赤枝恒雄
会議録に記録された「赤枝恒雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会33 件・33%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
- 環境委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 そうすると、母親の気持ちは、病院に行ってこの子をおろしてほしい、中絶してこの子はもういなくなると思っていたわけですから、母親が親権を拒否した場合はどうなりますか。
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 想定されていないということは、無戸籍になるわけですか。違うのかな。
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 それでは厚労省にお尋ねしますけれども、やはり、医療の進歩と胎児の発育ということでずっと下げてきたわけですから、仮定の話として、こういう赤ちゃんが生きる事例が報告され始めるといずれ、私は十九週にしてほしいとは思っていますよ、私、個人的には、十九週までは大丈夫、十九週過ぎたらだめというふうに下げてほしいと思っていますが、今後それは当然検討されるわけですが、どのように現在のところはお考えでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 では、そういう事例が出てきたら、それは考えるというお答えをいただいたというふうに思っております。 ここで大臣にも、感想といいますか、二十一週の赤ちゃんというのは、もう二十センチもあって、百七十グラムとか、かなりミニチュアな赤ちゃんですが、その赤ちゃんをできたらおろしてほしくはないわけですが、できるだけ低く、呼吸や動きが出る可能性がない妊娠週数まで、例えば十九週までおろしたらどうかというこの意見に対して、大臣の心意気といいま…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 大臣、もう一言。 そういう事例が、例えば、二十一週でも呼吸をする、泣く、動く、そういう生きる可能性の報告があれば、それは積極的に週数を下げるということは考えなきゃいけないよねというような御答弁をいただきたいんですが、いかがでしょうか。(塩崎国務大臣「積極的に何ですか」と呼ぶ) 積極的に妊娠週数を、今は二十一週までは手術できるんですけれども、二十一週、二十週まではだめ、十九週までならいいというふうに、中絶の手術ができる期間を…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 前向きな御答弁だというふうに私は受けとめております。ありがとうございました。 それから、もう一つ悩ましいことがありまして、中絶をしてもお金が自分のところに残るという今の制度、これは皆さんはほとんど知らないんだと思うんです。 妊娠の十一週までは、これは赤ちゃんじゃないんです。WHOからいっても、世界の規格として、エンブリオといって、これは胎芽なんですね。人間じゃない。でも、十二週からは、フィータス、これはベビーですよ、赤ちゃ…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 時間の関係で、ここまでにさせていただきます。今後のことは、また勉強会でいろいろ勉強させていただきます。 きょうは、ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○赤枝委員 自由民主党の赤枝恒雄でございます。(発言する者あり)
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○赤枝委員 総理におかれましては、お疲れのところ厚生労働委員会にお出ましをいただきまして、本当にありがとうございます。 まず冒頭でございますが、今、国民の一番の関心事であり悩み事は、年金情報の流出の問題であります。これについて総理の御所見を伺いたいと思います。(発言する者あり)
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○赤枝委員 ありがとうございました。 この年金の流出問題は、情報の流出が余りにも大きくて、範囲が広くて、はっきりと、とにかく急いで情報を出せ出せというふうに言われましても、確実な情報が出せないと、またもめてしまうみたいな。 ですから、今、第三者委員会が始まったんですから、第三者委員会で審議しながら、両方始めていかなければ、中途半端な情報を出すことによってまた混乱が起こるわけですから……(発言する者あり)
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○赤枝委員 我々は、これを十分に第三者委員会と連動してやっていきたいというふうに思っております。 きょうは、私の質問は、若者、今、フリーターとニートというのが都会でも非常にふえているわけで、彼らがやはり社会保障の将来の、ちょっと食い潰しと言うといけませんが、そこに入っていく要因にもなりかねないということで、非常にニート、フリーターの就業支援をやっていかなければいけないというふうに考えていますが、現状は、大臣、フリーターとニートというのは…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○赤枝委員 ありがとうございました。 そこで、総理にちょっとお尋ねしますが、まち・ひと・しごと創生の総合戦略として書かれている若者雇用対策の推進と正社員実現の加速、これを入れていただきまして、ありがとうございます。 今回の法改正がフリーターの就業に対してどのような効果が期待されるものか、お聞きしたいと思います。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○赤枝委員 ありがとうございました。 この騒然とした中で、冷静な質問ができなくてまことに残念な思いであります。もっと冷静な議論をこれからは望みたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 自由民主党の赤枝恒雄でございます。 きょうは、尊敬する塩崎大臣に質問ができるというのは本当にうれしい限りですが、ちょっと厳しい質問もあるかもしれませんが、そこは四国県人としてお許しをいただきたいと思います。 実は、最初に、介護報酬の引き下げについて大臣にお尋ねをしたいと思います。 今回の介護報酬は、限られた財源の中で地域包括ケアシステムが機能するために、関係各位が知恵を集結してできた改定であったと私は思います。要介護者の経…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 温かい御配慮をありがとうございました。 そこで、今出ました加算の点ですけれども、介護報酬の引き下げに伴って、かなりいろいろな加算をつけていただいたんですね。しかし、それは果たしてとれるのかどうか。例えば、特養についてサービス提供体制加算というのが新設されましたけれども、これは十八単位なんですけれども、これは要件がありまして、介護福祉士が介護職員の六割以上とならなきゃだめですね。この加算を果たして取得できる事業所がどれぐらい…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 これからもこの加算の要件をできるだけ緩和していただきたいというふうにお願いをしておきます。 二〇二五年に介護人材が百万人足りないとか、看護師が十三万人ぐらい不足するとか、そういうふうに想定されている中で、介護福祉士の資格取得に国家試験を課すことが決まりそうですけれども、その必要性について御説明をいただきたいと思います。 また、国家試験の合格率が、三年実務をやっていて受ける場合の合格率は現在六割と言われていますよね。この六割…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 各種加算がいろいろな要件の中に介護福祉士の数を求めてきているわけですから、ぜひ、その辺の難易度はできるだけ易しいものにしていただきたいというふうにお願いをします。 それから、あと、個室の問題なんですけれども、多分全ての人は尊厳ある死を迎えたいと思っているに違いないんですが、そのためには個室でなければならないというふうに私は考えております。 厚労省が目標にしてきました個室七割、多床室三割という個室重視の方針は、今のところ変わ…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 三浦局長は、ユニット型の準個室というものを見学したことはございますか。
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 このユニット型の個室とユニット型準個室が、施設介護のサービス費が同じ九百四十七単位なんですね。同じなんですね。しかし、ユニット型の準個室というのは、個室になっていますけれども、上は完全にあいています。上があいているんですよ。ここが違うだけです。 上があいているということはどういう意味かというと、やはりこれは、においが行ったり来たり、声が聞こえる、それから、感染症が発生したとき風の動きで感染症が拡大するという、本当にこれは個…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 何か、わかったような、わからないんですけれども。 とりあえず、限られた財源で増加傾向にある要介護者をカバーするのは大変大変だということはわかりますけれども、終末期の要介護者や認知症の介護にはどうしても個室が必要なんですね。今後とも、個室のユニットケアの推進に積極的に取り組んでいただきますよう、お願いをいたします。 それから、午前中も多分質問があったと思いますけれども、医師の研修医制度、これについて大臣にお尋ねしたいと思いま…