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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 そこで、公共投資をこれだけいまだかつてない大型のものをぶち込んでおるわけでありますから、少なくともこれによって景気浮揚が具体化していく、求人状態も大きく伸びてくる、雇用問題との関連も大変大きな成果を上げてきているというような見通しがぼつぼつ出てこなければならないと思うんですが、いまの労働省側の説明によりますというと、全国平均と地域別にはまたいろいろ違いがあるということも明らかにされておるわけで、そういう点から見ますというと、…

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 そういう配慮があったにもかかわらず、どうも地域的には伸びていない。こういうことが言えると思うので、この問題についてはやはり本格的に景気浮揚の問題とあわせて考えなきゃならぬ問題となってきているように思うんですが、この点はいかがですか。

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 国の段階でありますと、そういう建設省と話し合いをするとか、労働団体とのいろいろ意思の疎通が行われる、こういうことにわりあいに簡単にいけるんですけれども、地域になるとなかなかそうはいかないと思うんですね。したがって、建設省、そういう面についてどういう指導をなされるか。いまなければこれは考えてもらわなきゃなりませんが、具体的にお考えがあるならばこの際明示していただきたいと思います。

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 中央、地方に連絡協議会等をつくられることは非常に結構だと思うんですけれども、そこにできるならば労働代表を入れるというようなことを考えられないかどうか、その点についてはいかがですか。

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 労働代表がなるべくひとつ参画できるように、そういう点は行政指導その他の面で考えていただきたい、こういうことをひとつ要望しておきたいと思います。 最近の、建設省が明らかにされている住宅政策の推進状況等、一部新聞で報道されておりますが、現在、五十三年度の住宅建設の段階に入っておりますが、これは一体どういう状況で進捗しているんですか。あるいはまた、これから後半に入っていく上に当たっての見通しはどうでしょう。百六十万戸の建設目標を中…

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 ことしの百六十万戸にしましても、大体民間と公的建設とはやはり七、三の割合ぐらいだと思うんですね。そうすると、公庫住宅、一戸建て住宅の方については大変いまのところ順調だと、こう言っておられるわけですけれども、民間の方の関係は必ずしもそうではないのではないですか。かなり伸びが鈍いように私たちは実はいろいろ聞いているわけですけれども、建設省はそういう認識ではないんですか。

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 そうしますと、公庫の方はこれは遂行できると、しかし、民間関係がそうはいかないという危惧があるとするならば、具体的にはどういう対策をとりますか。

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 先ほど労働省からも明らかにされているんですけれども、なかなか本来買う方の側の歯車と供給する方の側の歯車が合わなくては、これは建設省が考えているような実績に上がってこないわけですね。私はどうもいまの状態ではとても、昨年の状態じゃありませんが、そう思うような形にこれは伸びていかないんじゃないかと、こういうように思うんです。したがって、いま局長も言われておるけれども、金利の問題であるとか、あるいは税法上の優遇策であるとか、こういう…

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 そうしますと、重ねてひとつ伺いたいと思うんですが、私はこれから一つ大きな問題になってくるのはやっぱり土地の問題だろうと思うんですね。それで、住宅供給を促進していく上において一番問題になるのは、これからは土地対策だろうと考えますが、この宅地について五カ年計画の中では六万六千ヘクタールが必要だと、一年にすると一万二千ないし三千ヘクタールになります。特に、三大都市圏においてはその中で大変多いんでありますが、三万三千五百ヘクタール。…

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 いま具体的な問題でひとつ入っていきたいと思うのでありますが、大体いままでの土地あるいは建物、ないしは労働者の平均給与、こういうものを比較してみますると、昭和三十年に比較する四十八年ないし五十年に近いこの前後の状態でまいりまするというと、建物については大体六倍程度、それから土地については三十五倍、建設費平均にしますると十四倍、労働者の平均給与は大体六・四倍ないし五倍と、こういう状況でありますね。ですから、土地の値上がりというの…

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 いま局長の言われておる中で大変重要な問題が一つあるんですが、関連公共公益施設についての抜本的な対策をいま検討していると、こういうことになっておるわけですが、これは一体、具体的には、ことしは三百億を一応つけた。三百億ぐらいではこれは大したものではなくて焼け石に水程度で、そう大きな効果は上げないと思いますが、本格的にこれに取り組むということであるならば、これは私はそれが本筋だと思うんですね。関連公共公益施設に思い切った施策が講ぜ…

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 そのとおりなんですよ。そういうことでやってもらわなければいけないと思っているんです。そのためにはいまの状態ではうまくないだろうと思うんです。いま行われているような、野放しで、それぞれデベロッパーに任したり、公的、民間を問わず、それぞれの思惑で、住民の立場に立った宅地造成なり町づくりではなくて、それぞれの企業なり事業主体の立場に立った開発だと思うんですね。だから、いまのような整合性のないものになってきているわけなんです。 そこ…

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 そうすると、こういうことになりますね。地価対策、宅地対策というものは、これは住宅建設の中で一番大きな比重を占めるものであるので、これに対する対策は関連公共公益関係の投資によってまず一つ軽減するということがもう原則的にこれは考えなきゃならないということですね。これはひとつ確認していいですな。 二つ目の問題としては、それではそれを進めていくのにはどうしたらいいのかと、こういうことになってくるわけなんで、その進め方について私はこう…

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 具体的に伺いますが、たとえば一つの団地をまあ千葉なら千葉でつくると、こういう問題が出てくるわけですね。そこの開発というものについては、これは県の計画においても、その市の計画においてもよろしいんだと、こういう順序を経てきているわけです。それで、農地転換、いろんな形がとられる、その結果一つの団地の造成に発展してくる、こうなりますけれども、こういうときには一体具体的に関連公共、そういうものについてはどういう処置をすることになるんで…

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 三百億のことについてちょっと具体的に伺いたいと思うのですけれども、これはたとえば地方自治体に対して流していく、こういうときには地方自治体はこれに見合ってどのくらいの負担分があるんですか、これを消化する場合に。

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 要するに、公共公益施設の負担分というものが非常に大きな比重を占めているということは、これはもう明らかになってきた。また、いまわれわれも確認した。こういうことであれば、あとはそれらのものをいまデベロッパー負担と、こう言っておられますが、デベロッパーは負担してないんですよ、これは。最終需要者が負担しているんですよ、国民が。これは別の意味の税金でやっているようなものなんです、これは。デベロッパー負担という言葉は私はちょっとごまかし…

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 私は逆だと思うんですよ。いまやるべき時期だと思んですよ。土地は抑えられている、低成長時代に入っている、これを安定成長に持っていこうとしている。金利は安い、こういう時期に、一番土地が安定している時期だと思うんですよ、いまは。高値安定と言っても一番安定している時期だと思う。このときにやはり国は腹を据えてそういう指導体制をとるべきだと思うんですが、私は逆な考え方を持っているのですが、この点どうですか。

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 続いて、ひとつ最後に伺いたいと思うんですけれども、いかがでしょうかね、大都市圏、三大都市圏等においてはもう二月建ての家を求めるという考え方はだんだんこれは変えていく、そして集合住宅にすべて集中していくような体制をつくるべきじゃないかと、私は実はそういうようにもう時代がなってきているように思うんです。この前の委員会でも私は申し上げたと思うんですが、たとえば公団ができてもう大分たつわけで、ここでもって生まれた人たちももう成人にな…

日本社会党1978/06/08

第84回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 私は、いま日本の場合においては、居住形態というのは、金持ちは大きな家に住んでりっぱな住宅を持つのだと、金のない人はその辺のアパートかそういうところに住むのだというこういう考え方はもう一掃すべきだと思うんですよ。金があるないということでもって住居の問題じゃなくて、やっぱりその人の家族構成や年齢や、それによっていろいろ私は違いが出てきて当然だと思う。若いときにはむしろ集合住宅の方が便利なんです、これは実際問題として。そういう意味…

日本社会党1978/05/30

第84回 参議院 建設委員会 第6号

○赤桐操君 ただいま大臣の申し述べられたビル防災関係の法案問題に入ります前に、冒頭ひとつ伺いたいと思いますのは、けさのテレビ、あるいは昨晩のテレビでも出ておりまして、私も驚いたのでありますが、藤沢市内の東急ストアで火災が発生をいたし人身事故まで出しておる、こういう状況でありますが、この状況についてひとつ消防庁の方から御説明をいただきたいと思います。