赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 調査中であるということでありますので、これはその調査を待たなければなりませんが、いずれにしても先般の大事故以来この種ビルの火災の問題等については大変な実は注目の中に置かれておるわけでありますが、またここで一件痛ましい人身事故を含めた火災が発生いたしております。ぜひひとつこれは十分に調査をしていただきまして、別途また御報告を願いたいと思います。また、この種のものにまで火災発生が及んできているというこの事実を踏まえて、消防庁とし…
第84回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 この問題は、実はもう五年越しの懸案となっているいわばいわくつきの法案と言われるわけでありますが、昭和四十九年の第七十二国会に提出をされまして、衆議院で継続審議を繰り返した上で、五十一年の七十八国会で遡及適用の部分を削除して成立をさせた、こういう経過になっておるものです。その際に、竹田四郎参議院建設委員長から当時、「人命尊重の見地からの既存不適格建築物に対する防災避難対策の強化は焦眉の急だと考えられますが、政府としては次期国会…
第84回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 建設省側からいただいております資料の中で、「資料1 既存の建築物の避難施設の整備の促進について」というのがございます。この中の1の項の「既存の建築物に適用した場合円滑な改修が可能か否かの検証も必要であるので、」と、こういうことになっているんですが、それで、「必要であるので、あわせてケーススタディを実施している。」ということでありますけれども、一体この対象となる特殊建築物すべてにわたってこれは調査をしようとされておるのかどうか…
第84回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 次に、同じく「資料1」のところの2項に、「建設省としては、上記の検討結果を待って、所要の措置についての制度の整備を図ることとしたい。」と、こうなっておりますが、「所要の措置についての制度の整備」というのは、具体的に言うとどういうことになりますか。
第84回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 いずれにしても、これでこの国会にはこれは間に合わないわけですから、次の国会に提出するということにならざるを得ないと思いますけれども、ともかく法案提出が断念をされる、この間また空白が続いていく、こういうことになりますが、この対策はどんなふうに考えておられますか。
第84回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 消防庁の方にひとつ伺いたいと思うのですが、消防法の改正は四十九年に行われまして、これに伴う措置については若干の、三年間の猶予期間ですか、これが置かれておったようであります。これが残念ながらこの猶予期間中には、猶予期間が置かれてその後いろいろ措置がなされておるわけでありますけれども、十分にこれが行われていない、こういうことが前回明らかにされておりますけれども、その後の状況はいかがですか。
第84回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 消防庁側の御説明によりますと、去年の私が伺った数字よりは大分進んでおるように思うのですけれども、それでもまだかなり全国的にはおくれているということが実態だろうと思いますね。 そこで、今回予定されておりましたところの法案の対象建築物というのは、いずれも床面積が千五百平方メートル以上のもの、さらに雑居ビルで二千平方メートル以上のものについての対象でありまして、それ以外のものについては及ばないというのが実情であろうと思います。それ…
第84回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 中小の雑居ビルを含めた新法をつくるということについては考えられませんか。
第84回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 いろいろ先ほど来御答弁をいただいてきたのでありますが、私は行政指導だけではできないということが明らかになっていると思うのです。したがって、どうも最近の動きを見るというと、建設省内部にも、いっそのこと行政指導に切りかえて十分じゃないかという意向もあるように聞いておりますが、まあなければ幸いでありますけれども、そういう形ではなくて、少なくともこの問題が発生した経緯から考えるならば、これはもう法律として当然一日も早く設定しなければ…
第84回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 最後に、私は重ねてお願いをしておきたいと思うのでありますが、少なくとも全部のケースに満足されるようなものということになったら、これは私は成り立たないと思うんですよ。やはりわれわれは、一定の基準というものをきちっと決めて、そこに引き上げていく努力をしなきゃならぬ、それが私は国の行政であり、また責任だと思うんですね。そういう意味で持っていかなければ安全を保障するビルにはならないと思うんです。したがって、私は経営が中心じゃなくて安…
第84回 参議院 本会議 第15号
○赤桐操君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 本法案は、特定空港における航空機騒音対策として、空港周辺地区の土地利用に厳しい規制を定め、本法案の成立をまって成田空港周辺地区にこれを適用しようとするものであります。 まず、国際空港には、その安全上、完全なる機能と高度の整合性が強く求められるところであり、空港の機能を制するものは、滑走路…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 まず、私は、今回のこの住宅金融公庫法の一部改正に当たっての法案をめぐりまして、若干以下のような御質問を申し上げたいと思います。 公定歩合の引き下げが行われたわけでありますが、大蔵省の資金運用部資金についても当然これはいろいろの影響が出てくると思うのであります。住宅金融公庫あるいはまた年金事業団等々、この資金運用部とのかかわり合いのあるものがたくさんあるわけでありますが、当然それぞれの金利も引き下げられてしかるべきであろうと考…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 そうすると、この引き下げについてはかなり具体的に進んでおるわけですな。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 大体の幅は見当つきませんか。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 次に、貸し付けの限度額の問題でありますが、今回も大分考慮をされておるわけでありますが、率直に言って、これはこの程度のものであっても、私は住宅の入手ということは一般のサラリーマンにとってはかなり大変であろうと思うのであります。率直に申し上げて、私も予算委員会でもしばしば申し上げておりましたが、自己資金というのは、現在の一般的サラリーマンの限界というものはいいところ二百万から三百万ほどであろう。それ以上多額なものを求めても私は無…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 土地代についても今度は大分考慮をされておるんでありますが、やっぱり土地代がかなり問題があると思うんですね。それで、これをもうちょっと大幅な増額ができないのかという声も、かなり今回の問題をめぐって批判が出ておるんでありますが、こういう点については将来の考え方は何かございませんか。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 土地と建物の関係ですけれども、これはひとついろいろと行政当局でも考えていただいているだろうと思いますが、土地と建物の償還期限を必ずしも一つにしておかなくてもよいのではないか、そういう考え方に発想の転換をして具体的な検討をするということはできないものかどうか。たとえば木造などの場合には、建物は確かに二十五年が限界だと思いますね、これは。しかし、土地については、これは二十五年でなくてもいいわけですね。この倍あったって差し支えない…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 土地というものに対してそういうように考え方が漸次変わってくるようなふうに社会全体がなってくると、これは私は土地を争って買うなんということもなくなってくると思うんですね。実際考えられないような土地の騰貴というものもこれはもう出てこなくなるということになるだろうと思うので、これはぜひひとつ、いま私が申し上げたのがいいかどうかわかりませんが、一つの案として考えていただくべきだろうというように思いますので、これはよろしく願いたいと思…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 次に、優良宅地の場合ですね。これは一般のミニ開発とか関連公共その他何も考えないで適当に建てていくというそういう建設とは違うわけでありまして、こういう優良宅地に建設されていくようなそういう住宅、こういうものについて私はやはり少し考えるべき時期に来ているように思うんです。それで、土地代の約半分は、優良宅地の場合には関連公共公益費になっていることは、これはもうしばしば私たちも申し上げてきているとおりであります。都市計画法あるいは各…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 こういう意見なんかもあるんですが、これは私は余り賛意を表せられないんですよ。地方自治体の方に縁故債のようなものを出してもらって、それを業界が負担するという意見もあるんです、これは具体的に私は話し合っておりますけれども。これは結果的には、とどのつまりは地方自治体が賄うことになるんですね。これは私はやはり無理だと思うんです、こういうやり方は。ですから、そういう実情に今日地方自治体がないわけですから私はその考え方はまずい、あくまで…