赤枝恒雄
会議録に記録された「赤枝恒雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会33 件・33%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
- 環境委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 それから、今度は授業料ですね。比較的、そんなに裕福じゃない御家庭の方がこの学校に通うことが多いんですが、その授業料の補助というのは何か対策はありますか。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 それから、大体、准看護師学校というのは新設は少ないわけで、建物が老朽化しているんですね。その老朽化のための支援策というのもお知らせください。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 ありがとうございました。 それでは、続きまして、今、確保基金の話が出ましたので、産科医の待遇改善についてちょっとお尋ねしたいと思います。 今まで、二十五年度までは、この問題は補助金で多分カバーされていたと思うんですが、二十六年からはこの基金に移りました。これは准看もそうですけれども、産科医の待遇改善も、医療介護の基金の方に入ったために、自由度が増したのはいいんですけれども、全体に薄められちゃって、はっきりしなく、見えにくく…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 随分件数が少ないんですけれども、産科医療の充実に必要な額の決算はこれでいいんだろうかという疑問はあります。今後は、医政局と雇児局で連携して、局を超えて一体的に産科の現場を支援してほしいというふうに願っております。 それから、今度は、包括的な育児支援の日本版のネウボラについてお尋ねしたいと思います。 まず、ネウボラの精神は、一人の妊娠した妊婦さんに一人の保健師さんをつけて、ずっと育児から就学までを見ていくというのが趣旨じゃな…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 日本版ネウボラの中で、やはり僕が進みにくいと思うのは、一人の付き添う保健師さんの確保ということもありますけれども、実際に産科検診をやっている医師そのもののやる気、これがもうなくなってきているということは大きなことだと思います。 というのは、もう産科検診は開業医がやればいいのであって、本来、これを大病院でやることはないんです。でも、開業医のところで、産科検診というのは、まず、患者さんは、机の前に座った後に内診台へ行って、それ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 これは市区町村に任せておいてもいいものだろうかという気がして僕はならないんですけれども、やはり統一価格的にすると公取がうるさいのか何かわからないんですけれども、何か問題があるんでしょうか。 要するに、あの黄色券の、中期のときの五千円は、外注費で取られるので本当に五千円は入らないんですよ。これはいかがですか、料金的に、少し全体を何かコントロールするような方法がないのかどうか、お願いします。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 妊娠から出産、それから産後ケアまで続く中で、妊婦さんは、妊娠の初期には初期なりに、産むか産まないかという問題もあるんですけれども、つわりがありますよね。このつわりがひどいと、本当に会社を休まなきゃいけないぐらいにひどいつわりの人もいるわけなので、それから、これから先の、自分が本当に一人の親になるんだったらそれなりのストレスもあるだろうし、途中の段階でもいろいろな心配が出てきて、後期になったらまた後期でマタニティーブルーの問…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 ネウボラの最後の方の産後ケアの問題なんですけれども、今やはり、少子化をいかに改善するかということになると、子供を産みましょう、産みましょうといっても、初めてのお子さんはなかなか産んでくれないんですが、一人お産した人が、産後ケアがうまくいって、出産、育児、楽しいよねと思ってもらうと、二人目、三人目につながるんですね。そういう意味で、産後ケアというのはとても大事なことなので、ここの産後ケアに対してやはり支援をしていくということ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 出産から始まって、そろそろ質問も終わりますので、今度は、尊厳死の問題、死に至るときにどういう死に方をするのか、そういうお話に移っていきたいと思います。 事実、多床室で、死ぬ直前というのはどこの病院でも個室に移すんですよ。というのは、死後の詰め物をしたり、いろいろなガチャガチャと機械音が聞こえたりするのが、やはりほかの患者さんが寝ているときとかに迷惑なので、個室に移すわけですね。 結局、最終的に個室ということにはなるんですけ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 今御指摘ありましたように、個室の方が料金が高い、利用者負担が高いというところがやはり問題になって、それで、入所している患者さんは、お子さんのこととか家族のことを考えて、少しでも安い方が迷惑をかけないと思って、今あなたが住んでいるその多床室はどうですかと聞かれたら、すごく幸せですと答えてしまうという、このアンケートにどうにも困っているわけです。 本当は個室がいいんですよ、みんな。でも、やはり料金の差があるので、この料金の差を…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○赤枝委員 皆様、おはようございます。久しぶりでわくわくしておりますが、質問の機会をいただきまして本当にありがとうございます。 きょうは質問がかなりありますので、お答えの方も簡にして要、簡潔な御答弁をお願いします。それをお願いしておきまして、比較的ボリュームがありますので、ちょっと読んでまいります。 地方創生のためには、全国どこでも安心して産み育て、生活し、医療にかかったり介護を受けたりしながら尊厳ある死を迎えていくということが、この体…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○赤枝委員 ありがとうございました。 それでは、医師の偏在にこれもちょっと関係することなんですけれども、地方にある私学の医科大学というのは、やはり、研修医をとられないためにいろいろな手を打っている。助成金を出したり、奨学金を出したり、いろいろな手を使って引きとめようとするんですけれども、授業料を下げる努力とかもしているんですけれども、何しろ、私学の助成金、これが思い切り少ないんですね。 手元に多分資料が行っていると思いますが、その資料を…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○赤枝委員 これはまた次の機会に質問をしたいと思いますが、ちょっと納得できないようなお話でした。 それで、時間がもう押してきているので、今度は個室ユニットの問題をちょっとお尋ねしたいと思います。 人生最期の場所を病院で迎える人が七〇%以上いらっしゃるわけですが、やはり最期の住みかであります診療所か自宅か、自宅でなければ施設ということになる。その施設が、多床室か個室かという問題。これは、厚労省も前から七対三というのを、たしかことしに達成す…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○赤枝委員 ありがとうございました。 時間がもうなくなりましたので、あと言いたかったのは、性感染症の予防のために、中学校を卒業すると、もうそこから先は社会人に、社会に出るわけですから、中学を卒業するまでに、無駄な、望まない妊娠とか、悲劇にならない、エイズの感染とかを予防するために性感染症の知識を身につけると本には書いてあるんだけれども、では、卒業時に身についているのか。これを確認する先生が、誰が責任者なんだろう、ここがはっきりしていない…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○赤枝委員 最後のところだけイエスかノーかちょっと聞きたかったんですけれども、これは次の機会にまたすることにして、これで質問を終了させていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 お疲れのところ、後半は重い話になりそうで、本当に御苦労さまでございます。 実は、私、けさ、東部ニューギニアからの遺骨収集団のお迎えに行ってまいりました。本当に、私は、産婦人科医として人工妊娠中絶というのを扱っている以上、この問題について、やはり遺骨をお迎えするのが私の仕事でもあるなというような気持ちで行ってまいりました。 きょうは、人工妊娠中絶ということについてお伺いをしたいと思います。 私は六本木で三十九年前から産婦人科…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 今の文科省のお答えで、多分、これをごらんになっている方が、やっぱりなと。 私も、本を読みました、教師用のテキスト。立派にできていますよ。本当にこれが伝わればすばらしいなと。しかし、これを誰がやっているんですか。教師が全部やることになっているんですよ。責任者は誰ですか。やったけれども、その評価は、どうやって評価しているんですか。 というふうに、激しく文句を言いたいのは、性のこういう問題について、我々産婦人科医も、二十五年ぐら…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 本当に個別の指導が一番大事だと思いますので、その個別の指導というのをぜひ広げていただきたいということと、それから、養護の先生は必ずいるわけで、生徒が一番仲よくする先生というのは養護の先生ですから、ぜひ養護の先生あたりに、責任者ということで、やはりこの性の問題についての理解度のチェックをしていただきたい。そういうふうなシステムづくりをぜひお願いしたいと思います。 私は自慢が多いんですが、私の一つの自慢として、街角でいろいろな…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 これはやはり、週数がだんだん下がってきたのは、きっと、赤ちゃんが母体から出ても生きていけないということだと思うんですね。どうしてかというと、それは手術の技術的なものによって、または胎児の発育ぐあいによって、やはり母体から外に出ても生きていけるということで、この間の二十四週が今二十二週ということになっていると思うんですね。 では、そこでお尋ねしますけれども、二十一週の赤ちゃんは、今、どうですか、生きられないということで考えて…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 我々、いろいろな仲間からいろいろな話を聞いて、果たして二十一週の赤ちゃんが泣かないのか、生体反応を起こさないかというところの話は、微妙なところではあるんですが。 もしもの話ですよ、もしも二十一週で中絶した赤ちゃんが、膿盆という鉄のおわんみたいなお盆に入れておくんですが、それで泣き出して、動き出して、生きた場合、この赤ちゃんはお母さんは要らないと思って中絶に来ていて、その赤ちゃんが生きていったら、親権はどこになるのか。これは…