人の国民の皆さんが生活をしていかなきゃならぬということで、国土の保全あるいは国民の生命財産の保持のために、当委員会の任務もますます重要かと存じます。 委員の皆さんにおかれましてはますます御健勝で、一致協力されまして国民のためにお働きのほどを心から御願い申し上げまして、御礼にかえる次第であります。ありがとうございました。(拍手) ─────────────
○委員長(赤桐操君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤桐操君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤桐操君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(赤桐操君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤桐操君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十二分散会