赤枝恒雄
会議録に記録された「赤枝恒雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会33 件・33%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会13 件・13%
- 環境委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○赤枝委員 御丁寧な御回答、ありがとうございました。 私、この法改正に大賛成でございます。今後とも、今御答弁をいただいたそれを着実に進行させていただきたいと思います。それをお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 自由民主党、衆議院議員の赤枝恒雄でございます。 この発言の機会を与えていただきました関係者の皆様に、心からお礼を申し上げたいと思います。 実は、きょう私のお聞きしたいのは、刑法の百七十六条と百七十七条に出てきます、性の同意年齢というのは聞きなれたことがないんだと思うんですけれども、つまり、性行為のリスクを十分理解した上で性行為を私はするんだという権利、これが十三歳で日本では芽生える。 十三歳になると性の同意年齢が芽生えると…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 まことに残念なというか、意識が欠けている。これでお父さんをやっていられるのか、お子さんは女の子はいないのかというのを聞きたくなるぐらいの話で、実は、この三歳、三年上げるということの意味、大変なものがあるんです。十三歳で性の知識ができていなきゃいけないんですよ、法律上。十三歳でできていますか、皆さん、考えたって。十三歳で性の知識なんかついていないですよ。法律は書いてある。でも、それじゃいけない。 もう少したって、三年ぐらいた…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 これは、もう一回よく考えてほしいんです。 例えば、児童福祉法違反とかで刑がありますよと言われても、我々がやはり怖いのは、一般の我々パンピーにとってみたら、刑法なんですよ、刑法。刑法で入っている、刑法で百七十七条には書いてあるよと言うと、僕たち、何でこんなことを言っているかというと、今、女の子を守るために言っているんですよ、守るために。 女の子は、やはりイケメンの子に対して、嫌われたくないから、やらせてくれよと言ったら仕方な…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 それから、強姦の刑罰が軽過ぎると絶対に私は思うんです。 というのは、具体的なあれは出せないんですけれども、ある女性が上司に連れられて、うちに震えながら来たのは、彼女がつき合っていた元彼に呼び出されて、自分のいる駅の近くで待ち合わせをして、車に乗れよと車に乗せられて、元彼の車に乗ったら、ほかに二人の男性がいました。結局三人がいたわけですね。それで、乗せられて彼の家に連れていかれて、そこですっぽんぽんにされて、元彼の友達を二人…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 自由民主党の赤枝恒雄でございます。 きょうは、生は生でも、終末期の生について掘り下げた議論をさせていただきたいと思っております。 我が国の人口は減少の一途をたどっているわけですが、高齢化も非常に進んでいて、国民の間では将来に対する不安というものがやはり広がっているのではないかと思われます。そこに来ていろいろな制度改正もありまして、年金が、これは年金の場合は、高所得者の場合に上がったということであって、決して年金が非常に負担…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 ありがとうございました。 そういう方針はまだ継続しているというふうに理解をしておりますが、では、何でこれが十年たっても進まないんだろうというところの御回答は、厚労省から聞くまでもなく、私の分析でもってそこをお知らせしたいと思います。 そこで、いろいろな私の分析のもとになるデータは、これは福祉医療機構のデータをきょう用いておりますが、局長さん、この福祉医療機構のデータというのは信用されるんでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 ということは、信用に値するデータであると考えてもいいと思います。 そもそも、個室ユニットを進めるために、十三年までの段階で、従来型の施設は、つまり多床室の場合は四分の三の補助金が出たんですね。これはお国の方から四分の三、七五%補助金が出て、ほとんど自前では、お国の金で建てたところがほとんどです。 ところが、その後は、十四年からは補助金が一五%とかになっちゃって、施設を建てたり運営したりする人はほとんど自腹で、借入金を起こし…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 今のお返事に関して、ではそのときに多床室はどうなったんですか。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 何かそれは公平性を欠くようなお話でよくわからないんですが、とりあえず正式の改定が十八年四月と決まっていたのに、前倒しで何でその時期に急いでやらなきゃいけなかったのか、それを聞きたいんですが。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 それは納得できないところがちょっとあるんで、そこは後日また詰めさせていただきたいと思います。 緊急性というところでは、審議会があったからこんなふうにしたというよりも、まず決めた料金があって、一回検証もしていないのに、どうしてここまでのあれですか、百二十点も下げて。一回、三年たって、来年の四月にやりますよというのを、その前の年の十月に。ここまでの荒治療を何でやらなきゃいけなかったんですかね。ちょっとそこのところを、もう一度お…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 例えば、政府の方針として七〇%まで持っていこうというのが十年達成されていないんですが、それについて、どこに原因があったんだろうと思うと、やはり事業者が、そこそこ、多床室に比べても留保のお金も全然違う、給料も払えない、赤字のところが多い。その中で、これはやはり介護費用が低過ぎるというか、比較すると、結果的に見て、さっきの留保のお金とか、それから、いろいろな返済金が既に終わったところと終わっていないのがあったり、こういうのが出…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 ありがとうございました。 とりあえず、一般の方にもこの話をすると、いや、やはり個室より多床室の方が寂しくないよ、そういう御意見をいただくことがあって、全然現実は違うんですよと。 現実には、多床室というのは、四人がいて、カーテンがあって仕切られて、パーティションであったりカーテンであったりするんですけれども、そこには、余り共同的にみんなが集う部屋というのは本来ないんですね。食堂しかないんですよ。 ところが、個室ユニットは、十…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 それでは、一番大事なことに入りますが、どうしてそういう団体は、こういう審議会、社会保障審議会とか介護給付費分科会とか、この会議に、どうして意見を述べる場がない、入れてもらえないのか。いろいろな、入りたいという団体がいっぱいいるんですよというのは、私、聞いたことがある。しかし、こういうふうにもう危険領域に入ってきた、借入金比率一〇一・九%、これは危ないですよと言われているこのときになって、そういう事業者の意見を反映できない、…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 それでは、公平に意見を聞くという意味で、今までの従来型の代表、次の年は個室の代表と、かえたらどうですか、一年ごとに。それは数はふえませんよ、そうしたら。そういう解決方法もあるので、どうにかお知恵を絞っていただいて、一〇一・九%まで来ている、もう危ない個室ユニットの経営について、何かしら発言できる機会を設けていただければありがたいと思います。何か一言。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 それでは、最後に副大臣に、今までの話を聞いていただいて、やはり赤枝の言うとおりなのか、いやそれは無理があるよという話なのか、ちょっとその辺の御感想をいただければと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤枝分科員 ありがとうございました。これで終わります。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 衆議院議員の赤枝恒雄でございます。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、日ごろ私が興味を持っているというか、国政の中で活動していることについて、四点質問をしてみたいと思います。 一つは、准看護師を含む看護職の支援、そして二番目に、産科医の待遇改善、三つ目には、日本版のネウボラと言われている包括支援について、それから四つ目として、親の介護も含めた介護の問題についてお聞きしたいと思います。 それでは、…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 そこが確認をしておきたかったところなので、ありがとうございます。 それで、結局、准看護師という人たちの前の学歴を見ますと、中卒は五%ぐらいしかいないんですね。高校中退が六割ぐらい。あと、一応、出産後の育児が落ちついた方とか、いろいろな働き方が変わってきている中で、学び直しとか働き直しというところの選択肢の一つとして非常に重要な准看護師の養成だと思うんですね。 ところが、准看護師の養成所は現実にどんどん減っているんです。これ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤枝分科員 続きまして、実習先の確保、今、大学の看護学校がどうしても実習先を先に押さえちゃって、准看護師学校の生徒の実習先がないという問題、これはいかがですか。